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沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

金沢八景に関する

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金沢八景「小柴丸」の、良型イシモチが好調だ。8月後半は台風の影響をもあったが、それでもトップで20匹前後。それまでは、トップが40匹前後と好釣果で推移していた。海況が整えば、また数が上昇することが見込まれる。
夏も終わりに近づき、東京湾のショウサイフグが好調の兆しを見せてきた。まだ日によってムラがあるが、良い日はトップで30~60匹と数釣りが始まった。サイズは22~25㎝の中型が多く、水深が浅いので小気味良い引きが楽しめる。
東京湾口では秋の声とともにヤリイカが釣れだし、高水準の釣果をたたき出している。「今年は8月下旬からヤリイカを狙っています。スルメがあまりよくなかったので始めた感じですが、ヤリイカの群れはどこでも見つかって、イカはかなり多そうですよ」こう話すのは、金沢八景「一之瀬丸」の一之瀬竜也船長。
老若男女を問わずに人気の釣り物、アジとシロギス。この両魚を一緒に釣ってやろうというのが、「あい川丸」のリレー乗合だ
金沢八景周辺にはこの短時間のLTアジで出船する船宿が多いが、「午前船」と呼ばれ、昼前に沖揚がりする半日船が主流だ(午後の半日船もある)。それとは少しちがった「ショート船」というシステムで出船しているのが、金沢八景「黒川丸」だ。
いかにアタリを出させて、食わせるか? そのゲーム性にハマる釣り人が続出している夏場のタチウオが、盛夏を迎え、ますます盛り上がっている。
今シーズンの東京湾はマダコの好況に沸いている。湾奥部では中小型主体の数釣りが続いているが、ここ小柴沖はとにかくでかいのが乗ると評判だ。
アタリというアタリはない。引きという引きもない。されど「釣った感」は満載で、釣り上げた瞬間誰しも笑顔になってしまうのがマダコ釣り。
東京湾のLTアジは30号ほどの軽いビシを使用し、タックルもLTロッドに小型両軸リールでOKと、お子さんやビギナーにも扱いやすく、夏休みのファミリーフィッシングにもおすすめの釣り物だ。

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