相模湾に関する釣り記事


浅場で乗りの感触ビンビン! 相模湾のヤリイカ釣り(春盛丸)

浅場で乗りの感触ビンビン! 相模湾のヤリイカ釣り(春盛丸)

「ここ数年は秋から冬は水温が高すぎるのか、ヤリイカが釣れるような潮じゃないことが多かったですね。今年は潮の流れもいいのか、久しぶりに当たり年と言ってもいい釣れ方をしていますね」とは、長井漆山港「春盛丸」の沼田孝章船長は話す。


今がチャンス! いよいよ盛期に突入! 腰越沖のカワハギ(多希志丸)

今がチャンス! いよいよ盛期に突入! 腰越沖のカワハギ(多希志丸)

相模湾のカワハギが、いよいよ好機に突入だ! 9月17日に、腰越港「多希志(たけし)丸」のカワハギ船を取材したが、活性も、そしてキモの状態も、すでに「準備完了!」


昼ヤリイカはこれからがポイント広がり期待大!(坂口丸)

昼ヤリイカはこれからがポイント広がり期待大!(坂口丸)

今シーズンの相模湾はヤリイカが多そうだ。「去年はすごい多かったよね。今年はそこまでじゃないけど、どこにでもイカがいる感じだよ」と、早川港「坂口丸」の久保田忍船長は言う。今シーズンの開幕は早く、お盆開けごろにはすでにまとまった釣果が出ていて、100杯以上の日も度々記録された。


平塚冲のアマダイが好調! 仕掛けからタナの合わせ方(豊漁丸)

平塚冲のアマダイが好調! 仕掛けからタナの合わせ方(豊漁丸)

相模湾では平塚港「豊漁丸」が9月の最初の週末からアマダイ船を開始している。いきなり9月5日には、24〜44㎝までを一人2〜5匹という好釣果を記録。その後も、トップ5匹前後を記録する日が多い。


相模湾のアマダイ開幕! 50cm級の大型チャンス(冲右ヱ門丸)

相模湾のアマダイ開幕! 50cm級の大型チャンス(冲右ヱ門丸)

おっとり顔の海の貴婦人アマダイ釣りが各地で始まった。いち早く9月に乗合い出船を開始した茅ヶ崎港「沖右ヱ門丸」では、のっけからトップ2桁に迫る好釣果を連発している。


エサ釣りと同船で効果UP! エビングで狙うカツオ&キメジ(浅八丸)

エサ釣りと同船で効果UP! エビングで狙うカツオ&キメジ(浅八丸)

「今年は魚が多いよ。開幕以来、ずっと釣れているからね」コメントの主は平塚「浅八丸」の石井信幸船長。同船ではメジ・カツオ乗合として出船、コマセ釣りとルアー釣りを同船で楽しませてくれる。


オフショアキャスティング入門はシイラから始めよう! (庄三郎丸)

オフショアキャスティング入門はシイラから始めよう! (庄三郎丸)

例年よりも早く梅雨明けを迎え、相模湾は夏全開! それに伴い、真夏の、そして黒潮のファイター「シイラ」も元気いっぱい! だ。


キハダ狙いの本格シーズン突入! キハダ&カツオ釣り(湘南 海成丸)

キハダ狙いの本格シーズン突入! キハダ&カツオ釣り(湘南 海成丸)

8月に解禁した相模湾のコマセ釣りによるキハダ&カツオ。9月前半の時点でもまずまずの好調ぶり。


魅力いっぱい! 相模湾のキハダが激アツゾーンに突入だ!(秀吉丸)

魅力いっぱい! 相模湾のキハダが激アツゾーンに突入だ!(秀吉丸)

葉山あぶずり港「秀吉丸」は、3隻態勢でキハダ、カツオを狙っている。2隻、3隻で狙う船宿は多いが、それぞれ狙いが微妙に異なってくるのでまずは最初に理解しておこう。今回取材で乗船した栗飯原力太郎船長の「第八秀吉丸」はキハダメインに狙っている。


いよいよシーズン本番突入! 相模湾キハダ&カツオ(洋征丸)

いよいよシーズン本番突入! 相模湾キハダ&カツオ(洋征丸)

コマセ釣り解禁後、一時食いが悪くなっていたキハダ&カツオ。その理由は、シラスや小さなイワシを捕食していたことが原因だが、ここにきてコマセに馴染み、口を使いだした! ってことで、さっそく取材を敢行。この釣りにアツい情熱を燃やす小坪港「洋征丸」の高木洋征船長の元へ向かった。


