相模湾に関する釣り記事


相模湾のキハダ&カツオの釣り方&タックル編(庄三郎丸)

相模湾のキハダ&カツオの釣り方&タックル編(庄三郎丸)

多くの人が心待ちにしていた相模湾のコマセ釣りによるキハダ&カツオが、いよいよ8月からスタートする。すでにルアーでは20〜40㎏のキハダが取り込まれているほか、イワシエサのフカセ釣りではキメジやカツオの好釣果が記録されている。湾内に確実に魚はいるのでコマセ釣りも好釣果の期待が高まる。


相模湾のエキサイティングな夏がやってきた! 名物シイラ釣り(昇丸)

相模湾のエキサイティングな夏がやってきた! 名物シイラ釣り(昇丸)

キハダで大盛り上がりの相模湾だが、今期はシイラやカツオも絶好調! これはぜひ取材しなければ…と考えていると、長井漆山港「昇丸」でシイラメインのチャーター船が出船するという情報を聞きつけ、早速取材をお願いして乗船した。


今期絶好調! 相模湾シイラゲームで遊ぶ夏のススメ(庄治郎丸)

今期絶好調! 相模湾シイラゲームで遊ぶ夏のススメ(庄治郎丸)

不安定が定番のシーズン初期のシイラゲーム。しかし、嬉しいことに今期はシーズン初期から安定感がある。「うちでは5月の終わりから出船を始めました。多少は上下するけど、シイラの数は多い。楽しんでもらえると思いますよ」と話す、平塚港「庄治郎丸」でシイラ船を担当する、世古勇次郎船長。


釣れるものはみんなターゲットだ! 相模湾のLTルアー(島きち丸)

釣れるものはみんなターゲットだ! 相模湾のLTルアー(島きち丸)

さあ、夏休み目前。子供と一緒に夏の思い出づくりのプランを練っているお父さんお母さんも少なくないのではないだろうか? そんなお父さんお母さんにオススメなのが、片瀬港「島きち丸」のLTルアーだ。


スルメイカ多点掛けが醍醐味! 仕掛けから釣り方まで(春盛丸)

スルメイカ多点掛けが醍醐味! 仕掛けから釣り方まで(春盛丸)

夏を代表的するスルメイカ。相模湾では、これから本格シーズンに突入する。6月後半の時点では、相模湾東部では、長井沖がまずまずの好調ぶり。トップ40杯以上を記録する日も珍しくない。釣れているサイズはムギイカを1、2回り大きくしたニセイカサイズが主体となっている。


激うまアコウ・キンメ・クロムツを狙って仕留めよう!(太郎丸)

激うまアコウ・キンメ・クロムツを狙って仕留めよう!(太郎丸)

うまい魚の代名詞、深場のアコウダイやキンメダイのシーズンが冬だと思っている方が多いと思いますが、実はこの時期、最も美味しいとツウ達が口を揃えて言うのをご存知でしたか?そんな魚をターゲットにアコウ五目で日々、相模湾の沖ノ瀬へ出船し、コンスタントな釣果を揚げているのが三浦半島小坪港の「太郎丸」だ。


この時期のスルメイカはタナを広く探って迎撃!(春盛丸)

この時期のスルメイカはタナを広く探って迎撃!(春盛丸)

浅場のムギイカが好調な相模湾で、スルメイカの状況が上がってきた。ってことで、さっそく関東屈伸のイカ釣り船の基地・三浦半島の西側に位置する長井港へ出陣。様子を伺ってきた。


トップに炸裂高活性! 相模湾シイラ釣り&タックルご紹介(庄治郎丸)

トップに炸裂高活性! 相模湾シイラ釣り&タックルご紹介(庄治郎丸)

今年の梅雨は雨がドカッと降ったかと思うと数日晴天が続く、というのを繰り返している。取材はそんな晴天が続いた日だった。シイラの活性はこの時期にしては高く、トップウォータープラグに猛然と襲いかかる姿が多数!! こうなると、相模湾のシイラは本格シーズン到来! と言っていいだろう。


メインターゲットはサバ! 相模湾ライトルアー船開幕!(浅八丸)

メインターゲットはサバ! 相模湾ライトルアー船開幕!(浅八丸)

気軽に楽しめる釣りとして人気を集めているライトルアー船が、今年もスタート。サバをメインに、ライトタックルを駆使して釣れるものは何でも釣ってしまおう! という欲張りスタイル。なんといっても魅力は短時間&低料金。サクっと釣って帰る、しかもお土産付き、という密度の高さが現代のニーズにマッチしているのだろう。


マルイカ&ムギイカ沸騰! 激アツテクニカルに釣ろう(たいぞう丸)

マルイカ&ムギイカ沸騰! 激アツテクニカルに釣ろう(たいぞう丸)

