沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

東京湾に関する釣り記事


変わりゆく状況を把握して戦略を! マダイ仕掛け&誘い方(小川丸)

変わりゆく状況を把握して戦略を! マダイ仕掛け&誘い方(小川丸)

久里浜沖のマダイを狙う時のタックルは、オーソドックスなコマセマダイ用があれば楽しめる。竿は80号のビシに対応したコマセマダイ用がオススメ。長さは2.7〜3.3mが扱いやすいだろう。


ビッグベイトで狙う!東京湾シーバス(アイランドクルーズFC)

ビッグベイトで狙う!東京湾シーバス(アイランドクルーズFC)

「10月初旬には釣れ始めています。大型ばかりというわけではないですが、例年より少しスタートが早いですね」言葉の主は「アイランドクルーズFC」の遠藤正明キャプテン。


東京湾テンヤスミイカが今年も絶好調! トップ30杯も…(一之瀬丸)

東京湾テンヤスミイカが今年も絶好調! トップ30杯も…(一之瀬丸)

東京湾のスミイカが開幕。金沢八景の「一之瀬丸」では10月8日に今季の乗合を開始し、トップ30杯台を連発している。


餌木もテンヤもじっくり攻めて良型を!スミイカ攻略法を伝授(忠彦丸)

餌木もテンヤもじっくり攻めて良型を!スミイカ攻略法を伝授(忠彦丸)

東京湾のご当地ダーゲット”スミイカ”。釣り方はテンヤと餌木を使った2通りがある。伝統的なスタイルで、根強い人気を誇っているのが、生きたシャコを付けてテンヤで狙うスミイカ釣り。逆にエサを使わない手軽さと、あたりを取って掛ける釣り方が面白いと、近年ファンが急増しているのが、餌木によるスミイカ釣り。


お手軽だけど奥が深い…東京湾のイイダコ釣りを楽しもう!(つり幸)

お手軽だけど奥が深い…東京湾のイイダコ釣りを楽しもう!(つり幸)

この釣りの魅力は、沖釣り初挑戦のビギナーでも簡単に楽しむことができること。そして釣技を極めれば奥深く、数を求めたこだわりのベテランにも大人気だ。


タイラバ専門船で楽しむ! ベイエリアのマダイゲーム(TAKEMARU)

タイラバ専門船で楽しむ! ベイエリアのマダイゲーム(TAKEMARU)

ひと昔前より釣れるようになった! そんな数少ないターゲット、そして釣法が、東京湾のマダイ、そしてタイラバゲームだ。「リクエストでほかの釣り物もやりますが、基本的には周年、タイラバ中心に出船しています」とは羽田「TAKEMARU」の半谷武(はんがい・たけし)船長。


派手なアタリと安定感抜群のイシモチ釣りにでかけよう!(小柴丸)

派手なアタリと安定感抜群のイシモチ釣りにでかけよう!(小柴丸)

東京湾のイシモチは、近場で手軽に数釣りが楽しめ、食べても美味しいターゲットだ。9月の後半になり、水温の低下とともにトップ40~60匹の好釣果が続いている、数ある沖釣りターゲットの中でも安定感は抜群の釣りだ。


今年も季節到来! ビッグシーバスシーズン(アイランドクルーズ FC)

今年も季節到来! ビッグシーバスシーズン(アイランドクルーズ FC)

「今年は水温が高いこともあって、少しスタートが遅い感じですね。コノシロパターンも散発的にありますけど、今のところはイワシが多いので、こちらを意識した釣りのほうがメインパターンになっていますね」と話す、10月下旬時点での模様を教えてくれたのは、横浜新山下の人気シーバス船「アイランドクルーズFC」の家田茂大船長。


タチウオ&アジの美味しい豪華リレー!仕掛けと釣り方(福よし丸)

タチウオ&アジの美味しい豪華リレー!仕掛けと釣り方(福よし丸)

「福よし丸」では、使用する道糸の太さによって、オモリの号数を変えている。道糸がPEライン2号の場合、オモリは60〜80号。PEライン3号の場合、オモリは80〜100号。PEライン4号の場合、オモリは100〜120号。あとは、その日の状況によってオマツリなどしないように微調整する。


秋タチのススメ! タチウオ釣りの秘策公開します…(忠彦丸)

秋タチのススメ! タチウオ釣りの秘策公開します…(忠彦丸)

