カサゴに関する釣り記事


高級根魚が好シーズン! アカハタ&カサゴの釣り方&仕掛け(達丸)

高級根魚が好シーズン! アカハタ&カサゴの釣り方&仕掛け(達丸)

東伊豆・伊東港「達丸」では、ゴールデンウイーク後からアカハタ・カサゴ狙いで本格的に出船している。「水温が上がって、ようやくアカハタが数釣れるようになってきました。カサゴはずっと好調です。アカハタもカサゴも、エサ釣りでも、ルアーでも狙えます」とは「達丸」の渡邉達也船長。


「カサゴ」の寿司…うま味のなかに、甘味が少しだけプラスされている

「カサゴ」の寿司…うま味のなかに、甘味が少しだけプラスされている

市場にぽつんと紫陽花が生えている。そこにでんでん虫が一匹いた。「きっと誰かが連れて来たんだ」と優しいたかさんがお隣の公園に逃がしてやった。「きっとお礼に来るよ」と言ったら、本当に寝ている部屋にでんでん虫が五万匹くらいやって来たらしい。「来て欲しくねー」。蒸し暑い夕方、カサゴのあら煮で、泡盛のロックをクイクイ。


ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

超浅場で狙える日立久慈沖のムラソイ五目が開幕した。日立久慈港「大貫丸」の初日の釣果は、トップがムラソイ9匹。ほかにナント15匹ものジャンボメバルがまじっている。サイズはムラソイもメバルも20〜35㎝と期待どおりの結果だったのだ。


東京湾の人気魚カサゴをファミリーで手軽に楽しく釣ろう!(新健丸)

東京湾の人気魚カサゴをファミリーで手軽に楽しく釣ろう!(新健丸)

夏が来れば思い出すのは遥かな尾瀬だけではない。山上の湿地帯では水芭蕉かも知れないが、身近な所では紫陽花が見頃である。花をめでながらの山歩きも良いが海の上もホントに気持ちの良い季節。浅場の根魚釣りもベストシーズンの到来だ。


カサゴ&オニカサゴのW根魚パラダイス! 仕掛け&釣り方(北山丸)

カサゴ&オニカサゴのW根魚パラダイス! 仕掛け&釣り方(北山丸)

カサゴ釣りというと、中小型の数釣りが、東京湾内では人気だが、30㎝超えの大型は数少ない。ここ洲崎沖では、港前の水深10〜30mの浅場で30㎝超えの大型カサゴばかり釣れるという。根魚フリークには夢のような釣りが可能だ。


根掛かりなんて怖くない! 東京湾のカサゴの仕掛け&釣り方(忠彦丸)

根掛かりなんて怖くない! 東京湾のカサゴの仕掛け&釣り方(忠彦丸)

カサゴ釣りというと、「根掛かり覚悟で難しいーっ!」なんて思ってる人はいませんか?? 食べておいしい東京湾のカサゴ。なんとシロギス感覚で浅場で超カンタンに釣れているんです。


BIGサイズ根魚続出! カサゴ・メバル五目の仕掛けと釣り方(初栄丸)

BIGサイズ根魚続出! カサゴ・メバル五目の仕掛けと釣り方(初栄丸)

勝浦港「初栄丸」で楽しめる勝浦沖の根魚釣りは、カサゴとメバルをメインに、アカハタやマハタといったハタ類がターゲット。カサゴやメバルを対象とした根魚釣りは東京湾や相模湾でも盛んに行われているが、ここ勝浦沖はサイズが違う。アベレージサイズがひと回りもふた回りもデカいのだ。


狙いはゴリゴリの根に潜む高級根魚! 仕掛け&釣り方(北山丸)

狙いはゴリゴリの根に潜む高級根魚! 仕掛け&釣り方(北山丸)

水温が上がるこれからの季節は、浅場の根魚がグーンと活発になってくる。根魚釣りのド定番カサゴはもちろん、ハタ類やメバルも高活性! さらにはヒラメ、マゴチなど高級魚まじりの根魚五目も楽しめる。房総半島は、そんな根魚たちの宝庫だ!


アタリと引きを楽しむ、久里浜沖のカサゴ釣りと仕掛け(巳之助丸)

アタリと引きを楽しむ、久里浜沖のカサゴ釣りと仕掛け(巳之助丸)

久里浜沖のカサゴが開幕した。久里浜沖のカサゴと言えば数多く釣れるので非常に人気が高い。シーズン最盛期の梅雨から夏にかけては、釣れる水深も10m前後と激浅。当然手返しも大幅に向上し、コンスタントに数上がり、カサゴの引きに癒されるアングラーも少なくないだろう。


初夏の名物ジャンボカサゴが釣れる! 東京湾カサゴ釣り(新健丸)

初夏の名物ジャンボカサゴが釣れる! 東京湾カサゴ釣り(新健丸)

