沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

南房に関する釣り記事


これからロングランで安定釣果が楽しめる! 南房ヤリイカ(尭丸)

これからロングランで安定釣果が楽しめる! 南房ヤリイカ(尭丸)

南房でヤリイカ釣りが始まった。秋から冬にかけてヤリイカとオニカサゴを看板にしている乙浜港「尭丸」のヤリイカ乗合開始日に釣行したところ、スルメイカ5杯を含み28杯とまずまずの釣果を得られた。


南房・和田沖のアカムツゲーム! ライトタックルで釣る(渡辺丸)

南房・和田沖のアカムツゲーム! ライトタックルで釣る(渡辺丸)

ここ数年で南房のアカムツ釣りのメジャー船になった江見太夫崎「渡辺丸」。 それもそのはず、40㎝オーバーの大型ばかりをコンスタントに釣らせてくれるからだ。もちろん、条件が悪いときは釣れないこともある。しかし、ほぼ周年、アカムツを狙っていることにより、アカムツの動きを理解し、渡辺英雄船長はポイントが把握できたというのだ。


ショートロッドで大ダイと勝負! 西川名沖のコマセマダイ(竜一丸)

ショートロッドで大ダイと勝負! 西川名沖のコマセマダイ(竜一丸)

西川名港「竜一丸」は、8月から12月までマダイを狙う。得意としているポイントは、基地としている西川名港前。モロコも多く生息するポイントだけにさまざまな条件が整った海である。今期は、例年どおり8月にイサキ釣りからバトンタッチし、マダイ釣りを開始。開幕直後から順調にマダイがあがっている。


南房のカンパチ五目開幕! 青物の強烈な引きが楽しめる!(源平丸)

南房のカンパチ五目開幕! 青物の強烈な引きが楽しめる!(源平丸)

南房総平砂浦沖に今年もショゴ(カンパチの幼魚)が回ってきた。幼魚とはいえカンパチが狙って釣れる釣り場は貴重だ。しかも最近他エリアではほとんど見かけなくなったカッタクリ釣りで狙えるのも嬉しいところだ。


大ダイ炸裂!今期はマダイ当たり年! 西川名沖コマセマダイ(竜一丸)

大ダイ炸裂!今期はマダイ当たり年! 西川名沖コマセマダイ(竜一丸)

南房・西川名港を基地とする「竜一丸」は、季節ごとに看板釣り物をかえている。現在はコマセマダイだ。ざっと、年間の釣り物をあげると、7月〜12月までマダイ。1月〜2月はヒラメ&ハタ、3月〜7月がイサキだ。


大ダイチャンス! 大型青物も回遊中! 布良沖のマダイ釣り(仁平丸)

大ダイチャンス! 大型青物も回遊中! 布良沖のマダイ釣り(仁平丸)

南房・布良沖は、この周辺の海域の超一級ポイントとして知られている。布良港から沖へ延びる瀬は、布良瀬と呼ばれ、浅場から深場まで、さまざまな魚が釣れる。


南房・乙浜沖で絶品オニカサゴを狙ってみよう!(真寿海丸)

南房・乙浜沖で絶品オニカサゴを狙ってみよう!(真寿海丸)

オニカサゴが冬の釣り物だと認識している釣り人が、ひょっとしてまだいるんじゃないだろうか? 鍋にして食べると旨いオニカサゴだから、冬の釣り物というイメージが着いてしまっている感がある。


連日好調で大型乗り乗り! 真夏のスルメイカを釣る!(南房・信栄丸)

連日好調で大型乗り乗り! 真夏のスルメイカを釣る!(南房・信栄丸)

南房・白浜沖のスルメイカが今シーズンも好調だ。このエリアは水深150〜200m程度のゆるやかな根が広大に広がり、スルメイカの一大漁場となっている。群れが広範囲に出ることが多く、一度投入したら、何度も何度も繰り返し乗せることができる「流しっぱなし」の釣りが楽しめる。


多点掛けは狙って乗せろ! 真夏の激釣れスルメイカ(南房・信栄丸)

多点掛けは狙って乗せろ! 真夏の激釣れスルメイカ(南房・信栄丸)

いよいよ真夏のスルメイカ戦線に突入した。シーズン初期のイカはサイズが小さく、潮は濁り気味で、比較的どんなツノでも簡単に乗ってきたが、これからの時期はそう簡単にはいかない。


釣り味、食味ともに最高の梅雨のイサキを洲崎沖で釣ろう!(佐衛美丸)

釣り味、食味ともに最高の梅雨のイサキを洲崎沖で釣ろう!(佐衛美丸)

この時期に旬を迎えるイサキは、ファンにとっては待ちに待ったシーズンの到来。イサキの好漁場として有名な南房総では3月にシーズン開幕。気温の上昇とともに浅場へと移動してくる。ちょうど梅雨時期は産卵前の荒食いで脂たっぷり。釣り味、食味ともに最盛期を迎える。「梅雨イサキ」とも呼ばれ、多くのアングラーを虜にする所以はここにある。


南房・白浜沖のスルメイカの釣り方&仕掛けご紹介します(早川丸)

南房・白浜沖のスルメイカの釣り方&仕掛けご紹介します(早川丸)

梅雨も明けて一気に真夏モード全開だ! そんな真夏に釣りたいのはやっぱりスルメイカだ。今シーズンは大型が各地で乗り乗り! 日中釣り、夜釣りとズンズン乗せまくろう!


