マダコに関する釣り記事


「マダコ」の寿司…タコならではの風味が高く、ほんのり甘い

「マダコ」の寿司…タコならではの風味が高く、ほんのり甘い

今年は早々と故郷、徳島の海で泳いだ。夏の陽射しで真っ黒に日焼けして、体のあちらこちらに火ぶくれができて痛いのなんのって。故郷の友の畑の真っ赤に熟れたトマトを持ち帰り、これをアテにきんきんに冷えたビールを飲む。脇にあるのがマダコの頭のガリシア風。たっぷり振ったチリパウダーがピリピリしてやたらにうまい。


初夏のマダコ開幕! 仕掛けから取り込みまで(葉山沖・正一丸)

初夏のマダコ開幕! 仕掛けから取り込みまで(葉山沖・正一丸)

早くも葉山沖のマダコが開幕した! 葉山芝崎「正一丸」では、5月5日からマダコ乗合をスタート。4月後半の試釣ではなんとか数杯釣れるような状況であった。しかし、それから開幕までの間に上向き、開幕初日は1人3〜6杯で最大1.8㎏。二日目は1人2〜9杯で最大1.4㎏まじりの好釣果を記録している。


手釣りのテンヤで狙うマダコの仕掛けと釣り方(相模湾・正一丸)

手釣りのテンヤで狙うマダコの仕掛けと釣り方(相模湾・正一丸)

葉山芝崎港「正一丸」では、ここ数年、5月に入るとマダコ乗合をスタートしている。今年はゴールデンウイーク中の5月5日からマダコ乗合を開始予定。それに先立って、4月中旬に試釣をおこなった。


今年も湧き良し! マダコ釣りたきゃ小突くが勝ち【相模湾・葉山沖】

今年も湧き良し! マダコ釣りたきゃ小突くが勝ち【相模湾・葉山沖】

ここ数年で相模湾の夏のターゲットとして定着しつつあるマダコ。葉山芝崎「正一丸」は4月にマダコの試し釣りに出船。開始直後からマダコが釣れ、その後もコンスタントにアタリがおとずれ船内にマダコが取り込まれていった。


今年も沸きがよさそう! 葉山沖のマダコ開幕!!【相模湾・葉山沖】

今年も沸きがよさそう! 葉山沖のマダコ開幕!!【相模湾・葉山沖】

葉山芝崎でマダコが開幕した。取材は、毎年恒例となっているゴールデンウイーク期間中の試し釣り。さぁ、結果はいかに!?


最高の景色に囲まれながらタコ釣りを満喫しよう!!【相模湾・葉山沖】

最高の景色に囲まれながらタコ釣りを満喫しよう!!【相模湾・葉山沖】

今年も5月7日からタコ釣りが始まった。初日から2㎏級の大型まじりでトップ10杯、オデコなしという釣果を記録して好スタートを切った。


あなたはショウサイフグ狙い? それともマダコ狙い?【常磐鹿島沖】

あなたはショウサイフグ狙い? それともマダコ狙い?【常磐鹿島沖】

テクニカル、そして美味なことで人気のショウサイフグ釣り。鹿島沖のフグはとくに良型ばかり釣れることで知られる。そこに、今期から突如サイドメニューが加わった。それはマダコだ。フグポイントでフグを釣りたい人はカットウ仕掛けでそれを。マダコがほしい人はタコ餌木を使って釣る。どちらを釣るかは釣り人の好み。


激うまブランドダコが良型主体に釣れてます【東京湾・竹岡沖】

激うまブランドダコが良型主体に釣れてます【東京湾・竹岡沖】

関東では、お正月料理にかかせないタコ。真っ赤にゆだったゆでダコを刺身にすると、その切り口は紅白で実におめでたい。年末になるとスーパーでは、ゆでダコや酢ダコが大量に売られているが、沖釣り師なら、自分で釣ってくるのがおすすめだ。絶品の味が楽しめる東京湾のブランドダコを!


この時期の東京湾のマダコは数も型も狙えるぞ!【東京湾】

この時期の東京湾のマダコは数も型も狙えるぞ!【東京湾】

東京湾のマダコといえば江戸前を代表する超高級食材。釣り方もまさに江戸前で、羽子板のような形の竹板に50号のオモリと2本の巨大なフック(カンナ)が付いたタコテンヤにエサのカニを巻きつける。これにナイロン26号の先糸を渋糸に結び付けて、一日中小突いて上下に誘う。いわゆる手釣りの粋な釣りだ。


早めにお正月のタコを釣りに行こう!!【東京湾・本牧沖】

早めにお正月のタコを釣りに行こう!!【東京湾・本牧沖】

年末が近づくと、東京湾の何軒かの船宿がマダコ釣りを開始する。お正月用のマダコを釣るためだ! 本牧「長崎屋」は、毎年この時期マダコ乗合を出船している。今シーズンは11月8日から本格的にスタートした。


エビでタイならぬカニでタコを釣る【東京湾・竹岡沖~大貫沖】

エビでタイならぬカニでタコを釣る【東京湾・竹岡沖~大貫沖】

夏の東京湾の代表的なターゲットであるマダコ。初心者でも竿頭になることが珍しくないのがマダコ釣り。今年も開幕からまずまずの好釣果が記録され、沸きが良さそうだ。伝統的な独特の釣趣と絶品の味を楽しもう!


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