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長井漆山港に関する記事

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この春、相模湾東部はスルメとヤリの両狙い!どちらのイカがよく乗るかは釣ってみないとわからない!スルメは束釣りを記録することも!!仕掛けはスルメイカ用とヤリイカ用の両方を持参しよう。
相模湾東部のヤリイカが復調。2月前半の時点ではトップ20杯~30杯台を記録。春のヤリイカは数釣り期待!マルイカも好調。同時期にトップ30杯以上を記録。これからの時期は、2種ともに楽しみなターゲットだ。
相模湾東部のヤリイカは9月半ばから城ケ島沖で数釣れ始めた。この時期のヤリイカは中小型主体。小さいといえども、身は厚く、とても美味。小さなアタリを逃さず、巻き上げ中にバラさないことが数を伸ばすコツだ。
相模湾でのコマセ釣りが8月1日に解禁となる。フカセ釣りやルアー船の状況はすこぶる好感触。5月ごろからすでに相模湾に回遊があり、キハダ・カツオともに「今年はかなり良さそう」と多くの船長が口を揃える。
竿は1.5~1.8mほどのヤリイカ専用竿が基本。ヤリイカは繊細な乗りの感触を竿先を見て掛けていくので、先調子で穂先感度が優れたものがいい。アタリを取ってしっかりと竿先を見ることも重要だが、穂先感度がよければ乗りをより確信できるようになる。
イワシを使った一本釣り、フカセ釣りは可能な船宿が限られるが、じつにおもしろい釣りだ。散水の音とともに魚が船中に転がり、船底を叩く音を聞きながら、一気に抜き上げる。ダイレクトな引き味を楽しむ瞬間は、狩猟本能を激しく刺激する。
相模湾にカツオの大群が回遊してきた。昨年は不調だったが、今年は数年ぶりの好調で、しかも型がよい。
かつてこんな夢のような釣りがあっただろうか。ワラサ・キハダリレーだ。朝一番で剣崎沖から城ヶ島沖のワラサを狙い、お土産を確保してからキハダを狙う。
「ここ数年は秋から冬は水温が高すぎるのか、ヤリイカが釣れるような潮じゃないことが多かったですね。今年は潮の流れもいいのか、久しぶりに当たり年と言ってもいい釣れ方をしていますね」とは、長井漆山港「春盛丸」の沼田孝章船長は話す。
キハダで大盛り上がりの相模湾だが、今期はシイラやカツオも絶好調! これはぜひ取材しなければ…と考えていると、長井漆山港「昇丸」でシイラメインのチャーター船が出船するという情報を聞きつけ、早速取材をお願いして乗船した。

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