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スルメに関する記事

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南房エリアは秋から春までロングランでヤリイカ釣りが楽しめるエリア。ヤリイカを狙って出船中の乙浜「信栄丸」では大型まじりで好調をキープ。大型ヤリイカシーズン本番。パラソル級の多点掛けを体感しよう!
外房で釣れる寒サバの味は絶品!勝浦沖〜川津沖では、同時期にベストシーズンを迎えるヤリイカも狙える!贅沢なリレー釣りは、この時期限定の楽しみだ!
3000番でキハダ20kgクラス、スルメ15点掛けにも対応する2019年限定モデル「フォースマスター リミテッド3000」
外房勝浦沖でもヤリイカの乗りが急上昇中だ。50㎝前後の大型のオスに、20㎝台のメスもまじり、いい日はトップ40〜50杯。5杯、6杯の多点掛けもあり、釣り味、食味どちらも楽しめる状況だ。
前半戦をフラッシャーを使ってサバ、またはイカ仕掛けでイカ釣り、後半戦は前半に釣ったサバをエサにして「オニカサゴ」を狙う御宿沖の贅沢リレーにトライだ!
「今の時期のサバは本当に美味しいので、ぜひ釣りに来ていただきたいと思います。また、ちょうどスルメが釣れ始めましたので、釣れているうちはスルメを狙います。このスルメも肉厚で本当に美味しいですよ」とは、勝浦港「勝丸」の浜田勝美船長。
南房のイカ釣りがアツくなってきた。季節的に見ればヤリイカの本格シーズンといいたいところだが、南房には大型スルメイカがいぜん強い勢力を保っている。つまり、スルメが好調なのである。
「今シーズンは遅いよね。昨シーズンは初冬から釣れていたからね。ここにきてやっと始まったという感じだよ」、南房・布良港「松栄丸」の黒川一夫船長はこう話す。相模湾のヤリイカも遅れているが、この海域もまた遅いスタートとなった。
南房太海の「聡丸」はフラッシャーサビキのリレー釣りが看板だ。前半のフラッシャーサビキでは、ほぼ周年ムツをメインターゲットにし、後半は季節に合わせマルイカやオニカサゴなどを狙うが、夏場からはスルメイカが好機。このところムツ、スルメイカ共にトップ20匹以上の日も多いと聞けば、食い意地の張った釣り師としては見逃せない。
午前3時20分、早朝とも呼べぬ真っ暗闇の中で出船。日中はうだるような暑さが続いているが、さすがにこの時間帯ならば、猛暑にやられることもない。早出・早帰りのサマータイム乗合、夏の避暑釣りやってみました。

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