沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

相模湾に関する釣り情報


餌木とシャクリが合うと連発も! 相模湾のアオリイカ(庄三郎丸)

餌木とシャクリが合うと連発も! 相模湾のアオリイカ(庄三郎丸)

アオリイカ釣りは、道具がシンプルで釣り方も簡単。ビギナーや女性でも手軽に楽しめる。シンプルなだけに極めれば奥深く、毎週のように通い詰めるベテランも多い。この釣りは、餌木の選択と正確なタナ取り。そして、一にも二にもシャクリである。


大型の強烈な引きと上品な食味を味わう!アマダイ仕掛け(たいぞう丸)

大型の強烈な引きと上品な食味を味わう!アマダイ仕掛け(たいぞう丸)

「たいぞう丸」では、ノーマルタックルとライトタックルの選択が可能だ。使用する道糸がPE3号以上の場合はノーマルタックルに分類。その場合はオモリ80号を使用する。道糸1~2号はライトタックルに分類し、その場合はオモリ60号を使用する。


相模湾のアマダイをシンプル仕掛けで誘って掛けよう!(浅八丸)

相模湾のアマダイをシンプル仕掛けで誘って掛けよう!(浅八丸)

仕掛けはテンビン吹き流し、ハリス長は約2m。ハリは2本。ボトム釣りなのでいたってシンプルな釣りだが、この単純さゆえにテクニックで釣果に差がはっきりと出てしまう、奥の深い釣りだ。


葉山沖コマセマダイの仕掛けをご紹介! 青物もまじる(正一丸)

葉山沖コマセマダイの仕掛けをご紹介! 青物もまじる(正一丸)

竿はマダイ用に小型電動リールを組み合わせた、オーソドックスなコマセマダイ仕様でOKだ。横森船長が推奨する仕掛けはハリス4号、6〜8m。ハリはイセアマの8〜10号。クッションゴムは4号ハリスに適合した太さのもので、長さは1m。この仕掛けなら、大型マダイのほかイナダ、ワラサがヒットしても対応可能だ。


竿先に集中してアタリを掴む!エサ取り名人”カワハギ”(沖右ヱ門丸)

竿先に集中してアタリを掴む!エサ取り名人”カワハギ”(沖右ヱ門丸)

難しい反面、手軽に挑戦できるとあって、この時期人気なのがカワハギだ。さらに、珍味のキモも大きくなって、食のほうでも楽しめるのだ。


多彩なゲストが釣りを楽しませてくれる! 相模湾マダイ五目(つね丸)

多彩なゲストが釣りを楽しませてくれる! 相模湾マダイ五目(つね丸)

相模湾佐島沖のマダイ五目が絶好機を迎えている。秋は数釣りシーズンと言われマダイのゲット率が高まるうえ、イナダやアジ、サバ、アマダイにイトヨリ、カツオより旨い大型のヒラソウダなどなど…多彩なゲストが出現!


大型アマダイをLTで狙う!目指せ50cm超のアマダイ仕掛け(庄治郎丸)

大型アマダイをLTで狙う!目指せ50cm超のアマダイ仕掛け(庄治郎丸)

竿はライトタックル用の汎用竿が人気だ。7対3〜8対2の先調子がオススメ。これよりも軟らかい調子の竿は、仕掛けの操作が難しくなり、また小さなアタリがわかりにくくなるのでオススメではない。長さは1.7〜2.2mぐらいが扱いやすいだろう。


釣り方色々で楽しい! LTウイリー五目の仕掛けと釣り方(庄三郎丸)

釣り方色々で楽しい! LTウイリー五目の仕掛けと釣り方(庄三郎丸)

コマセ釣りの竿は30〜40号のオモリに対応できるライト用、7対3調子の2m前後がおすすめ。リールは手巻きの小型両軸か超小型電動を組み合わせる。道糸はPEラインの2号以下を200mは巻いておこう。


肝パン良型主体でカワハギ好調!今年はアベーレージも良(島きち丸)

肝パン良型主体でカワハギ好調!今年はアベーレージも良(島きち丸)

「今年はアベレージサイズがいいですね。これからは群れも固まってきて、より数も出やすくなると思います。まだ潮が暗いので、これが晴れてくればさらに期待できますよ!」と話すのは、湘南のシンボル・江の島の付け根に港を構える片瀬港「島きち丸」の前田信義船長。


LTだから楽しさ倍増! 好調が続く相模湾のアマダイ(浅八丸)

LTだから楽しさ倍増! 好調が続く相模湾のアマダイ(浅八丸)

朝晩肌寒くなってきた今日この頃。夏の魚もいつの間にか終わり、秋冬の釣り物が始まりましたね。これからの時期は脂の乗った美味しい魚がいっぱい。何を釣りに行くか考えるだけでもワクワクしますが、今回はそのなかでも、とくに好きなお魚アマダイ!


