外房に関する釣り記事


キャストし広範囲を探ろう! 飯岡沖ひとつテンヤマダイ(梅花丸)

キャストし広範囲を探ろう! 飯岡沖ひとつテンヤマダイ(梅花丸)

ほぼ周年ひとつテンヤでマダイが狙える飯岡沖だが、これから夏にかけてはポイントが比較的浅場になり、ビギナーでも底ダチが取りやすく、釣りやすい時期だ。このところ、大ダイはそれほど多くないものの、1~1.5㎏前後の「食べごろ」サイズを主体に、トップ3~6枚前後釣れており、日によっては2ケタ釣果も狙える状況だ。


外房・飯岡沖のマダイゲーム開始! ゲームロッドで勝負!(梅花丸)

外房・飯岡沖のマダイゲーム開始! ゲームロッドで勝負!(梅花丸)

この時期、頭によぎる言葉といえば「乗っ込み」。そんな言葉をつねに意識するシーズンだ。その乗っ込みだが、今年は全体的に少々遅れ気味な気配。しかし、である。いつスイッチが入るか分からない期待感を持てるのもこの時期。今回は、電動タイラバをメインにキャスラバ、テンヤと使い分けて、そろそろ爆発してもおかしくない飯岡沖へ向かった。


第14回九十九里漁協春の沖釣り大会(外房・正一丸)

第14回九十九里漁協春の沖釣り大会(外房・正一丸)

4月8日に行われる予定だった、「第14回九十九里漁協春の沖釣り大会」が天候不良のため中止。順延となった4月22日は、天気が良く、ナギにも恵まれ絶好のコンディションのなか開催された。当日は210名の参加者が集まり、14隻に分かれて乗船。対象魚のハナダイ、アジ、イサキ、5匹までの総重量で1位の座を競った。


外房カモシ釣り、ヒラマサ&マダイ両魚とも大チャンス到来(太平丸)

外房カモシ釣り、ヒラマサ&マダイ両魚とも大チャンス到来(太平丸)

外房のカモシ釣りが大きな盛り上がりを見せている。「カモシ釣り」とは、外房御宿から勝浦エリア独特の釣りで、コマセにサンマのミンチを用いた、ヒラマサや大型マダイを狙うのに適した釣法だ。海水でドロドロにしたコマセを海中でまいて煙幕を作り、警戒心の強い大型魚を誘惑する釣りである。


10kgクラスも出現! 初夏のヒラマサジギング好機!(松鶴丸)

10kgクラスも出現! 初夏のヒラマサジギング好機!(松鶴丸)

4日くらい前から黒潮が入ってきたね。ちょっと潮が澄んで手強いけど、流れているから食うよ。昨日は7人で9本キャッチかな。アベレージは2〜3㎏と小振りだけど、まさに初夏のヒラマサって感じだよね」と話すのは、大原港「松鶴丸」のオキさんこと、中村洋行船長。船長の言葉通り、外房沖は初夏マサシーズンまっさかり、という状況だった。


カモシ釣りでマダイ好シーズン! 加えてヒラマサも好調(不動丸)

カモシ釣りでマダイ好シーズン! 加えてヒラマサも好調(不動丸)

外房勝浦沖のカモシ釣りが好スタートを切っている。カモシ乗合で出船している川津港「不動丸」では、マダイの1〜3㎏主体に4〜5㎏級もまじりトップ3枚前後、それにヒラマサの2〜5㎏前後が数まじるという、ウレシイ状況が続いている。


ジギング&キャスティングともに絶好調! 外房ヒラマサ(松鶴丸)

ジギング&キャスティングともに絶好調! 外房ヒラマサ(松鶴丸)

パワー全開のスピードランが、多くのファンを集める外房沖のヒラマサ。近年では周年のターゲットとして、各地のアングラーを惹きつけているが、やはり春から初夏にかけての、いわゆる「春マサ」シーズンはおおいに盛り上がる。黒潮の影響を受けた南からの潮、「真潮」が勢力を増し、多くのヒラマサを外房沖に送りこんでくる。


メッチャ楽しい五目釣り! 大型イサキ&大型ハナダイ中心(勇幸丸)

メッチャ楽しい五目釣り! 大型イサキ&大型ハナダイ中心(勇幸丸)

これから6月いっぱいぐらいは、片貝沖のイサキがベストシーズン。片貝旧港「勇幸丸」は、イサキに加え片貝沖でほぼ周年狙うことのできるハナダイもリレーで狙うイサキ五目乗合で出船している。


外房のカモシヒラマサに挑戦! ミッションを遂行せよ!(太平丸)

外房のカモシヒラマサに挑戦! ミッションを遂行せよ!(太平丸)

取材の前日、前々日と潮が全く流れず不調だったというが、この日は断続的に時合がやってきた。しかし、右舷は全員ヒットがあるなど早々に全員が顔を見たが、左舷は9時過ぎまで沈黙が続く。集中力を切らさずやったおかげかヒットー!


