沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

外房に関する釣り記事


ヒラマサ炸裂! キャスティング&ジギングで狙う!(松鶴丸)

ヒラマサ炸裂! キャスティング&ジギングで狙う!(松鶴丸)

例年ならすでに秋のベストシーズンに突入している外房のヒラマサ。しかし今年は高水温の影響なのか、本格化が少し遅れていた。


ジギング&キャスティングで攻略! 秋の青物ゲーム(松鶴丸)

ジギング&キャスティングで攻略! 秋の青物ゲーム(松鶴丸)

外房もについに秋の青物シーズン到来! 9月に入ってから大本命・ヒラマサを筆頭に、とくにイナダやワラサがジギングで好調だ。


解禁から好調で数釣りも! 大原沖・大判ヒラメの期待高まる(春栄丸)

解禁から好調で数釣りも! 大原沖・大判ヒラメの期待高まる(春栄丸)

11月に入って茨城エリアでもヒラメが解禁したが、房総エリアも解禁からコンスタントに釣れ続いている。外房大原沖もヒラメ好調ポイントのひとつ


大ダイは突然ドカンとくる! 飯岡沖のひとつテンヤマダイ(梅花丸)

大ダイは突然ドカンとくる! 飯岡沖のひとつテンヤマダイ(梅花丸)

外房・飯岡沖の一つテンヤマダイが好調だ。アタリが多く、数釣りが楽しめている。トップ2ケタを記録することも珍しくなく、今回取材した飯岡港「梅花丸」ではトップ16枚を記録する日もあった。11月前半の時点でも数釣りが継続している。


ラインブレイク多発注意! ヒラマサ&ワラサ&カンパチ(山正丸)

ラインブレイク多発注意! ヒラマサ&ワラサ&カンパチ(山正丸)

“秋マサ”と呼ばれ、“春マサ”シーズンと並んで2大シーズンのひとつとされている秋の外房ヒラマサが、いよいよベストシーズンを迎える。


オニカサゴメインにリレー釣り! お土産でクーラー満タンだ(布子丸)

オニカサゴメインにリレー釣り! お土産でクーラー満タンだ(布子丸)

外房御宿沖は浅場から深場まで、ポイント多彩で様々な魚が釣れる。そのため2魚種3魚種をターゲットにしたリレー釣りが盛んだ。御宿港の「布子丸」でもオニカサゴを中心に、中深場の根魚やイカ、フラッシャーサビキによるアジ・サバなどをリレーで狙っている。


待ちにまった10月全面解禁だ! 片貝沖のヒラメ仕掛け(正一丸)

待ちにまった10月全面解禁だ! 片貝沖のヒラメ仕掛け(正一丸)

「正一丸」での使用オモリは60号。そのため、竿はオモリ60号に対応したものを使う。一番のオススメはヒラメ専用竿。長さは2.4〜3mぐらいが扱いやすいだろう。また近年人気なのがライト用ロッド。ライトタックルでは総じて軽いオモリを使うが、60〜80号のオモリに対応したライト用ロッドもあるので、それがオススメ。


沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

タックルと仕掛け。竿は80号のオモリに対応したヒラメ専用竿、またはゲームロッドなどの5対5〜7対3調子。長さはヒラメ専用竿なら2.5〜3.6m、ゲームロッドなら2〜2.4mぐらい。リールは小型電動、または手巻きの中小型両軸。これに道糸はPEラインの2〜4号を巻いておく。


フラッシャーサビキ五目からのオニカサゴ仕掛け&釣り方(勝丸)

フラッシャーサビキ五目からのオニカサゴ仕掛け&釣り方(勝丸)

使用するFサビキ仕掛けは、外房用の一般的なものでOKだと陽平船長。推奨しているのは、先糸および幹糸が6号(フロロカーボン・以下同)でエダスが4号の8本バリ。枝長13㎝で幹間80㎝の全長7.2m。ハリは丸セイゴ13号にピンクとホワイトのフラッシャーが交互に巻かれているものとなる。


ポイントは難易度Dの魚礁周り! 飯岡沖テンヤマダイの仕掛け(幸丸)

ポイントは難易度Dの魚礁周り! 飯岡沖テンヤマダイの仕掛け(幸丸)

タックルは標準的なひとつテンヤ用でOK。大型がヒットしているので、ふだん使い慣れたタックルで臨むのがいいだろう。ポイントの水深は20m台〜30m台。潮が速くても10号ぐらいまでのテンヤがあれば底立ちがわかるだろう。そのため10号ぐらいまでのテンヤに対応したひとつテンヤ専用竿があればOK。


潮次第で好釣果が期待できる! 川津沖のひとつテンヤマダイ(とみ丸)

潮次第で好釣果が期待できる! 川津沖のひとつテンヤマダイ(とみ丸)

