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東伊豆に関する記事

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東伊豆・宇佐美南沖の遠征夜アカイカ釣りが開幕だ!アカイカの標準和名はケンサキイカ。伊豆半島や伊豆諸島周辺で釣れる大型のケンサキイカを地元でアカイカと呼んでいる。高級ブランドイカとして出回っているぞ!
欲張り派のアングラーはもちろん、グルメ志向の釣り師や大物師たちが大注目! 良型のシマアジ&イサキをメインに、マダイ、カンパチ、イシダイなどの高級魚を狙う静岡県網代南沖の遠征五目釣りが今期も開幕。
東伊豆・稲取沖のアカムツはアベレージは1.5㎏以上!港から航程10分の至近ポイントで大型が釣れるのが魅力だ。4月中旬以降がベストシーズン!大型ルビーの宝庫のようなアカムツ!料理にしても絶品だ!
初島周りのイサキが開幕している。仕掛けはハリス3号、6mの6〜6本バリ。チモトにはケイムラビーズを装着したものがオススメ。エサ取りが多くなるので、手返しよく仕掛けをと投入して極上の激ウマイサキを狙おう!
冬将軍がやってくるこの時期、芯から温まるには鍋! そんな考えがちょいちょい脳裏を横切るが、それにもってこいの高級魚・オニカサゴが好調に釣れている場所がある。ズバリ、東伊豆の伊東沖だ。
イカが高活性のときは、プラヅノ仕掛けがいい。というか、なんでも乗るって感じかな。夜はね。お月さまの明かりの関係でどうしてもムラがある。乗りが渋いときは、エサ巻き餌木の釣りが確実だ。
常連さんたちの道具を見ると、リールこそ大型だが、竿は本当に青物用。ある常連さんの竿は「バンディッド・アオモノM‐200」(シマノ)だ。本当にワラサ釣りで使う竿である。リールは、「道糸が300m巻いてあれば十分です。道糸は6号から太くても10号まで。6号がベストですね」と水野船長。道糸6号が300mって…。
ヤリイカがいる場合、エサの確保はとても重要なので、しっかりとアタリを取れるヤリイカ専用タックルを持参するのが望ましい。1.7~1.9mほどの先調子ヤリイカ竿に、小型の電動リールを組み合わせる。オモリは80号なので、先調子気味のゲームロッドなどでもいいだろう。
アカムツのタックルは意外とライトなものでよい。ハリス10号の胴付き仕掛けなので、深場専用じゃなきゃダメと思われるが、オモリ200号を背負える竿とPE5号以上400m巻ける電動リールの組み合わせがあればよい。
近年、タックルの性能は向上し、軟らかいマダイロッドを使ったタックルでも容易にワラサが釣れるようになった。だが、ロッドが軟らかくなった分、コマセワークが肝となるワラサ釣りには、理想のコマセまきができなくなっている、と稲本貢一船長は話す。

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