相模湾に関する釣り記事


釣趣満点! LTで楽しむ相模湾のオニカサゴ【相模湾】

釣趣満点! LTで楽しむ相模湾のオニカサゴ【相模湾】

季節によってさまざまな釣り物があるが、最も寒さが厳しいこの時期には、鍋物の食材にピッタリの釣り物が多い。そのなかの一つにオニカサゴがある。イカつい鎧武者のような風貌ながら、身はプリッとして歯ごたえが良く、鍋物の他に刺身や唐揚げにしても美味しい。市場でもなかなか売られていない魚なので、食べられるのは釣り人の特権だろう。


ついに開幕、待ってたぞ!  マルイカが来た!【相模湾・亀城根周辺】

ついに開幕、待ってたぞ! マルイカが来た!【相模湾・亀城根周辺】

ついにマルイカが姿を現した! 今期の開幕の状況は、“いい年”の例年パターンと同じ。相模湾・亀城根周辺の水深70~100mに群れが広範囲に押し寄せてきたのだ。取材では60杯超の釣果も記録! もうこれは本物と言ってもいいだろう。さあ、昨シーズンの分まで釣りまくるぞ!


釣ってユカイ、 食ってウマイ。 相模湾のホウボウゲーム【相模湾】

釣ってユカイ、 食ってウマイ。 相模湾のホウボウゲーム【相模湾】

例年であれば新しい年が明けてから開幕する相模湾のホウボウゲーム。だが今シーズンは、早くも11月の中旬から開幕した。


釣趣満点「イワシメバル」は相模湾で2月から開幕【相模湾・佐島沖】

釣趣満点「イワシメバル」は相模湾で2月から開幕【相模湾・佐島沖】

生きたイワシをエサにメバルを狙う「イワシメバル」は、早春の相模湾における風物詩的な釣りだ。この釣りは、おもに佐島地区周辺で盛んに行われ、2月から開幕する。シーズンは短く、2、3月の短期限定の釣りだ。


相模湾のアマダイ、今シーズンは良型が多いぞ!【相模湾】

相模湾のアマダイ、今シーズンは良型が多いぞ!【相模湾】

穂先を「ツツッ」と引き込まれアワセを入れると、これまでのゲストとは明らかに違う引き味。ドラグを締めすぎないよう注意しながら巻き上げると、澄んだ冬の海に泡を吹きながらピンク色の魚体が浮いてきた。


アジは絶好調続き! ゲストのマダイも冬場は確率高し【相模湾東部】

アジは絶好調続き! ゲストのマダイも冬場は確率高し【相模湾東部】

冬場の相模湾において、安定して好釣果が望める釣り物はアジだろう。相模湾のアジは広範囲で狙えるが、とくに好調なのが相模湾東部・城ヶ島沖周辺だ。


高級絶品オニカサゴが良型主体に7匹!8匹!!【相模湾・小田原沖】

高級絶品オニカサゴが良型主体に7匹!8匹!!【相模湾・小田原沖】

冬深まり、鍋がますます美味しい今日この頃。プリッとした食感が魅力のオニカサゴは鍋ネタにも最高。魚屋さんではなかなか手に入らない食材だ。何としても釣り上げて、絶品オニカサゴ鍋を堪能しよう。


マダイや青物も! アジ五目は最高です【相模湾・鎌倉沖〜城ケ島沖】

マダイや青物も! アジ五目は最高です【相模湾・鎌倉沖〜城ケ島沖】

この時期、相模湾のビシアジはサイドメニューが豊富。小坪港「洋征丸」では「アジ&マダイ五目」で出船している。このメニューはイワシミンチコマセでアジ、マダイを狙うというもの。アジは一般的なビシアジだが、マダイは通常のビシアジ仕掛けを太くして、サバの切り身エサで狙う。アジのポイントで掛かるマダイはサイズがいいのが特徴だ。


近場の爆旨キンメ好調! 誰でも気軽に多点掛け【相模湾・沖ノ瀬】

近場の爆旨キンメ好調! 誰でも気軽に多点掛け【相模湾・沖ノ瀬】

キンメダイなど深場の魚というと、ビギナーにはなかなか敷居が高い釣りだと思うだろう。ところが、ここ小坪港「太郎丸」のキンメ五目船は、ビギナーにもやさしいと評判だ。


今シーズンはチャンス、高級魚アマダイが絶好調【相模湾・江の島沖】

今シーズンはチャンス、高級魚アマダイが絶好調【相模湾・江の島沖】

今回の取材釣行は、湘南片瀬港「島きち丸」のアマダイだ。「今年の相模湾は異常だよね」という会話が、アマダイ釣りを好む釣り人たちの間では、もはや挨拶がわりとなっている。それほどまでに釣れている相模湾のアマダイ。取材日のような好ましくない潮流でさえも凌駕してしまうのだろうか?