ついに来ましたよ、こ・の・と・き・が!! 相模湾東部、三浦半島三戸輪沖から城ヶ島沖にかけてのエリアにおいて、マルイカ&ムギイカの模様がようやく上向いて来た! 葉山あぶずり港「たいぞう丸」では、6月上旬にムギイカ主体でなんと束釣り2名! シーズン本番を思わせる釣果に沸いたのだ。


キャスティングシーズン到来!初夏のシイラを釣ろう(庄三郎丸)

キャスティングシーズン到来!初夏のシイラを釣ろう(庄三郎丸)

「今年もよさそうですよ。魚は西から東まで、相模湾の広範囲にいます。数もかなり入って来ているようですよ」と話すのは、今期いち早くシイラ乗合船を開始した平塚港「庄三郎丸」の後藤久船長。いよいよ相模湾にエキサイティングなシーズンがやって来た。


ダブルトリプルは当たり前! 近場で楽しめるムギイカ(坂口丸)

ダブルトリプルは当たり前! 近場で楽しめるムギイカ(坂口丸)

スルメイカは一年で生命を終える年魚で、ムギイカサイズが釣れる時期は短く、気がつけば成長して深場に落ちていく。そんな期間限定のムギイカが相模湾で好調だ。


相模湾のシロギス、2時間の〝チョイキス〟を楽しもう!【相模湾】

相模湾のシロギス、2時間の〝チョイキス〟を楽しもう!【相模湾】

葉山芝崎港「福栄丸」のチョイキス乗合いが人気だ。土日祝日限定で14時から16時までの2時間だけのそれこそチョイ釣り。その分料金は格安で船酔いの心配も少ないと、船釣りビギナー向けの安心設計? が人気の所以だ。


手釣りのテンヤで狙うマダコの仕掛けと釣り方(相模湾・正一丸)

手釣りのテンヤで狙うマダコの仕掛けと釣り方(相模湾・正一丸)

葉山芝崎港「正一丸」では、ここ数年、5月に入るとマダコ乗合をスタートしている。今年はゴールデンウイーク中の5月5日からマダコ乗合を開始予定。それに先立って、4月中旬に試釣をおこなった。


エキサイティングな夏が来たーっ! 相模湾のシイラ開幕!! 【相模湾】

エキサイティングな夏が来たーっ! 相模湾のシイラ開幕!! 【相模湾】

相模湾の夏の風物詩「シイラ」がついに開幕!ここ数年は、夏はキハダでヒートアップする相模湾だが、やはりこのシイラを楽しまないとエキサイティングな夏は盛り上がらない! というアングラーも多いのではないだろうか。


相模湾のスルメイカ、やっとスタート!【相模湾・真鶴〜小田原南沖】

相模湾のスルメイカ、やっとスタート!【相模湾・真鶴〜小田原南沖】

例年、連休前後になると相模湾西部ではムギイカが始まるが、今年はムギイカを通り越していきなりスルメイカ釣りが始まった。


手軽にできて引きも強烈! LTヒラメ五目【相模湾・葉山沖】

手軽にできて引きも強烈! LTヒラメ五目【相模湾・葉山沖】

今回の釣行は葉山あぶずり港「秀吉丸」からのLTヒラメ五目。手軽に生きエサ泳がせ釣りのスリルが味わえ、釣果の方も2㎏アップが顔を出して、いい日はトップ2桁に迫る勢い。運が良ければマハタまで狙えるとあって期待感満杯。鼻息も荒く港へと向かった。


エサのイワシを釣ってからヒラメとカサゴを狙う!【相模湾・平塚沖】

エサのイワシを釣ってからヒラメとカサゴを狙う!【相模湾・平塚沖】

平塚「庄三郎丸」では、4月中旬に、それまで出船していたカサゴ船がヒラメ&カサゴ船に変わった。このカサゴ&ヒラメ船、サビキ仕掛けでカタクチイワシを釣り、それをエサにした泳がせ釣りでヒラメとカサゴを狙うのだ。


大磯沖のシロギスは数もサイズもグンと上向き!【相模湾・大磯沖】

大磯沖のシロギスは数もサイズもグンと上向き!【相模湾・大磯沖】

とっても気持ちいい季節だから、「少しの時間でいいからふらっと釣りに行きたいな~」なんて気分になることもあるのではないだろうか? そんなときにおすすめなのが大磯港「邦丸」のシロギス乗合だ。


 ライトルアー乗合、大人気! メインターゲットはサバだ!【相模湾】

ライトルアー乗合、大人気! メインターゲットはサバだ!【相模湾】

ライトルアー乗合は、同船の看板ともいえる人気釣り物。例年通り、5月連休からスタートしたが釣果的にはムラが目立つという。取材当日のポイントは港からほど近い茅ヶ崎沖が中心となった。


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