沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

カツオに関する釣り記事


【庄三郎丸】詳細情報-沖釣り専門誌が現場で徹底取材

【庄三郎丸】詳細情報-沖釣り専門誌が現場で徹底取材

沖釣り専門誌「つり丸」編集部が現場で取材した【平塚港・庄三郎丸】でのタックル、仕掛け、釣り方、注意点などをご紹介。キハダ、カツオ、シイラ、ヒラメ、アマダイなどが主なターゲット。


カツオ&キハダ釣りをより楽しむためのポイント(福栄丸・喜平治丸)

カツオ&キハダ釣りをより楽しむためのポイント(福栄丸・喜平治丸)

カツオは慣れない人でも遅れずに投入さえすれば誰でも何本か釣ることができる。ただし、細かく考えると色々と差が付いてくる。今回はカツオ釣りの細かいポイントをまとめてみよう。


カツオ&キハダをコマセ釣りで釣る! サイズともに良(湘南 海成丸)

カツオ&キハダをコマセ釣りで釣る! サイズともに良(湘南 海成丸)

解禁から1ヶ月以上経った相模湾のコマセ釣りのキハダ、カツオ。最近は湾内に群れが入ってきているそうでポイントまで一時間もかからず到着。ナブラを追いかけても実釣時間充分だそうです。


日立沖のルアーゲーム! 今後はジギングがおもしろい!(日立丸)

日立沖のルアーゲーム! 今後はジギングがおもしろい!(日立丸)

2014年8月、108㎏というクロマグロがキャッチされ、一躍注目を集めた茨城・日立港の「日立丸」。その後も50㎏のキハダや170㎏のカジキなど、超大物が次々と釣り上げられた。だが「日立丸」では、実はそんな超大物に遭遇することは珍しいことではない。毎年のことなのだ。


仕立船だからいろいろ楽しめる! 相模湾のキハダ&カツオ(長助丸)

仕立船だからいろいろ楽しめる! 相模湾のキハダ&カツオ(長助丸)

イワシを使った一本釣り、フカセ釣りは可能な船宿が限られるが、じつにおもしろい釣りだ。散水の音とともに魚が船中に転がり、船底を叩く音を聞きながら、一気に抜き上げる。ダイレクトな引き味を楽しむ瞬間は、狩猟本能を激しく刺激する。


相模湾のキハダ&カツオ攻略術! エビング編(沖右ヱ門丸)

相模湾のキハダ&カツオ攻略術! エビング編(沖右ヱ門丸)

相模湾のコマセキハダ・カツオ船において、すっかり定着した「エビング」。ジギングでもなく、キャスティングでもない、まさに第三のルアーゲームだ。このエビングの強みは、キハダやカツオがボイルしていない状況や、すっかりコマセに着いてしまった状況でもヒットが期待できること。


東エリアで有利な展開! 相模湾のキハダ&カツオ(一義丸)

東エリアで有利な展開! 相模湾のキハダ&カツオ(一義丸)

三浦半島・剣崎松輪から出船する「一義丸」も連日相模湾上でアツい戦いを繰り広げている。「日によるムラがありますが、反応、食いともに上向いてきました」とは北風幸人船長。


相模湾キハダ&カツオ攻略術! コマセ釣り編(たいぞう丸)

相模湾キハダ&カツオ攻略術! コマセ釣り編(たいぞう丸)

8月に開幕を迎え1ヵ月ほど経過した相模湾のコマセ釣り。カツオはある程度数もまとまってきた。大型キハダは8月後半から少しずつ見られるようになっており、群れ自体はかなり相模湾に入っているようなので条件は整ってきている。


仕立船では1本釣り、フカセ釣りが楽しめる! 相模湾カツオ(長助丸)

仕立船では1本釣り、フカセ釣りが楽しめる! 相模湾カツオ(長助丸)

相模湾にカツオの大群が回遊してきた。昨年は不調だったが、今年は数年ぶりの好調で、しかも型がよい。


終盤戦突入も依然好調! 相模湾のコマセキハダ&カツオ釣り(洋征丸)

終盤戦突入も依然好調! 相模湾のコマセキハダ&カツオ釣り(洋征丸)

8月の開幕からカツオ絶好調でスタートした相模湾のコマセのキハダ・カツオ釣り。その後徐々にキメジ、キハダも食い出し、9月に入ると20〜30kgクラスのキハダのアタリも増え、現在は大型キハダ、カツオとともに順調な食いを見せている。


パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

今期は少々遅れ気味だった駿河湾のカツオが、ついにスパーク。7月25日にご覧のような疾風怒濤の食いを見せ、開幕したのだ!!「6月の終わり頃から気配はあったんだけど、なかなか釣果に結びつかなくてさ。これでようやくスタートって感じだよね」と笑顔で語ったのが、西伊豆戸田港「福将丸」の眞野康臣船長の声だ。


何を狙うか? どう狙うか? 相模湾カツオのコマセ釣り(洋征丸)

何を狙うか? どう狙うか? 相模湾カツオのコマセ釣り(洋征丸)

8月1日に開幕した相模湾のコマセのキハダ&カツオ。昨年はいきなりデカキハダが出現したし、一昨年は良型カツオのラッシュでスタートしたが、今年はちょっと静かなスタートになった。どちらも黒潮の影響を受け、今年は遅れ気味との事前情報があった。


エサ釣りと同船で効果UP! エビングで狙うカツオ&キメジ(浅八丸)

エサ釣りと同船で効果UP! エビングで狙うカツオ&キメジ(浅八丸)

「今年は魚が多いよ。開幕以来、ずっと釣れているからね」コメントの主は平塚「浅八丸」の石井信幸船長。同船ではメジ・カツオ乗合として出船、コマセ釣りとルアー釣りを同船で楽しませてくれる。


黒潮の申し子たちと遊ぶ! 飯岡沖のカツオ&キハダゲーム(幸丸)

黒潮の申し子たちと遊ぶ! 飯岡沖のカツオ&キハダゲーム(幸丸)

飯岡港出船で狙うカツオ、キハダが好調だ。「多少の上下はありますが、好調と言っていいと思いますよ。とくにカツオはずっと釣れていますね」と話す、飯岡港「幸丸」の向後恵一船長。


キハダ狙いの本格シーズン突入! キハダ&カツオ釣り(湘南 海成丸)

キハダ狙いの本格シーズン突入! キハダ&カツオ釣り(湘南 海成丸)

8月に解禁した相模湾のコマセ釣りによるキハダ&カツオ。9月前半の時点でもまずまずの好調ぶり。


魅力いっぱい! 相模湾のキハダが激アツゾーンに突入だ!(秀吉丸)

魅力いっぱい! 相模湾のキハダが激アツゾーンに突入だ!(秀吉丸)

葉山あぶずり港「秀吉丸」は、3隻態勢でキハダ、カツオを狙っている。2隻、3隻で狙う船宿は多いが、それぞれ狙いが微妙に異なってくるのでまずは最初に理解しておこう。今回取材で乗船した栗飯原力太郎船長の「第八秀吉丸」はキハダメインに狙っている。


いよいよシーズン本番突入! 相模湾キハダ&カツオ(洋征丸)

いよいよシーズン本番突入! 相模湾キハダ&カツオ(洋征丸)

コマセ釣り解禁後、一時食いが悪くなっていたキハダ&カツオ。その理由は、シラスや小さなイワシを捕食していたことが原因だが、ここにきてコマセに馴染み、口を使いだした! ってことで、さっそく取材を敢行。この釣りにアツい情熱を燃やす小坪港「洋征丸」の高木洋征船長の元へ向かった。


シーズンはまだまだ続く! 相模湾のキハダ&カツオ(沖右ヱ門丸)

シーズンはまだまだ続く! 相模湾のキハダ&カツオ(沖右ヱ門丸)

相模湾のコマセ釣りにおけるキハダ&カツオ釣りは、8月からスタートしている。今シーズンの解禁初日は、カツオの好釣で開幕した。2〜4㎏のサイズが主体で、トップで5〜10本を記録する船が多かった。その後も好釣果に沸く日が多く、クーラー満タン釣れすぎ早揚がりとなる日もあった。


キハダ・カツオは「コマセ釣り」新群れ入れば期待大だ!(たいぞう丸)

キハダ・カツオは「コマセ釣り」新群れ入れば期待大だ!(たいぞう丸)

「今年は昨年とは比べものにならないほど難しいです」と話すのは、相模湾イチこのキハダ・カツオに熱い船長といっても過言ではない、葉山あぶずり港「たいぞう丸」山本真一郎船長。


ウルトラスーパー激アツ!犬吠崎デカキハダ&カツオ(波崎・信栄丸)

ウルトラスーパー激アツ!犬吠崎デカキハダ&カツオ(波崎・信栄丸)

いま、犬吠埼沖のキハダ(キメジ)&カツオがウルトラスーパー激アツだ。とくにキハダ! 波崎港「信栄丸」では、なんと18〜31㎏が船中12本!! という日もあったほど。


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