東京湾に関する釣り記事


浅場〜深場まで広い反応!タチウオシーズンは第2ステージへ(鴨下丸)

浅場〜深場まで広い反応!タチウオシーズンは第2ステージへ(鴨下丸)

夏のまっ盛りに開幕した東京湾のタチウオ、今シーズンも魚影は濃いようで、良い日はトップ30本前後の釣果が聞こえていた。光り輝く銀色の魚体に会いに向かったのは、シーズンを通してタチウオ乗合を出船している金沢漁港の「鴨下丸」。


暑い夏は早朝出船便で楽しむのがオススメ! 東京湾のアジ(吉明丸)

暑い夏は早朝出船便で楽しむのがオススメ! 東京湾のアジ(吉明丸)

昨年の夏場は、東京湾のアジが広範囲で絶好調続きだった。今シーズンも同じように好調が続いている。走水港「吉明丸」では走水沖をメインに狙って、35㎝前後の良型を主体に、トップ50匹以上を記録することもしばしばだ。今回の取材では、走水沖40m前後を狙って、トップは60匹だった!


ブランドのアジとトロサバがとにかく旨い! ビシアジ釣り(小川丸)

ブランドのアジとトロサバがとにかく旨い! ビシアジ釣り(小川丸)

午前、午後の二便で出船中の大津「小川丸」のマアジ船は、猿島沖〜観音崎沖を中心に周年を通して楽しめる。この海域のアジは、黄金色に輝き幅が広く脂の乗りも抜群。ブランドアジとして人気が高い。


脂ノリノリの金ピカアジばっかり! 東京湾のアジの釣り方(こなや丸)

脂ノリノリの金ピカアジばっかり! 東京湾のアジの釣り方(こなや丸)

東京湾のLTアジはここ最近、不調という話を聞かない。水温が低下する2~3月でさえ浅場で食いが続き、いまや年中絶好調な釣りと言えるだろう。LTといえどもサイズが良く、脂の乗りはバッチリで、最も人気の高い釣りと言っても過言ではないだろう。


超人気ルアーターゲット! 美味魚タチウオを釣る!(渡辺釣船店)

超人気ルアーターゲット! 美味魚タチウオを釣る!(渡辺釣船店)

東京湾が誇る人気ルアーターゲット、タチウオ。釣趣の良さと食味を兼ね備え、老若男女、初心者から上級者にいたるまで、幅広い層の釣り人たちから支持されている。


まだまだ続く! 東京湾のマゴチは年内いっぱい狙える!(だてまき丸)

まだまだ続く! 東京湾のマゴチは年内いっぱい狙える!(だてまき丸)

東京湾、江戸前ターゲットのなかでも、独特の釣趣があるマゴチ釣りが最盛期を迎えた。


最盛期が近づき上向き傾向! 東京湾のシロギス釣り(かめだや)

最盛期が近づき上向き傾向! 東京湾のシロギス釣り(かめだや)

釣って楽しく、食べて美味しいシロギス。最盛期が近づき釣果が上向いてきている。浅場を狙うこの時期は、アタリがわかりやすく、ヒットすればキュンキュンと力強く竿を曲げてくれるので、初めてでも釣りのおもしろさが味わえる。


2魚種狙いで釣る! アジ&タチウオリレーが面白い!(福よし丸)

2魚種狙いで釣る! アジ&タチウオリレーが面白い!(福よし丸)

鴨居大室港「福よし丸」では、東京湾の二大人気ターゲットがリレー船で同時に楽しめる。タチウオは活性の高い早朝を狙って、太陽が高くなると名物ブランドアジにリレーする嬉しいシステムだ。


浅ダナでダイレクトに! 夏のタチウオ仕掛け&釣り方(義和丸)

浅ダナでダイレクトに! 夏のタチウオ仕掛け&釣り方(義和丸)

今シーズンの夏タチは6月初旬にスタートとかなり早く釣れだした。その後は多少はムラがあるものの、概ね好調と言えるだろう。


手軽で簡単な2種の釣りを楽しむ! 東京湾LTアジ&シロギス(あい川丸)

手軽で簡単な2種の釣りを楽しむ! 東京湾LTアジ&シロギス(あい川丸)

老若男女を問わずに人気の釣り物、アジとシロギス。この両魚を一緒に釣ってやろうというのが、「あい川丸」のリレー乗合だ


神出鬼没で食い逃げする夏タチウオをテクニカルに釣る(長谷川丸)

神出鬼没で食い逃げする夏タチウオをテクニカルに釣る(長谷川丸)

アタリが頻繁に訪れても、なかなか掛からない。あの手この手でなんとか食わそうと努力するからアツくなる!そんなシーンが一日続く夏のタチウオ釣りが、盛り上がっている!!