青物や根魚ゲストも多く楽しめる! ひとつテンヤマダイ(とみ丸)

青物や根魚ゲストも多く楽しめる! ひとつテンヤマダイ(とみ丸)

年明け早々にはイワシに付いた大ダイフィーバーに沸いた外房・川津沖の一つテンヤマダイ。6月初旬の時点では、青物や根魚といった嬉しいゲストまじりで楽しめている。


良型がそろう「梅雨イサキ」を上ダナで勝負(外房勝浦沖・和八丸)

良型がそろう「梅雨イサキ」を上ダナで勝負(外房勝浦沖・和八丸)

勝浦沖周辺のイサキが、水温の上昇とともに活性が上がり、本格的な「梅雨イサキ」のシーズンを迎えようとしている。当地でこの釣りにいち早く注目し、アツイ情熱を燃やし続ける勝浦松部港「和八丸」の中村昌民船長は言う。「産卵を控えた美味しい大型のイサキを数釣りしたかったら、イマですよ!」


初夏のイサキ&ハナダイ五目、豪華リレーで出航だ!(勇幸丸)

初夏のイサキ&ハナダイ五目、豪華リレーで出航だ!(勇幸丸)

片貝旧港「勇幸丸」では、今の時期、イサキ・ハナダイ五目という豪華なリレーメニューで出船している。最初は航程1時間ちょっとの太東沖でイサキ狙い。その後、片貝沖でハナダイメインの五目釣りだ。


海底のモンスター・イシナギと私はいかに闘ったか【外房・勝浦沖】

海底のモンスター・イシナギと私はいかに闘ったか【外房・勝浦沖】

関東近海で釣れる大物ターゲットとしては、知る限りイシナギ(標準和名オオクチイシナギ)が最大だと思われる。MAX100㎏にもなるイシナギ釣りが今年も開幕した。


ターゲットは丸々太った巨大オニカサゴ!【外房・大原沖】

ターゲットは丸々太った巨大オニカサゴ!【外房・大原沖】

鍋ネタに最高のオニカサゴ。そのため冬場によく狙われるターゲットであるが、夏場は良型主体の数釣りが楽しめる時期なのだ。


ハナダイ(チダイ)の仕掛け・釣り方・釣果【外房・太幸丸】

ハナダイ(チダイ)の仕掛け・釣り方・釣果【外房・太幸丸】

飯岡名物ともいえるジャンボハナダイ、それが今好調に釣れている。周年ハナダイ乗合を出している飯岡港「太幸丸」では、トップ40枚オーバーの爆発釣果が続いていた。これはチャンス、と急いで車を走らせた。


生きエサはアピール抜群、大型根魚が飛びつくぞ!【外房・勝浦沖】

生きエサはアピール抜群、大型根魚が飛びつくぞ!【外房・勝浦沖】

勝浦港「初栄丸」の浅場のカサゴ、メバル乗合は、サビキで釣ったカタクチイワシを泳がせて30㎝前後の大型カサゴ、メバルを狙い、それにマハタ、アカハタ、ソイ、ヒラメなどがまじる根魚五目釣りだ。


外房のヒラマサをキレあるジャークで攻略せよ!【外房】

外房のヒラマサをキレあるジャークで攻略せよ!【外房】

外房のヒラマサが近年稀に見る好釣果に沸いている。一人2~3本以上キャッチ、船中20本以上などは珍しくないとう、かなり驚くべき釣果となっているのだ。


シーズン真っ只中!ジギングとキャスティングで狙うヒラマサ【外房】

シーズン真っ只中!ジギングとキャスティングで狙うヒラマサ【外房】

“春シーズン”と呼ばれる4~6月は、例年であれば2~3㎏クラス主体で数釣れるのが特徴だ。5月中旬の取材でも10㎏前後がキャスティングで4本キャッチされ、ジギングでは3~4㎏クラスが多数取り込まれた。


追っかけアジ&ショウサイフグのリレー釣りを堪能!【外房・飯岡沖】

追っかけアジ&ショウサイフグのリレー釣りを堪能!【外房・飯岡沖】

今シーズンも飯岡沖で「追っかけアジ」の季節がやってきた。飯岡「龍鳳丸」では、希望でアジとショウサイフグのリレー釣りで出船している。


乗っ込み最前期! 大ダイ狙いは今がチャンス【外房・大原〜御宿沖】

乗っ込み最前期! 大ダイ狙いは今がチャンス【外房・大原〜御宿沖】

外房のひとつテンヤマダイが乗っ込み最盛期を迎えている。外房ではこのひとつテンヤで周年マダイが狙えるが、とくにこの初夏の乗っ込みは大型がヒットする確率が高いのが最大の魅力。


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