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銚子犬若港に関する記事

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1月からオキメバル狙いで出船の銚子犬若港「孝進丸」。このところ25~40㎝前後をトップ20~35匹前後上げている。群れが固まり最盛期となる今後は、ひと流しで何回もこの多点掛けが続くというからタマラナイ!
銚子犬吠崎沖の沖メバルは、厳寒期とあって春を告げると言うには少々気が早いが、それでも35㎝ オーバーの大型オキメバル(ウスメバル)がズラズラっと連なり、ガタガタと竿が叩かれれば寒さは吹き飛ぶ。
「孝進丸」の仕掛けは、ピンクのフラッシャーサビキ。船宿推奨のオリジナル仕掛けは、ハリス4号30㎝、幹糸6号80㎝だ。このサビキのハリにホタルイカゲソやサバの切り身、イカタンなどを付けてメバルを狙う。
ヒラメというと冬のイメージがある魚だが、ここ銚子・外川沖では夏ビラメも人気が高い。海が穏やかで水温も高く高活性、イワシを丸呑みすることも多く、数、型ともに期待大なのだ。
ヒラメの季節っていつだろうか? 冬のイメージが強い魚だが、ここ銚子・外川沖は、これからの夏が暑くてアツいシーズンになるのだ。
真夏のヒラメ釣りと言えば、真っ先に思い浮かぶのが外房、銚子、飯岡エリア。毎年6月1日から解禁し翌年3月までのロングランでヒラメが狙え、他の釣り場の多くが禁漁となる夏場もコンスタントな釣果が期待できるのが特徴だ。
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