相模湾東部でヤリイカ開幕&ポイントも拡大中【相模湾・長井沖】

相模湾東部でヤリイカ開幕&ポイントも拡大中【相模湾・長井沖】

相模湾東部のヤリイカ釣りは、一昔前なら初秋頃から釣れ出していたが、現在は水温がなかなか下がらないからか、年末年始頃に本格化するのだ。


相模湾から東京湾口エリアのヤリイカ、本格開幕!【城ヶ島〜洲崎沖】

相模湾から東京湾口エリアのヤリイカ、本格開幕!【城ヶ島〜洲崎沖】

相模湾から東京湾口エリアのヤリイカが本格的な開幕を迎えるのは、暮れから年明けにかけて、というのがここ数年のパターンになっている。狙う海域の洲崎沖、城ヶ島沖、沖ノ瀬は、いずれも黒潮の影響を受けやすく、厳冬期でも高水温をキープしていることが、ヤリイカシーズンが遅れる理由とも言われている。


乗り急上昇! 9杯掛けも! 相模湾のヤリイカ【相模湾】

乗り急上昇! 9杯掛けも! 相模湾のヤリイカ【相模湾】

秋から春の沖釣りターゲットとして欠かせないのがヤリイカ。特に冬場はその肉厚の身がグルメ釣り師を魅了する。師走に入って、いよいよ釣果上昇中。今、狙うべきはヤリイカだ!!


マダイ・イシダイ・アマダイ、3魚種を一日で満喫【相模湾・葉山沖】

マダイ・イシダイ・アマダイ、3魚種を一日で満喫【相模湾・葉山沖】

葉山あぶずり港「秀吉丸」のタイ五目&アマダイリレーは、マダイ、イシダイ、アマダイの高級3魚種が狙える。年末年始にあるとウレシイ魚たちがバラエティー豊富に狙える贅沢な釣りだ。


本命マダイのヤリイカ泳がせ釣り【相模湾・福浦沖〜真鶴沖】

本命マダイのヤリイカ泳がせ釣り【相模湾・福浦沖〜真鶴沖】

相模湾の福浦沖〜真鶴沖では、ヤリイカが確保できる初冬になると、生きたヤリイカをエサにした泳がせ釣りの乗合船を開始するのだ。


大型アマダイの引きと味を堪能だ【相模湾・江ノ島沖〜城ケ島沖】

大型アマダイの引きと味を堪能だ【相模湾・江ノ島沖〜城ケ島沖】

年末を締めくくるターゲットとして人気があるのが赤い魚。オススメのひとつがアマダイだ。相模湾ではベストシーズンに突入、各船宿で好釣果を記録。葉山あぶずり港「たいぞう丸」では11月17日からアマダイ船をスタート。当宿は大型アマダイにこだわって狙っており、コンスタントに50㎝オーバーまじりで大型アマダイを取り込んでいる。


大型ヤリイカがズシズシくる!【相模湾・城ヶ島〜洲崎沖〜沖ノ瀬】

大型ヤリイカがズシズシくる!【相模湾・城ヶ島〜洲崎沖〜沖ノ瀬】

年々本格シーズンに入るのが遅い傾向にあるヤリイカ。今シーズンも同様で、ある程度数がまとまりだしたのは年末からだ。ヤリイカが数釣れ出したと思ったら、同時にいっぱいきちゃったのがサバだ。


相模湾のキンメダイ釣りは敷居が低い!【相模湾・沖ノ瀬〜城ヶ島沖】

相模湾のキンメダイ釣りは敷居が低い!【相模湾・沖ノ瀬〜城ヶ島沖】

本格的な深場釣りの入門に最適! 未経験でも十分に激ウマキンメが狙える! 模湾のキンメダイ釣りは、ハードルが殊の外低いのだ!


相模湾のヤリイカ、誘って乗せれば楽しさ倍増!【相模湾・城ヶ島沖】

相模湾のヤリイカ、誘って乗せれば楽しさ倍増!【相模湾・城ヶ島沖】

今シーズンの相模湾は昨年同様にスタートが遅く、12月後半でも小型の姿が目立つ。ただでさえアタリの小さいヤリイカなのに、小型が目立つとあれば、かなり繊細な釣りになる。


鬼鍋食べよう! オニカサゴは引き味も食味も◎【相模湾・江の島沖】

鬼鍋食べよう! オニカサゴは引き味も食味も◎【相模湾・江の島沖】

海底から海面まで暴れまくる引きのよさと鍋ネタに最適な味のよさをあわせ持ち、さらには真っ赤なルックスがいかにもオメデタイ! オニカサゴは初釣りにおすすめのターゲットだ。今年のお正月はおいしいオニ鍋を囲んで幸せにすごそう!


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