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スルメイカに関する記事

スルメイカに関連する記事一覧です。つりまるは沖釣り専門誌「つり丸」の編集部が厳選した釣り情報を配信中。釣行レポート、魚情報、船宿一覧、寿司ネタコラム、製品情報など、釣りに関する情報が満載。

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茅ヶ崎港「湘南 海成丸」ではヤリイカ&スルメイカの「パラソル級」が多点掛けでまとまって釣れている。釣り味は抜群!ビギナーはブランコ仕掛け、慣れた人は直結仕掛けを使ってデカヤリ釣りを楽しもう!
真夏に超早朝出船する南房・太海港「聡丸」。前半はフラッシャーサビキでクロムツを狙い、後半はスルメイカ!グルメ釣り師も納得のリレー釣りをタックル&仕掛けから釣り方まで徹底解説!
これから本番を迎える相模湾のスルメイカ。徐々にサイズアップ!大型混じりとなり、ズッシリ重い多点掛けの快感が楽しめるようになる。直結式&ブランコ式のスルメイカ仕掛けから船上干しの作り方まで詳しく解説!
夏の中越エリアで本格化する乗っ込みマダイが型も数釣りも期待大に!そして夏の風物詩「スルメイカ」の攻略法も合わせてお届け!新潟・寺泊港を朝から晩まで一日掛けてフルに満喫しよう!
スルメイカはツツイカ目アカイカ科スルメイカ属する。北限はカナダ沿岸、南は香港までのオホーツク海、日本海、東シナ海、太平洋に広く分布する。
スルメイカは地方によって産卵の時期が異なり、相模湾等の太平洋側は冬が産卵時期とされる。寿命が1年のイカなのでGW頃に20㎝ほどのムギイカに成長し、ニセイカ、そして胴長30㎝を超えるスルメイカになる。
外房勝浦~鴨川周辺は、様々な魚種をリレーで狙う船宿が多い。勝浦港の「勝丸」もそのひとつで、目下のメニューはフラッシャーサビキで寒サバを釣り、その後はスルメイカを狙う。クーラー満タン率も高いのも魅力。
朝方にフラッシャーサビキでサバ、アジを釣り、十分なお土産になったところでイカ釣りにチェンジするのは、勝浦地区ではお馴染みのリレー釣りだ。そしてイカ釣りに満足したら、根魚も狙える。クーラーには多彩なお土産が入るのがこの釣りの魅力だろう。
南房・白浜沖のスルメイカが今シーズンも好調だ。このエリアは水深150〜200m程度のゆるやかな根が広大に広がり、スルメイカの一大漁場となっている。群れが広範囲に出ることが多く、一度投入したら、何度も何度も繰り返し乗せることができる「流しっぱなし」の釣りが楽しめる。
いよいよ真夏のスルメイカ戦線に突入した。シーズン初期のイカはサイズが小さく、潮は濁り気味で、比較的どんなツノでも簡単に乗ってきたが、これからの時期はそう簡単にはいかない。
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