東京湾に関する釣り記事


東京湾のタチウオは魅力溢れる良型身厚【東京湾・金沢八景】

東京湾のタチウオは魅力溢れる良型身厚【東京湾・金沢八景】

ロングランで展開している東京湾のタチウオ。調子がいいのか、悪いのか? 日並み次第で大きく異なっているから分かりづらい。とりわけ、安定感のあるエサ釣りに比べ、ジギングはその傾向が強い。まさに幽霊魚の面目躍如、といったところだ。


深場にシロギス集結、テクニカルな落ちギス釣りを楽しもう【東京湾】

深場にシロギス集結、テクニカルな落ちギス釣りを楽しもう【東京湾】

木枯らしが吹きだす頃、東京湾のシロギスは深場に集まりだす。江戸前の冬の風物詩、落ちギスだ。


たくさん釣れて食味も最高だっ! 東京湾のLTアジ【東京湾】

たくさん釣れて食味も最高だっ! 東京湾のLTアジ【東京湾】

春先からずぅーと好調続きの東京湾のアジ、中でもライトタックルで狙う半日船なら安・近・短でビギナーや家族連れにも最適だ。


ハナダイ&マダイ、東京湾のウイリー五目は魚種多彩!!【東京湾】

ハナダイ&マダイ、東京湾のウイリー五目は魚種多彩!!【東京湾】

「野毛屋」のウイリー五目船が再開されたのは11月の半ば。今年はまだ水温が高くハナダイやマダイの釣果にはムラがあるが、それを補うようにカンパチ、イナダ、アジが活発な食いを見せ、まさに五目釣りならではの多彩な魚種が釣れている。ウイリーのシャクリ釣りはもう20年以上も通っている私の大好きな釣りのひとつ。早速、取材に向かった。


テンヤで釣るスミイカ、カリスマ船長に入門【東京湾】

テンヤで釣るスミイカ、カリスマ船長に入門【東京湾】

ドスン!! とくる手応えがたまらない。寒くなってますます熱くなるテンヤのスミイカ釣り。東京湾のカリスマ船長こと「鴨下丸」の望月亮英船長が、厳しくも優しくテンヤのスミイカ釣りをレクチャーしてくれるのだ。


東京湾のイシモチは、数釣れて、アタリは明確、ヒキも強い【東京湾】

東京湾のイシモチは、数釣れて、アタリは明確、ヒキも強い【東京湾】

秋から盛り上がってくる東京湾のイシモチが好調に釣れている模様。派手なアタリに強烈な引きが楽しめる人気のターゲットを狙って金沢八景「新健丸」に10月15日出かけてきた。


中型数釣りが楽しめる東京湾のマコガレイ【東京湾】

中型数釣りが楽しめる東京湾のマコガレイ【東京湾】

10月を迎えて東京湾マコガレイの秋シーズンが始まった。古くから江戸前の釣りとして親しまれているマコガレイ釣り、引きの強さと食味の良さが最大の魅力だ。例年、シーズン中に乗合を出船しているのは金沢八景の「荒川屋」だ。今年の調子はどんなものだろうと10月9日に伺った。


良型幅広超絶美味アジ、釣るなら今しかないぞ!!【東京湾・走水沖】

良型幅広超絶美味アジ、釣るなら今しかないぞ!!【東京湾・走水沖】

9下旬の取材頃はぷっくりまん丸体型の良型アジが、トップで50〜60匹と絶好調。帰宅してさばいてみると、お腹の中には白い脂の塊がたっぷり入っていて、身は甘みが強く、刺身やタタキ、塩焼きなど、どんな料理にしても超絶美味。そんな美味しいアジが、今ならよりサイズ良く、より数釣れて、より釣り易いとなれば、これは行くしかないぜ!


一度の乗船で二倍の楽しみ、リレーで楽しむタチウオ&アジ【東京湾】

一度の乗船で二倍の楽しみ、リレーで楽しむタチウオ&アジ【東京湾】

今回の取材は、東京湾のタチウオとビシアジのリレー釣り。事前情報ではタチウオはまずまず、そしてアジも好調。「美味しい2魚種を釣っちゃおう〜!」と、鴨居大室港「福よし丸」へタチウオとビシアジのリレー乗合に乗船してきた。


八景沖のスミイカはサイズアップで乗り味もグッド【東京湾・八景沖】

八景沖のスミイカはサイズアップで乗り味もグッド【東京湾・八景沖】

東京湾のスミイカは秋に開幕して、長いときは2月3月ぐらいまでが釣期だが、餌木による釣りは浅場でできる12月ごろまでがシーズンとなる。現在、スミイカ釣りは伝統的なテンヤをはじめ、餌木や胴付きなどさまざまな方法で狙うことができる。その中にあって餌木の釣りは、誰でも手軽に楽しめるため、近年人気を集めている。


