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沼津沖に関する記事

沼津沖に関連する記事一覧です。つりまるは沖釣り専門誌「つり丸」の編集部が厳選した釣り情報を配信中。釣行レポート、魚情報、船宿一覧、寿司ネタコラム、製品情報など、釣りに関する情報が満載。

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沼津沖、湾内のコマセ釣りマダイが高活性。湾内でも超一級ポイントで知られる平根を船宿の目前にする久料「魚磯丸」では、良型マダイをメインに数釣り中。「秋のコマセマダイ基本講座」掲載!
沼津沖は駿河湾の最奥部で起伏が激しく、浅瀬もあり、乗っ込みマダイたちが集結しやすい環境だ。深場と浅場ではマダイの釣り方が異なる。仕掛けと釣り方をマスターして、乗っ込みマダイをキャッチしよう。
駿河湾の最奥部にあたる沼津沖。正面に居座る富士山をメインに3方向を山に囲まれ、春の新緑に包まれた山々と海が見事に調和。その風光明媚な景色を楽しめ、波静かな海上で高出船率で沖釣りが可能だ。
沼津沖は3月中旬ぐらいから4〜5㎏級の大型が上がり始めている。反応はしっかりとあるが、警戒心が強く、気難しい乗っ込みマダイ!波静かな海でじっくりと狙おう!条件がそろえばアタリは増えてくるぞ。
静浦、多比、久料、古宇と小さな漁港が散在する沼津地区は、午前午後と二便制のマダイ船が特徴だ。港から釣り場までは近く、移動時間がかからないため、半日船でも十分な実釣時間が確保できるのは沼津沖ならではだ。
駿河湾の最奥部、沼津沖千本浜前でタチウオが絶好調に釣れている。釣り方は、エサ釣りはテンビン使用の1本バリ仕掛け、またはテンヤ釣り。ルアーはジギングが主流。つまり、どんな釣り方でもOKなのだ。
沼津沖の夜タチウオ釣りは、ほぼ周年楽しめることで知られる。アンカーを打ってのカカリ釣りだ。波静かな湾内独特雰囲気のなか、船の灯りで水面近くまで浮いてくるタチウオを狙うのが特徴である。
「うちでは2ヵ月くらいやっているかな。ここのところはちょっと調子が悪かったんだけど、昨日から新群れが入ってきたみたい。期待できるんじゃないかな?」とは静浦港「幸松丸」の松坂孝憲船長。直前まで良かった! と聞くことが多いのが釣りの常だが、その反対というのだから心躍る。
沼津沖の夜釣りでタチウオが依然好調に釣れている。沼津静浦「幸松丸」では早夜船と深夜船の二便態勢で出船しているが、いろいろな釣り方で狙えるのがおもしろい!

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