真夏の東京湾の風物詩”タチウオジギング”大型まじりだ(こなや)

真夏の東京湾の風物詩”タチウオジギング”大型まじりだ(こなや)

今季の東京湾タチウオゲーム、どうも爆発力に欠ける、というイメージを持つ人も少なくないだろう。これまでのところトップで20本弱、というのが平均的な釣果だが、ときにはとんでもなく苦戦したりもする。トップ50本、60本は当たり前、という好シーズに比較すると寂しさはある。しかし、良型が目立っているのが救いだ。


美味な金アジが絶好調! ビシアジの仕掛け&釣り方(村上釣舟店)

美味な金アジが絶好調! ビシアジの仕掛け&釣り方(村上釣舟店)

猿島沖は周年アジが狙える一級ポイントとして名高い。今年は6月に入ると、好釣果が目立つようになった。猿島沖のアジをメインに狙っている新安浦港「村上釣舟店」では、6月に入り絶好調な釣果が続いている。


とろける激ウマトロサバを半日船で釣る! 仕掛け&釣り方(小川丸)

とろける激ウマトロサバを半日船で釣る! 仕掛け&釣り方(小川丸)

釣り方カンタン、引きが強いから子供は大喜び。そして何より食べて最高に美味しい!! そんな釣りが、この「トロサバ」だ。大津港「小川丸」では、このトロサバ釣りを午後船で楽しませてくれる。


ショートLTアジで大アジを釣る! 仕掛け&タナの取り方(黒川丸)

ショートLTアジで大アジを釣る! 仕掛け&タナの取り方(黒川丸)

金沢八景周辺にはこの短時間のLTアジで出船する船宿が多いが、「午前船」と呼ばれ、昼前に沖揚がりする半日船が主流だ(午後の半日船もある)。それとは少しちがった「ショート船」というシステムで出船しているのが、金沢八景「黒川丸」だ。


短い時間でがっつり釣る! シロギス釣りの仕掛け&釣り方(鴨下丸)

短い時間でがっつり釣る! シロギス釣りの仕掛け&釣り方(鴨下丸)

東京湾奥の釣り物のうち、釣果が安定し、未経験者やビギナーでも手軽に楽しめる釣り物といえば、シロギスがその筆頭だろう。初夏から釣果は安定し、通常の一日船でトップが束釣りすることも珍しくなく、まずオデコで帰る釣り人もいない。トップが束釣りをするような日は、船中での最低釣果でも20〜30匹ということが多い。


テクニカルな釣りが魂を熱くする! タチウオの釣り方(長谷川丸)

テクニカルな釣りが魂を熱くする! タチウオの釣り方(長谷川丸)

東京湾の人気ターゲット、タチウオ。冬は深場で大型狙い、春は一時シーズンオフとなり、6月ごろから群れが浅場に集結しだし、浅ダナで数釣りができる「夏タチ」シーズンとなる。


東京湾のニュースタイル ”エギングマダコゲーム” (フレンドシップ)

東京湾のニュースタイル ”エギングマダコゲーム” (フレンドシップ)

「3週間くらい前かな、自分がタコを食べたくなって船を出したら、けっこう釣れてね。面白いじゃん、ってハマったのがきっかけなんだよね」言葉の主は船橋港を拠点に各種ターゲットを追いかける、「フレンドシップ」の田岡要司船長。


真夏のLTタチウオゲーム! テクニカルに釣ろう!(弁天屋)

真夏のLTタチウオゲーム! テクニカルに釣ろう!(弁天屋)

いかにアタリを出させて、食わせるか? そのゲーム性にハマる釣り人が続出している夏場のタチウオが、盛夏を迎え、ますます盛り上がっている。


乗れば高確率でジャンボ級! 東京湾、夏のマダコ釣り(小柴丸)

乗れば高確率でジャンボ級! 東京湾、夏のマダコ釣り(小柴丸)

今シーズンの東京湾はマダコの好況に沸いている。湾奥部では中小型主体の数釣りが続いているが、ここ小柴沖はとにかくでかいのが乗ると評判だ。


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