人気の釣り技法”落とし込み釣り”を鴨川沖で試す!(第三新生合同丸)

人気の釣り技法”落とし込み釣り”を鴨川沖で試す!(第三新生合同丸)

「落とし込み」の釣りとは、九州・平戸発祥の釣りと言われ、現在では玄海灘などでもとても高い人気を誇る釣りだ。魚探で小魚(ベイト)の反応を見つけ、サビキでエサを付けて、その下についた大型魚を狙うという釣りである。「食わせサビキ」などとも呼び、大型青物からヒラメ、根魚まで小魚を捕食するあらゆる魚がターゲットと言ってもいい。


カサゴ&オニカサゴのW根魚パラダイス! 仕掛け&釣り方(北山丸)

カサゴ&オニカサゴのW根魚パラダイス! 仕掛け&釣り方(北山丸)

カサゴ釣りというと、中小型の数釣りが、東京湾内では人気だが、30㎝超えの大型は数少ない。ここ洲崎沖では、港前の水深10〜30mの浅場で30㎝超えの大型カサゴばかり釣れるという。根魚フリークには夢のような釣りが可能だ。


ぷっくり丸々良・大型主体釣れてます! 梅雨のイサキ(松栄丸)

ぷっくり丸々良・大型主体釣れてます! 梅雨のイサキ(松栄丸)

どうです、このイサキ! 良型、大型ばかりを選んで写真を撮ったわけではありません。ほとんどがこのサイズなのだ。いま、南房・布良沖で釣れているイサキは、とにかくサイズがいい! もちろん、数だってバッチリ。


狙いはゴリゴリの根に潜む高級根魚! 仕掛け&釣り方(北山丸)

狙いはゴリゴリの根に潜む高級根魚! 仕掛け&釣り方(北山丸)

水温が上がるこれからの季節は、浅場の根魚がグーンと活発になってくる。根魚釣りのド定番カサゴはもちろん、ハタ類やメバルも高活性! さらにはヒラメ、マゴチなど高級魚まじりの根魚五目も楽しめる。房総半島は、そんな根魚たちの宝庫だ!


狙いは青物グランドスラムと高級根魚!ゲームスタートだ(松栄丸)

狙いは青物グランドスラムと高級根魚!ゲームスタートだ(松栄丸)

南房布良沖のルアーゲームがいよいよ本格始動だ。ジギングやキャスティングにより、ヒラマサ、カンパチ、ワラサ(ブリ)の青物御三家をはじめ、マハタなどの根魚まじりで釣果上昇中なのだ。


夏のマダイ乗っ込み準備万端! 6kgオーバーも浮上中(千鯛丸)

夏のマダイ乗っ込み準備万端! 6kgオーバーも浮上中(千鯛丸)

他地区より遅れて乗っ込みマダイが好調なのが千倉沖だ。千倉港「千鯛丸」では4㎏、5㎏の良型が連日コンスタントに上がり、キロ前後のサイズも数釣れている。取材日にも6.1㎏、4.6㎏の大ダイが顔を出した、マダイファンにはぜひ注目してほしい釣り場だ。


大型アカムツの仕掛け・釣り方の基本と応用を公開!(渡辺丸)

大型アカムツの仕掛け・釣り方の基本と応用を公開!(渡辺丸)

南房・江見沖は急深の地形のみならず、近くに鴨川海溝を有する。これはアカムツの生息域を決定付けるなにものでもない。しかも、アカムツ自体の生体は深海魚という理由ですべてが解明されておらず、いまだ不明な部分が多い。


連日50匹OVER! 南房イサキの絶好シーズン、キターーッ!【南房総】

連日50匹OVER! 南房イサキの絶好シーズン、キターーッ!【南房総】

南房のイサキは3月に開幕するが、初期は水温の変化に敏感なため、なかなか安定しない。5月後半になると、水温も上昇しイサキの動きも活発化。それで、安定した釣果をもたらすのだ。


良型アカムツラッシュ! 多点掛けも期待大!【南房鴨川沖〜和田沖】

良型アカムツラッシュ! 多点掛けも期待大!【南房鴨川沖〜和田沖】

「40㎝オーバーのアカムツばかり10匹釣れましたよ!」という話を聞いたのは、5月初旬。しかも、オニカサゴやヤリイカなどの中深場タックルで上げたという。この情報を確かめるべく、さっそく南房・江見太夫崎「渡辺丸」へ釣行した。


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