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マアジに関する

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横浜磯子をベースに独自のルアーゲームを展開している「釣福丸」。季節ごとに細かく看板ゲームが変わるが、秋から冬にかけてはとくにおすすめの釣り物がある、という。
美味しいターゲットがいっぱいの秋本番の沖釣りだが、手軽に楽しむなら東京湾のLTアジ&イシモチのリレー船でキマリ! なんたって、同じタックルで両魚種が狙えるし、釣り方もイージー。そして何よりただいま絶好調で、ビギナーや子供でもお土産が確実に釣れ、楽しまれているのだ。
「柏崎沖で釣れる魚を何でも狙っていきます。夏におすすめなのはジギングを中心としたライトゲームと、キャスティングゲームですね」と話す、高い支持を得る新潟県柏崎港「アシストクラブ 金進丸」秋山進一船長。
東京湾のマアジ。もうすっかりブランド化されている。湾内のアジは、金アジ・黄金アジとも呼ばれ、その魚体は金色もしくは薄く紫かかっている。脂ののりはもちろん、そのうまみを一度味わってしまうと、誰もが虜になってしまう。
相模湾で安定してアジの好釣果が記録されているのが相模湾東部一帯。なかでも城ヶ島沖周辺では連日、トップで40匹台から50匹台の釣果が出ている。
東京湾内のマアジがいま絶好調だ。各船宿のホームページを見れば、数釣れているのが一目瞭然。まさに今年はマアジ当たり年。マアジは初夏から夏に産卵期を迎えるので、いまが旬。当たり年に加え乗っ込み期が重なるので、確実釣果も〝お約束〟である。
入門者はもちろん、女性や子供でもラクに扱えると、看板にあげる船宿が増え続けているLT(ライトタックル)での釣りだ。
マアジは、スズキ目アジ科に分類される魚の一種。北西太平洋の沿岸域に分布する海水魚である。日本では重要な食用魚の一つで、単に「アジ」と言えば通常は本種を指す。
各地で人気のアジ釣り、初心者からベテランまで楽しめる釣りだが、なかでも固定ファンが多い釣り場といえばここ走水沖だろう。浦賀水道を流れる速潮から付いたとも言われる「走り水」、走水の大アジは九州関アジに優るとも劣らない美味で知られている。その大アジを狙って走水港へと向かった。
ゴールデンウイークの釣行にオススメの釣りとして紹介するのが、新安浦港出船の猿島沖周辺を狙うアジ。猿島沖のアジは、早春の時期から好調が続いている。「絶好調のピークは過ぎたと思います」と、今回取材した新安浦「長谷川丸」の岩瀬正紀船長は言うが、それでも半日でトップ50匹前後の日が続き、時にはトップ60匹以上の日もあるのだ。

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