沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

アオリイカに関する釣り情報


餌木とシャクリが合うと連発も! 相模湾のアオリイカ(庄三郎丸)

餌木とシャクリが合うと連発も! 相模湾のアオリイカ(庄三郎丸)

アオリイカ釣りは、道具がシンプルで釣り方も簡単。ビギナーや女性でも手軽に楽しめる。シンプルなだけに極めれば奥深く、毎週のように通い詰めるベテランも多い。この釣りは、餌木の選択と正確なタナ取り。そして、一にも二にもシャクリである。


釣れない時は船長がアドバイス! 大型化するアオリイカ(野毛屋)

釣れない時は船長がアドバイス! 大型化するアオリイカ(野毛屋)

「今シーズンのアオリイカは型がいいよ」。出船前の黒川勇治船長の言葉通り、釣り上げられるイカは良型ぞろいだ。平均サイズは800g、11月ではあるがキロオーバーも珍しくない。軟調長竿が満月に絞り込まれるシーンが続出した。


イカの中でもトップレベルにウマい! 東京湾アオリイカ(きよし丸)

イカの中でもトップレベルにウマい! 東京湾アオリイカ(きよし丸)

鴨居港「きよし丸」の秋から冬にかけての看板はアオリイカ。今年は10月13日からのスタートとなった。今シーズンの東京湾はアオリイカの湧きが良く、トップ二桁釣果が続出している。23日には全員がツ抜けする4人で44杯の釣果も飛び出した。


東京湾口の餌木イカ開幕! アオリイカ&スミイカ釣り(きよし丸)

東京湾口の餌木イカ開幕! アオリイカ&スミイカ釣り(きよし丸)

餌木イカフリーク待望のシーズンが開幕だ。取材先である鴨居「きよし丸」では、取材日が4回目の餌木イカ出船となったが、初日はスミイカ狙いでトップが14杯。二日目はアオリイカ狙いで4杯、3杯、3杯…と満遍ない釣果。


好乗り好発進! 餌木シャクリのアオリイカの仕掛け(さえむ丸)

好乗り好発進! 餌木シャクリのアオリイカの仕掛け(さえむ丸)

「さえむ丸」のアオリイカはオーソドックスなショートロッドを用いたスタイルが主流だ。タックルは1.3〜1.5mほどのアオリイカ専用竿ほか、軟らかめのマルイカ竿やライトゲーム用のロッドなども流用できる。もちろんロングロッドでもOKだ。


衝撃の釣り味を体感! 餌木シャクリのアオリイカ仕掛け(野毛屋)

衝撃の釣り味を体感! 餌木シャクリのアオリイカ仕掛け(野毛屋)

長竿の弾力を利用して、小さく鋭くシャクる。ここで大切なことは、竿に十分に力を加えることだ。竿が曲がった後、その反動で腕が引き戻されるくらいまで力を込めることにより餌木に鋭い動きを与えることができ、アオリイカへのアピール効果も高まる。


怒涛の連発も! 餌木シャクリのアオリイカ仕掛け(沖右ヱ門丸)

怒涛の連発も! 餌木シャクリのアオリイカ仕掛け(沖右ヱ門丸)

餌木シャクリのアオリイカ釣りでは、1.2〜1.5mのショートロッドと2.4〜3mぐらいのロングロッドが使われる。ショートでもロングでも、どちらでもOKだが、近年はロングロッドが主流だ。


マダイ好調!アオリイカはティップエギングで(第一・第五なかくに丸)

マダイ好調!アオリイカはティップエギングで(第一・第五なかくに丸)

今期の寺泊沖のコマセマダイは絶好調だ。数の上越、型の寺泊と一時いわれたが、この秋は型だけでなく数も絶好調続きだ。「なかくに丸」の秋の看板メニューのひとつが、アオリイカのティップエギングだ。ティップランとも言われているが、釣法に変わりはない。


わずか数投で2㎏級の大型アオリイカをキャッチ!【宇佐美南沖】

わずか数投で2㎏級の大型アオリイカをキャッチ!【宇佐美南沖】

今回のターゲットは、アカイカと関東圏で呼ばれる大型のケンサキイカ。沖釣り師の間では、マルイカと言った方がなじみが深いと思う。 このアカイカは伊豆七島周辺で釣れ、とてもおいしいイカと言われており、熱烈なファンも多い。


2㎏オーバーも期待できる!! 平塚沖のアオリイカ【相模湾・平塚沖】

2㎏オーバーも期待できる!! 平塚沖のアオリイカ【相模湾・平塚沖】

アオリイカの魅力は、何と言っても、シャクる手を「ズシンッ」と止められる衝撃。一度覚えると病みつきになってしまう。ここのところアオリイカ釣りはご無沙汰な僕。ひさびさに、あの「ズシンッ」と来る衝撃を感じたくて平塚に向かった。


