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正一丸(片貝旧港)に関する記事

正一丸(片貝旧港)に関連する記事一覧です。

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水深500mの世界を探索する魅惑の釣り物・アコウダイが片貝旧港「正一丸」でスタートした。 2㎏級の良型を主体に、4〜5㎏のグッドサイズが浮上、ハリ数パーフェクトの15点掛けに歓声が上がる!
正一丸(片貝旧港)の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
今年はシケの日が多く、出船できる日が少ないという片貝旧港「正一丸」のアコウダイ乗合。しかし、出船できれば、釣果はそこそこ出ているとのこと。今回は、そんな片貝沖のアコウダイに取材に行ってきた。
片貝沖のアコウダイ釣りが開幕した。さっそく片貝旧港「正一丸」へと取材に行ってきた。当日は日並みが良く、2〜4㎏のアコウが次々と浮上。深場釣り師なら一度はやってみたいと思う憧れの提灯行列が連発!
「正一丸」での使用オモリは60号。そのため、竿はオモリ60号に対応したものを使う。一番のオススメはヒラメ専用竿。長さは2.4〜3mぐらいが扱いやすいだろう。また近年人気なのがライト用ロッド。ライトタックルでは総じて軽いオモリを使うが、60〜80号のオモリに対応したライト用ロッドもあるので、それがオススメ。
片貝沖のヒラメポイントは8月1日、9月1日の二回の部分解禁を経て、10月1日に全面解禁する。「どのポイントもヒラメの魚影は濃いよ。今日は潮が悪いけれど、これがなおればアタリはもっと多くなると思うよ」と話すのは、8月30日に取材で訪れた片貝旧港「正一丸」の海老原三利船長。
4月8日に行われる予定だった、「第14回九十九里漁協春の沖釣り大会」が天候不良のため中止。順延となった4月22日は、天気が良く、ナギにも恵まれ絶好のコンディションのなか開催された。当日は210名の参加者が集まり、14隻に分かれて乗船。対象魚のハナダイ、アジ、イサキ、5匹までの総重量で1位の座を競った。
春を迎え産卵のために浅場へと入ってきたアコウダイ。群れが固まり、数、型ともに期待ができるベストシーズンに突入した。
砂浜がつづく千葉県・九十九里浜の沖に、2000mまで一気に落ち込むドン深の溝がある。アカムツ、キンメダイ、アコウダイなどの高級根魚を育む片貝海溝だ。
今期も各地で大ブレイクしているヒラメ。ここ片貝沖も多分にもれず、見事な釣れっぷりで連日、好釣果が続いている。

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