これはいま行くしかない!現在、釣れているのは走水~観音崎沖の水深50~70mほど。「忠彦丸」ではPE2号以下の人はオモリ60号、3号の人は80号を使用する。ロッドは、オモリ負荷にあわせて8対2から7対3、1.8~2mほどのゲームロッドなどを使用する。


仲間とワイワイお手軽フィッシング! 東京湾のLTアジ大人気(釣り幸)

仲間とワイワイお手軽フィッシング! 東京湾のLTアジ大人気(釣り幸)

手軽に美味しいアジが釣れる東京湾のLT(ライトタックル)アジが人気だ。都心からほど近い川崎の「つり幸」では、親子連れや女性を交えたグループ釣行者などで連日賑わいを見せている。


衝撃の釣り味を体感! 餌木シャクリのアオリイカ仕掛け(野毛屋)

衝撃の釣り味を体感! 餌木シャクリのアオリイカ仕掛け(野毛屋)

長竿の弾力を利用して、小さく鋭くシャクる。ここで大切なことは、竿に十分に力を加えることだ。竿が曲がった後、その反動で腕が引き戻されるくらいまで力を込めることにより餌木に鋭い動きを与えることができ、アオリイカへのアピール効果も高まる。


肝がバッチリ入ってます! 東京湾カワハギの仕掛けと攻略(山下丸)

肝がバッチリ入ってます! 東京湾カワハギの仕掛けと攻略(山下丸)

タックルを簡潔に紹介。竿は長さ1.8m前後の9対1または8対2といった極先調子のカワハギ専用モデルがオススメ。極先調子の竿を使うのは、仕掛けの操作性が良くアタリも分かりやすく、アワセもしっかりときくからだ。リールは小型両軸を。


激うまドラゴン級まじりで楽しめる!東京湾タチウオジギング(太田屋)

激うまドラゴン級まじりで楽しめる!東京湾タチウオジギング(太田屋)

ロングランで楽しめる東京湾のタチウオゲーム。今期は安定感が高いのが特徴だが、季節が秋へと移ろい、ポイントが観音崎から下浦沖の深場が中心となってからは、釣果の上下が目立っている。


トップ束釣りも珍しくない! 東京湾のハゼ釣り(冨士見)

トップ束釣りも珍しくない! 東京湾のハゼ釣り(冨士見)

誰でも手軽に楽しめる東京湾のハゼ釣り。今年も例年どおり順調な模様が続いてる。深川「冨士見」では、木更津沖を主に狙い、トップは束釣りする日が続いている。


安定釣果のマアジ&活性急上昇中のイシモチをWで狙う(あい川丸)

安定釣果のマアジ&活性急上昇中のイシモチをWで狙う(あい川丸)

美味しいターゲットがいっぱいの秋本番の沖釣りだが、手軽に楽しむなら東京湾のLTアジ&イシモチのリレー船でキマリ! なんたって、同じタックルで両魚種が狙えるし、釣り方もイージー。そして何よりただいま絶好調で、ビギナーや子供でもお土産が確実に釣れ、楽しまれているのだ。


128cmドラゴン級浮上! 大型が魅力な東京湾タチウオゲーム(こなや)

128cmドラゴン級浮上! 大型が魅力な東京湾タチウオゲーム(こなや)

いっときはトップで50本を超える釣果が続いた日もありましたけどね。ここのところは数こそ落ちてきましたが、型が良くなっていますよ」今期を振り返り、教えてくれたのは長浦港「こなや」の進藤通孝船長。8月下旬、取材時の言葉だ。


入門に最適! 東京湾のアジは良型揃いで数釣りが楽しめる(前田丸)

入門に最適! 東京湾のアジは良型揃いで数釣りが楽しめる(前田丸)

秋は沖釣り入門に最適だ。周年、アジ専門で出船している浦賀港の「前田丸」では、連日トップ70〜90匹の釣果が続き、日によっては束釣りもある。


活性が高ければダブルも! 東京湾のイシモチ釣り(新健丸)

活性が高ければダブルも! 東京湾のイシモチ釣り(新健丸)

秋の行楽シーズン、紅葉狩りや温泉もいいけれど、気持ちのいい洋上で「イシモチ釣り」はいかがだろう?


アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

「落ち」のシーズンを前に、東京湾のシロギス釣りがおもしろくなっている。今回、金沢八景「荒川屋」の午前シロギス船を取材したが、その釣果はトップが51匹。同日の午後船のトップの釣果は61匹で、通しで乗った乗船客が101匹と束釣りを達成した。


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