モンゴウイカでかっ&アオリイカシーズン開幕間近【内房総・上総湊】

モンゴウイカでかっ&アオリイカシーズン開幕間近【内房総・上総湊】

『道なき道をゆく』漢(おとこ)心を刺激するこの言葉に感情を昂ぶらせながら、アオリイカ、モンゴウイカを釣るために、上総湊へと車を走らせた。「何言ってんの。ナビが古くて館山自動車道がつながってないだけでしょ」(編)「……」


内房のアオリイカ、ティップランエギングで攻略だ!【内房・富浦沖】

内房のアオリイカ、ティップランエギングで攻略だ!【内房・富浦沖】

一昨年ぐらいから関東にも上陸した「ティップランエギング」。それまで関東でメインの釣法となっていた中オモリを介したシャクリ釣りとは違い、アオリイカが餌木を抱いたときのアタリを感じて掛ける釣りだ。


本命アオリもイイけど大型モンゴウが爆乗り中だ!!【内房・金谷沖】

本命アオリもイイけど大型モンゴウが爆乗り中だ!!【内房・金谷沖】

金谷沖は周年多くのイカが集まる場所。そこで40年以上の長い間に渡って遊漁でアオリイカを釣らせている船宿が「さえむ丸」だ。そして、金谷沖にはアオリ以外にも魅力溢れるイカがいる、それが2㎏オーバーにもなるモンゴウイカ。特に冬場はその好期、年の瀬の12月22日、ジャンボモンゴウを狙いに金谷へと車を走らせた。


キロ級主体にトップ18杯!! 東京湾のアオリイカが最盛期だ【東京湾】

キロ級主体にトップ18杯!! 東京湾のアオリイカが最盛期だ【東京湾】

秋から冬にかけてシーズンを迎える東京湾のアオリイカ。キロ級の良型が竿を止める衝撃は他の釣りでは味わえない快感だ。鴨居港の「きよし丸」はアオリイカ釣りを得意にしていて、シーズンになると毎年通っている船宿だ。今年のアオリイカの模様はどうだろうか?



ビシッとシャクってズシンとくる! 剣崎沖のアオリイカ【剣崎沖】

ビシッとシャクってズシンとくる! 剣崎沖のアオリイカ【剣崎沖】

今季一番の冷え込みというだけあって、風が冷たい朝。冬物の防寒着にして良かった。11月17日、剣崎間口港「喜平治丸」でアオリイカを狙ってきました。


キャスティングシーバス&ティップランアオリイカが熱い!【東京湾】

キャスティングシーバス&ティップランアオリイカが熱い!【東京湾】

「年明けはデイゲームではシーバスとアオリイカ、ナイトゲームではメバル、カサゴ狙いで出船していくつもりです。とくにおすすめなのが、シーバスとアオリイカのリレー乗合です」とは、「アイランドクルーズフィッシングクラブ(ICFC)」の遠藤正明船長。おすすめに従い? 同船取材をお願いしてみた。


金谷沖のアオリイカ、晩秋〜冬の数釣りシーズン突入【内房・金谷沖】

金谷沖のアオリイカ、晩秋〜冬の数釣りシーズン突入【内房・金谷沖】

内房・金谷沖の地先のポイントは、名物の金アジ始め、カワハギ、アオリイカといずれも超一級ポイントだ。シーズンになると、これらの船が意外に近いところに集まり、それぞれのターゲットを狙っている。


晩秋の日本海…昼マダイ・夜アジ・アオリを釣る【新潟下越・間瀬沖】

晩秋の日本海…昼マダイ・夜アジ・アオリを釣る【新潟下越・間瀬沖】

秋の日本海。冬の将軍の到来を前に海の生き物たちは活発だ。霊峰・弥彦山のふもとにあたる新潟県下越・間瀬港前では、コマセ釣りでマダイ、夜はエギングでアオリイカ、アジングで良型アジが活発に釣れているのだ。


初冬のメインゲームはカワハギ&アオリイカだ【西伊豆・土肥沖】

初冬のメインゲームはカワハギ&アオリイカだ【西伊豆・土肥沖】

冬将軍が到来してもなお、海のなかは秋。高水温が継続する西伊豆土肥沖では、カワハギが絶好調だ。アオリイカの宝庫でもあります。西伊豆で、のんびり温泉宿お泊り釣行と洒落込んでみてはいかがでしょうか。


ランキング


>>総合人気ランキング

つり丸定期購読