ベーシックヤリイカ釣法をイラストと解説付きでご紹介(春盛丸)

ベーシックヤリイカ釣法をイラストと解説付きでご紹介(春盛丸)

竿は1.5~1.8mほどのヤリイカ専用竿が基本。ヤリイカは繊細な乗りの感触を竿先を見て掛けていくので、先調子で穂先感度が優れたものがいい。アタリを取ってしっかりと竿先を見ることも重要だが、穂先感度がよければ乗りをより確信できるようになる。


寒ブリの落とし込み釣法! 仕掛け&釣りの流れ(湘南 海成丸)

寒ブリの落とし込み釣法! 仕掛け&釣りの流れ(湘南 海成丸)

落とし込み釣りに適した竿は専用竿だが、使用オモリに対応した7対3〜6対4調子の竿があれば楽しめる。長さは1.6〜2.5mくらい。「竿はコマセのキハダで使っていたものやビシアジ用なんかでも十分に対応できます」という「湘南 海成丸」の鈴木敦船長。


極上アマダイを優しい誘いで釣り上げる!仕掛け&誘い方(沖右ヱ門丸)

極上アマダイを優しい誘いで釣り上げる!仕掛け&誘い方(沖右ヱ門丸)

本格シーズンを迎えたとは言え水温はまだ温かい。いくらコマセを使わないといってもエサ取りの動きは活発だ。そこで重要となってくるのがタックル選びとなる。 「エサ取りの微妙なアタリを捉えることができる穂先感度の良いロッドが有利になるよね。付けエサが食われているのがわからないまま誘っていても本命には出会えないから」と船長。


寒ブリを落とし込み釣法で釣る! 仕掛け&釣り方(湘南 海成丸)

寒ブリを落とし込み釣法で釣る! 仕掛け&釣り方(湘南 海成丸)

モリは150号。そのため、竿は150号オモリに対応できるものを使うこと。落とし込み釣りに対応した青物専用竿、コマセのキハダ用、軟らかめのビシアジ用などさまざまなタイプの竿が使える。


秋のマダイがおもしろい! ワラサ・イナダまじりの五目釣り(福栄丸)

秋のマダイがおもしろい! ワラサ・イナダまじりの五目釣り(福栄丸)

各地で秋ダイが好調だ。相模湾葉山沖では、キハダ・カツオの時期を除き周年マダイを狙う葉山柴崎港の「福栄丸」が、連日ワラサ、イナダの青物交じりで好釣果を上げている。


その日の誘いのパターンを掴め! アマダイ仕掛け&誘い方(豊漁丸)

その日の誘いのパターンを掴め! アマダイ仕掛け&誘い方(豊漁丸)

平塚「豊漁丸」では、9月からアマダイ乗合をスタートさせている。今シーズンも好調なスタートを切って、数釣れている。出船すれば連日のようにトップ5匹以上を記録して、いい日にはトップ2桁もある。


LTで絶品アマダイをGET!平塚沖アマダイの仕掛け&釣り方(庄治郎丸)

LTで絶品アマダイをGET!平塚沖アマダイの仕掛け&釣り方(庄治郎丸)

冬の本格シーズンを迎え、相模湾エリアのアマダイが好調だ。アマダイ狙いで出船している平塚港「庄治郎丸」では、トップ2ケタ釣果も珍しくなく、40㎝オーバーの良型もコンスタントに釣れている。さらに50㎝オーバーの良型もけっこう上がっているのだ。


数を釣るのはウデ次第! 相模湾・大磯沖のアマダイ(邦丸)

数を釣るのはウデ次第! 相模湾・大磯沖のアマダイ(邦丸)

相模湾のアマダイが絶好調だ。アマダイと言えば高級魚。数匹釣れれば満足できる魚だが、ここ最近は軒並み2ケタ釣果が出ている。


怒涛の連発も! 餌木シャクリのアオリイカ仕掛け(沖右ヱ門丸)

怒涛の連発も! 餌木シャクリのアオリイカ仕掛け(沖右ヱ門丸)

餌木シャクリのアオリイカ釣りでは、1.2〜1.5mのショートロッドと2.4〜3mぐらいのロングロッドが使われる。ショートでもロングでも、どちらでもOKだが、近年はロングロッドが主流だ。


カツオ&キハダ釣りをより楽しむためのポイント(福栄丸・喜平治丸)

カツオ&キハダ釣りをより楽しむためのポイント(福栄丸・喜平治丸)

カツオは慣れない人でも遅れずに投入さえすれば誰でも何本か釣ることができる。ただし、細かく考えると色々と差が付いてくる。今回はカツオ釣りの細かいポイントをまとめてみよう。


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