外房・川津沖のひとつテンヤマダイは、秋口からたびたび好釣果を記録している。アタリが多いときは2〜5㎏の大ダイ、中ダイが取り込まれているほか、ヒラマサやワラサなどの青物もまじっている。


早めのアワセでゲット! 大原沖ヒラメの仕掛け&釣り方(力漁丸)

早めのアワセでゲット! 大原沖ヒラメの仕掛け&釣り方(力漁丸)

外房・大原沖のヒラメは10月に解禁する。「今年は浅場のポイントが全然ダメだったね。潮が流れなかったのもあるけど、エサも小さいイワシしかなくて調子悪かったね。10月後半になって深場で数が出だしたね。どうなるかと思ったけど、やっと本番という感じです」とは、大原港「力漁丸」の中井聡船長。


解禁後絶好調! ヒラメ釣りの醍醐味を存分に味わう!(松栄丸)

解禁後絶好調! ヒラメ釣りの醍醐味を存分に味わう!(松栄丸)

ヒラメ釣り本場、外房の大原沖周辺は、広範囲に浅場の岩礁が広がり、多くのベイトフィッシュが居ついているため、フィッシュイーターであるヒラメの魚影も濃い。ここでは10月に生きイワシエサのヒラメ釣りが解禁。来年ゴールデンウイークころまで楽しめる。


島に行かなくても釣れる⁉︎ 大原沖で高級魚シマアジを釣る(春栄丸)

島に行かなくても釣れる⁉︎ 大原沖で高級魚シマアジを釣る(春栄丸)

大原沖ではイサキにまじって超高級魚が釣れている。それはシマアジだ。大原港「春栄丸」では、シマアジとイサキの両狙いで出船中。竿とリールはイサキと兼用で、タナも10m前後と浅い。近場で手軽に高級魚狙いができる絶好のチャンスが訪れている。


好期到来でタイも青物も元気! 13kgの大型ヒラマサも浮上(広丸)

好期到来でタイも青物も元気! 13kgの大型ヒラマサも浮上(広丸)

カモシ釣りが秋の好機を迎えた。御宿沖から勝浦沖にかけてヒラマサが回遊し、連日どこかの船が型を出していた。ヒラマサは日によってムラはあるがマダイは堅実に釣れていて、日によってはワラサもまじっている。取材するには良いタイミングだと車を走らせたのは御宿岩和田港の「広丸」だ。


カッタクリ&泳がせで狙う! カンパチ五目釣り(寿々木丸)

カッタクリ&泳がせで狙う! カンパチ五目釣り(寿々木丸)

一度の釣行で、いろいろな釣りを楽しみつつ、狙った獲物も高確率で仕留めたい…。そんな、欲張り派の釣り人にもってこいで、さらに、さまざまな魚が顔を出す五目釣りが外房・小湊沖で展開されている!


水深浅く、釣り味抜群! 飯岡沖のヒラメの釣り方&仕掛け(梅花丸)

水深浅く、釣り味抜群! 飯岡沖のヒラメの釣り方&仕掛け(梅花丸)

6月から開幕している外房・飯岡沖のヒラメ。今年は開幕から良型、大型が取り込まれるのが目立っている。今回取材した飯岡港「梅花丸」も開幕から大型をコンスタントに取り込んでいる。開幕初日、二日目と5kgオーバーを取り込み、その後も4kg台の大型を何枚も取り込んでいるのだ。


水深も浅く釣りやすい! 外房・大原沖ひとつテンヤマダイ(LT広布号)

水深も浅く釣りやすい! 外房・大原沖ひとつテンヤマダイ(LT広布号)

秋の大原沖は例に漏れず、浅場で中小型の数釣りが期待できる時期。水深20m前後のポイントで、条件がそろえばキロ前後ぐらいまでのサイズをトップ2桁釣果も珍しくない。中小型がメインになるが、状況次第では大型のヒットもあるのだ。


ジギング&キャスティングで狙う! ヒラマサ&ワラサ(山正丸)

ジギング&キャスティングで狙う! ヒラマサ&ワラサ(山正丸)

千葉・外房に秋の青物シーズンの到来だ。メインターゲットは、もちろんヒラマサ! それにワラサ(イナダ)やカンパチ、昨年はハガツオなどもよくヒットした。秋は魚種も多彩なので、まさに入門には最適な時期といえよう。


中小型の数釣りシーズン! ひとつテンヤで釣るマダイ(LT広布号)

中小型の数釣りシーズン! ひとつテンヤで釣るマダイ(LT広布号)

ひとつテンヤマダイが盛んな外房・大原沖も、すでに秋の好シーズンに突入している。秋は中小型マダイの数釣りが楽しめるシーズンであるが、今シーズンは例年になく大型マダイのヒットが目立っている。


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読