数釣り&大型期待大、剣崎沖のアマダイは今季好調【東京湾・剣崎沖】

数釣り&大型期待大、剣崎沖のアマダイは今季好調【東京湾・剣崎沖】

東京湾のアマダイが今シーズンも好調に釣れている。アマダイ乗合で出船している久比里「山下丸」では、このところ25~40㎝級をトップ7匹前後上げている。


ゲーム性満点で楽しい~、東京湾の餌木スミイカ【東京湾】

ゲーム性満点で楽しい~、東京湾の餌木スミイカ【東京湾】

金沢八景の老舗船宿「弁天屋」が今年開業80周年を迎えるそうだ。当時から漁の合間に客を乗せる兼業スタイルでなく、仕立てや乗合での遊漁専業だったと聞くから、関東、いや日本国内でも指折りの歴史ある船宿ではなかろうか。そんな「弁天屋」で餌木スミイカ乗合を開始したと聞き、9月25日に釣行した。


下浦沖のLTマダイ!  高級ゲスト交じりで絶好調!!【東京湾・下浦沖】

下浦沖のLTマダイ! 高級ゲスト交じりで絶好調!!【東京湾・下浦沖】

秋の訪れと共に釣果が上がり出すマダイ。東京湾も例外ではなく、早くも各地から好釣果の知らせが届いているが、そのなかでも注目したいのが湾口部の剣崎周辺だ。


スミイカ釣法③ 餌木で釣る!【東京湾】

スミイカ釣法③ 餌木で釣る!【東京湾】

ここ数年、餌木を使ったスミイカ釣りで出船する船が増えている。その魅力は、アオリ釣りにも通じるゲーム性の高さ。空アワセではなく、アタリを取って掛けるのがおもしろい!!


スミイカ釣法② スッテで釣る!【東京湾】

スミイカ釣法② スッテで釣る!【東京湾】

かつては、テンヤ釣りの仕掛けの上に付けて、「保険」的な使われ方をしていたスッテだが、このスッテオンリーでスミイカを狙う船もある。ライトなタックルを使用し、釣り方も比較的簡単、ビギナーでも数釣りが楽しめるのが特徴だ。スミイカ入門にオススメ。


スミイカ釣法① テンヤで釣る!【東京湾】

スミイカ釣法① テンヤで釣る!【東京湾】

かつては、東京湾のスミイカ釣りと言えば、シャコエサとスミイカテンヤを使ったテンヤ釣りのことだった。専用のスミイカ竿でシャクり上げたときの「ズシ!!」は格別。この釣り方しかしないというファンも多く、奥が深く釣趣バツグンの釣法だ。


餌木スミイカ好スタート、おいしい小型が乗り乗りだ【東京湾】

餌木スミイカ好スタート、おいしい小型が乗り乗りだ【東京湾】

夏の間は高かった水温も徐々に下がり始め、東京湾では冬の人気ターゲット、スミイカが開幕した。鴨居の「きよし丸」では、初日はトップで16杯と好スタートを切った。さっそく鴨居へと向かった。天気もよくスミイカ船は賑わいを見せていた。


数も型もイケる! 小柴沖のマコガレイ【東京湾・小柴沖】

数も型もイケる! 小柴沖のマコガレイ【東京湾・小柴沖】

東京湾のマコガレイが産卵期を間近に控え、荒食いシーズンに突入した。夏場に口を使わなかったカレイたちが、一斉にエサを追い出し、春の大型狙いと並ぶ、好シーズンである。


 猿島周りで、脂ノリノリいいアジが釣れてる!【東京湾・猿島周り】

猿島周りで、脂ノリノリいいアジが釣れてる!【東京湾・猿島周り】

東京湾、猿島周りでおいしいアジが釣れている。午前、午後の半日船で猿島周りのアジを狙っている、新安浦港「村上釣舟店・千代吉丸」では、このところトップ40〜60匹前後の数釣りが続いている。食いがいい日は半日でトップ80匹オーバーということもあり、お土産はタップリだ。


乗ってます! 秋野イカ三種盛り 餌木スミイカ編【東京湾・中ノ瀬~富津沖】

乗ってます! 秋野イカ三種盛り 餌木スミイカ編【東京湾・中ノ瀬~富津沖】

アタリが見えるから面白い。偶然釣れたんじゃない。いると確信してアワせる快感。偶然じゃない、必然なんだ! 高いゲーム性とアタリを取るおもしろさ。これが新しいスミイカ釣りだ!


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