サバとエサ取り対策が大事! 相模湾・佐島沖マダイ釣り(つね丸)

サバとエサ取り対策が大事! 相模湾・佐島沖マダイ釣り(つね丸)

初秋を迎え、マダイファンには嬉しい情報。各地でマダイの好釣果が聞かれるようになってきた。周年マダイを狙って出船している佐島「つね丸」。ここでも、ほぼコンスタントな釣果が出ている。いい日には1人で10枚以上釣った日も記録されている。


シーズンはまだまだ続く! 相模湾のキハダ&カツオ(沖右ヱ門丸)

シーズンはまだまだ続く! 相模湾のキハダ&カツオ(沖右ヱ門丸)

相模湾のコマセ釣りにおけるキハダ&カツオ釣りは、8月からスタートしている。今シーズンの解禁初日は、カツオの好釣で開幕した。2〜4㎏のサイズが主体で、トップで5〜10本を記録する船が多かった。その後も好釣果に沸く日が多く、クーラー満タン釣れすぎ早揚がりとなる日もあった。


相模湾のルアーキハダ、イワシ回遊で大チャンスだ!(邦丸)

相模湾のルアーキハダ、イワシ回遊で大チャンスだ!(邦丸)

コマセ釣りが解禁して間もなく、相模湾にカタクチイワシが回遊し、突如としてルアーの釣果が上向いた。各所でトリヤマが立ち、キハダが巨大な水飛沫を上げてボイルしているのだ。さらにアベレージサイズも25〜30㎏とひと回り大きくなり、非常にエキサイティングな状況となっている。


コツは指示ダナを守ること! キハダの仕掛けをご紹介(湘南 海成丸)

コツは指示ダナを守ること! キハダの仕掛けをご紹介(湘南 海成丸)

今回、「湘南 海成丸」の取材は二日間敢行。その二日で女将は20㎏以上と思われるキハダを4回ヒットさせた。惜しくも海面でキハダをサメに食われたり、オマツリしてハリスが切れるなどして取り込むことはできなかったが、渋いなか連発させたのは驚異的だった。


20kg越えデカキハダもヒット! さぁ、万全の態勢で挑め!(島きち丸)

20kg越えデカキハダもヒット! さぁ、万全の態勢で挑め!(島きち丸)

キメジ主体で開幕した2015相模湾カツオ&キハダのコマセ釣り。当初は絶好調だったが、その後イワシが回遊した影響か、キメジはコマセへの反応があまりよくなくなってしまった。


キハダ・カツオは「コマセ釣り」新群れ入れば期待大だ!(たいぞう丸)

キハダ・カツオは「コマセ釣り」新群れ入れば期待大だ!(たいぞう丸)

「今年は昨年とは比べものにならないほど難しいです」と話すのは、相模湾イチこのキハダ・カツオに熱い船長といっても過言ではない、葉山あぶずり港「たいぞう丸」山本真一郎船長。


カツオラッシュ突入! 全速全開でガンガン行こうぜ!(たいぞう丸)

カツオラッシュ突入! 全速全開でガンガン行こうぜ!(たいぞう丸)

今シーズンの相模湾は早くからルアーで大型キハダが数多く取り込まれ、「今年はいる!」と多くのファンに期待されて8月1日のコマセ釣り解禁日を迎えた。


真夏の激アツターゲット! 相模湾キハダ&カツオ(たいぞう丸)

真夏の激アツターゲット! 相模湾キハダ&カツオ(たいぞう丸)

8月1日、今年も相模湾で待望のコマセ釣りによるキハダ&カツオが開幕した。開幕初日はコマセに反応するのか心配なところもあったが、今年も初日からコマセに反応した! なかには群れを見つけて、1投目でキメジを釣り上げた船もあったほどだった。


カツオ&キメジ好調! 相模湾のキャスティングゲーム開始(丸伊丸)

カツオ&キメジ好調! 相模湾のキャスティングゲーム開始(丸伊丸)

8月も中旬に入り、相模湾のオフショアキャスティング・ゲームは最盛期を迎えている。今年の相模湾の特徴は、カツオ&キメジの姿が多いことだろう。


相模湾・江の島沖のスルメイカの仕掛け&釣り方を解説!(島きち丸)

相模湾・江の島沖のスルメイカの仕掛け&釣り方を解説!(島きち丸)

夏のイカといえば、このスルメ。今回取材した片瀬港「島きち丸」では、多少のムラはあるもののトップが束近い釣果を出す日もあるなど好調だ。6月上旬の取材では、イカのサイズはムギまたはそれよりひと回り程度大きなニセイカと呼ばれるものが中心。


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