今シーズンも東京湾のカサゴは、連日好調が続いている。今回、取材した金沢八景「新健丸」は、夏場はカサゴにターゲットを絞ったこだわりの船宿だ。


青物や根魚ゲストも多く楽しめる! ひとつテンヤマダイ(とみ丸)

青物や根魚ゲストも多く楽しめる! ひとつテンヤマダイ(とみ丸)

年明け早々にはイワシに付いた大ダイフィーバーに沸いた外房・川津沖の一つテンヤマダイ。6月初旬の時点では、青物や根魚といった嬉しいゲストまじりで楽しめている。


夏の東京湾のお手軽ターゲット! 良型カサゴゲットだぜ!(五朗丸)

夏の東京湾のお手軽ターゲット! 良型カサゴゲットだぜ!(五朗丸)

東京湾のカサゴが好調に釣れている。鴨居大室港の「五郎丸」が狙うのは鴨居沖が中心。根を知り尽くしたベテラン、福本清行船長が案内してくれるポイントは、港のすぐ前から行程15分ほどと近い。午後から出船の半日釣りでもトップで20~30匹と十分な釣果が続いている。


ジャンボカサゴシーズン開幕! 釣り方教えます!(北山丸)

ジャンボカサゴシーズン開幕! 釣り方教えます!(北山丸)

東京湾や相模湾でも人気のあるカサゴ釣り。ビギナーにもよく釣れて食べておいしいからだ。そんなカサゴ釣りに力を入れている南房の船宿がある。洲崎「北山丸」だ。


30cm級の大型も! 東京湾カサゴ、良型ぞろいで盛期突入!!【東京湾】

30cm級の大型も! 東京湾カサゴ、良型ぞろいで盛期突入!!【東京湾】

夏を前に水温が上昇すると、東京湾のカサゴは活発な食いを見せ始める。特に今シーズンは型が良く、金沢八景の「新健丸」では5月18日の乗合船開始から大型に沸いている。5月28日に上がった33㎝の大カサゴを筆頭に、30㎝級のカサゴが毎日顔を出している釣況だ。


カサゴ釣りって、こんなに面白かったっけ?【東京湾・富岡〜八景沖】

カサゴ釣りって、こんなに面白かったっけ?【東京湾・富岡〜八景沖】

水温が上昇して一気に上向いた東京湾のカサゴ。「年に何回かはカサゴ釣りに行くけれど、金沢八景からの出船は久しぶりだな」とつぶやく永井。6月1日、永井が訪れたのは金沢八景「新健丸」。夏場はカサゴ、それ以外のシーズンはイシモチに出船するコダワリの宿だ。


エサのイワシを釣ってからヒラメとカサゴを狙う!【相模湾・平塚沖】

エサのイワシを釣ってからヒラメとカサゴを狙う!【相模湾・平塚沖】

平塚「庄三郎丸」では、4月中旬に、それまで出船していたカサゴ船がヒラメ&カサゴ船に変わった。このカサゴ&ヒラメ船、サビキ仕掛けでカタクチイワシを釣り、それをエサにした泳がせ釣りでヒラメとカサゴを狙うのだ。


生きエサはアピール抜群、大型根魚が飛びつくぞ!【外房・勝浦沖】

生きエサはアピール抜群、大型根魚が飛びつくぞ!【外房・勝浦沖】

勝浦港「初栄丸」の浅場のカサゴ、メバル乗合は、サビキで釣ったカタクチイワシを泳がせて30㎝前後の大型カサゴ、メバルを狙い、それにマハタ、アカハタ、ソイ、ヒラメなどがまじる根魚五目釣りだ。


 久里浜沖のカサゴ、今年は魚影濃く絶好調の釣れっぷり【久里浜沖】

久里浜沖のカサゴ、今年は魚影濃く絶好調の釣れっぷり【久里浜沖】

これから夏場はアタリが多くなるカサゴ。初心者からベテランまで十分に満足できるターゲットだ。


生きイワシ餌でアタリ活発! マゴチ筆頭の五目釣り【内房・館山沖】

生きイワシ餌でアタリ活発! マゴチ筆頭の五目釣り【内房・館山沖】

マゴチ釣りというと東京や神奈川の乗合船が、エビエサやハゼエサなどで狙うのが一般的だが、ここ館山湾では生きたカタクチイワシエサで狙うのがおもしろい。


ビギナーからベテランまで手軽に楽しめる東京湾のカサゴ【東京湾】

ビギナーからベテランまで手軽に楽しめる東京湾のカサゴ【東京湾】

アンダーハンドで軽く投げ、ゆっくりオモリで底を小突くうち、ゴツゴツとアタッた。手応えを味わいながら姿を見せたのは18㎝級のカサゴ君。江戸時代、端午の節句にカサゴの武者煮を作る習慣があったが、メバルが繊細で女性的な魚なら、カサゴは男性的な逞しさがある。


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