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三浦半島に関する釣り記事


カツオ&キハダ釣りをより楽しむためのポイント(福栄丸・喜平治丸)

カツオ&キハダ釣りをより楽しむためのポイント(福栄丸・喜平治丸)

カツオは慣れない人でも遅れずに投入さえすれば誰でも何本か釣ることができる。ただし、細かく考えると色々と差が付いてくる。今回はカツオ釣りの細かいポイントをまとめてみよう。


4kgオーバーばかり! 大型メインで釣るワラサ仕掛け【棒面丸】

4kgオーバーばかり! 大型メインで釣るワラサ仕掛け【棒面丸】

ロッドはビシ80号に適合したマダイ、ワラサ用ほか、遠征五目用などを用いる。今シーズンのワラサは大型が多いので、マダイ竿を使用する場合も、腰の強い硬めの竿を選ぶといいだろう。リールは中小型電動リール。道糸はPE4号以上で。PEは傷がついていたり、ほころんでいるようなものはやり取り中に切れることもある。


誘って乗せて楽しむ! 剣崎沖のヤリイカがシーズン突入!(喜平治丸)

誘って乗せて楽しむ! 剣崎沖のヤリイカがシーズン突入!(喜平治丸)

ヤリイカの季節っていつだっけ? と思うことが多くなった。例年、秋の声を聞くころから釣れだすが、今シーズンは8月から好調に乗っている。そしてそのシーズンも4月ごろまでと、実に長い期間釣れるターゲットとなった。


生きイワシで大型マゴチ激チャンス中! 金田湾ボート釣り(浜千鳥)

生きイワシで大型マゴチ激チャンス中! 金田湾ボート釣り(浜千鳥)

三浦半島・金田湾は古くからシロギス釣りのメッカとして知られているが、最近はボートで大物狙いができる場所として人気を集めている。「マゴチは好調ですね。サイズもいいし数も出ています。ヒラメは少し小型が多くなったけど、こちらも釣れてます」と、金田湾「浜千鳥」の飯島尚武さんは言う。


強烈な引きと極上の味をぜひ! ワラサシーズン開幕(一義丸)

強烈な引きと極上の味をぜひ! ワラサシーズン開幕(一義丸)

三浦半島剣崎沖には毎年毎年〝律儀〟にワラサの群れがやってくる。今シーズンは例年並みと言える8月上旬に食いだした。「今年は今のところ3㎏未満のサイズが多いですが、反応はまずまずですよ」と、剣崎松輪「一義丸」の北風謙一船長は言う。


仕立船で楽しむオススメプラン! 金田湾のマゴチ&シロギス(邦丸)

仕立船で楽しむオススメプラン! 金田湾のマゴチ&シロギス(邦丸)

太陽がジリジリと照りつける真夏が最も美味しいマゴチ。「照りゴチ」とも呼ばれ江戸前の夏を代表する魚だ。


アタリと引きを楽しむ、久里浜沖のカサゴ釣りと仕掛け(巳之助丸)

アタリと引きを楽しむ、久里浜沖のカサゴ釣りと仕掛け(巳之助丸)

久里浜沖のカサゴが開幕した。久里浜沖のカサゴと言えば数多く釣れるので非常に人気が高い。シーズン最盛期の梅雨から夏にかけては、釣れる水深も10m前後と激浅。当然手返しも大幅に向上し、コンスタントに数上がり、カサゴの引きに癒されるアングラーも少なくないだろう。


速潮のなか良型ビシアジ主体の釣りを楽しむ!【三浦半島】

速潮のなか良型ビシアジ主体の釣りを楽しむ!【三浦半島】

観音崎沖へ走ると、次第に船団が見えてきた。あちこちでサバが激しく胴震いする。こちらも投入するとサバの嵐だが、次第にアジが口を使い始めた。釣れ上がるのはいずれも25㎝以上で、幅広の黄色味がかった魚体! じつに美味しそう。


乗っ込み気配濃厚だ! 大ダイに備えて挑もう!【三浦半島・剣崎沖】

乗っ込み気配濃厚だ! 大ダイに備えて挑もう!【三浦半島・剣崎沖】

近郊のコマセマダイの一大ポイントである剣崎沖・松輪瀬。毎年4〜6月は大型マダイが乱舞することで人気のエリアだ。早い年は3月中旬ごろから乗っ込みの気配を見せていたが、今年は遅れ気味。冬場の厳冬期でも食い続いていたのが影響したのか、今年はなかなか兆候を見せなかったが、3月終わりになってようやく気配が出てきた。


棒面丸の釣行レポート(釣果・仕掛け)

棒面丸の釣行レポート(釣果・仕掛け)

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・剣崎松輪「棒面丸」。剣崎と聞いてまず思い浮かべるのはマダイやワラサですね。特に今の時期は普通に考えれば、まあマダイですわな。そりゃあ確かに正しい。まさか、カサゴなんて答える人はいないでしょう。いたら根魚偏愛主義者かヘンタイですよ。


大型シーズン到来! 今のマダイは激ウマだぜ!!【棒面丸】

大型シーズン到来! 今のマダイは激ウマだぜ!!【棒面丸】

三浦半島・剣崎沖のマダイはこの冬から春の低水温下でも順調な食いを見せていた。近場のコマセマダイのメッカ、三浦半島・剣崎沖も春の好シーズンを迎えようとしている。LTマダイの看板を掲げる剣崎松輪「棒面丸」では春の気配を感じさせてくれるマダイたちが連日ヒットしている。


超大型マルイカの群れが期待できる!【三浦半島・久里浜~剣崎沖】

超大型マルイカの群れが期待できる!【三浦半島・久里浜~剣崎沖】

3月中旬に開幕した久里浜〜剣崎エリアは例年にないほどの大型マルイカで盛り上がっている。


剣崎沖のワラサは良型主体でアタリ活発!【三浦半島・剣崎沖】

剣崎沖のワラサは良型主体でアタリ活発!【三浦半島・剣崎沖】

今季のワラサはサイズがいい。釣れるのは3㎏以上の本物のワラサばかり。5㎏クラスのもいる。ワラサが開幕して少しすると、イナダの群れも入ってきて、ワラサ、イナダ混成で釣れることも。さらに、青物シーズンはマダイの活性も上がり、太いハリスでも食ってくることも多い。こちらも楽しみだ。


秋カワハギはこう楽しめ! 小網代沖編【三浦半島・小網代沖】

秋カワハギはこう楽しめ! 小網代沖編【三浦半島・小網代沖】

カワハギの人気エリア、三浦半島先端部でも順調なスタートを切った。小網代港「丸十丸」では、トップ20枚前後、いい日で40枚前後と、安定感のある釣りを展開している。


正真正銘のワラサだ! 引き味、食味共に◎【三浦半島・剣崎沖】

正真正銘のワラサだ! 引き味、食味共に◎【三浦半島・剣崎沖】

ここ数年は7月初旬に開幕を迎えることが多かった剣崎沖のワラサだが、今年は7月末にスタートを切った。これでも十分早い釣れ出しだが、今年の特徴はとにかくサイズがいいことがあげられる。3㎏オーバーがレギュラー。4㎏以上、もっと大きいのもいる。まさに正真正銘のワラサが、絶好の食いを見せているのだ。


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