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喜平治丸に関する釣り記事


誘いと確認で確実に乗せる! ヤリイカ仕掛け&釣り方(喜平治丸)

誘いと確認で確実に乗せる! ヤリイカ仕掛け&釣り方(喜平治丸)

仕掛けはプラヅノ11㎝5〜8本程度。その中に1本は7㎝のスッテや11㎝プラヅノに赤白の糸を巻いたものをまぜておこう。潮の濁り具合によって、グリーンや黄色系などが乗ることもあるので、基本のブルー、ピンク、ケイムラのほかにも用意しておこう。


カツオ&キハダ釣りをより楽しむためのポイント(福栄丸・喜平治丸)

カツオ&キハダ釣りをより楽しむためのポイント(福栄丸・喜平治丸)

カツオは慣れない人でも遅れずに投入さえすれば誰でも何本か釣ることができる。ただし、細かく考えると色々と差が付いてくる。今回はカツオ釣りの細かいポイントをまとめてみよう。


誘って乗せて楽しむ! 剣崎沖のヤリイカがシーズン突入!(喜平治丸)

誘って乗せて楽しむ! 剣崎沖のヤリイカがシーズン突入!(喜平治丸)

ヤリイカの季節っていつだっけ? と思うことが多くなった。例年、秋の声を聞くころから釣れだすが、今シーズンは8月から好調に乗っている。そしてそのシーズンも4月ごろまでと、実に長い期間釣れるターゲットとなった。


今期も期待! 基本を押さえてマルイカ釣りを楽しもう!(喜平治丸)

今期も期待! 基本を押さえてマルイカ釣りを楽しもう!(喜平治丸)

マルイカ釣りがブームになる10年以上前は、Tシャツ短パンで釣りができる5月ぐらいから夏までの釣りだった。水深も15〜40mぐらいを狙い、40mあると「深いなぁ〜」と思っていた。そんな釣りだったが、今主流の樹脂製のスッテの登場とともにマルイカブームとなり、そして年々シーズンが早まり、浅場、深場と区別されるようになった。


身近なビッグゲーム! 城ヶ島沖水深100mでイシナギ炸裂【城ヶ島沖】

身近なビッグゲーム! 城ヶ島沖水深100mでイシナギ炸裂【城ヶ島沖】

4月中旬、神奈川県城ヶ島沖でイシナギがついに炸裂! イシナギといえば、千葉の勝浦沖や南伊豆の河津沖が有名だが、こちら城ヶ島沖も負けていない。この日はなんと船中11本もの本命が浮上し、40㎏級まじりで最大はなんと58㎏!


誰でもヤリイカ爆乗りを体感できるぞ【東京湾口部・洲崎沖〜沖ノ瀬】

誰でもヤリイカ爆乗りを体感できるぞ【東京湾口部・洲崎沖〜沖ノ瀬】

今シーズンは久しぶりのヤリイカ当たり年。各地で爆乗りが続いている。今なら誰でも数釣り可能だが、釣れている今こそ手返しを重視して勝負したい。さらに上の世界を目指そう!


いよいよ本番だっ! 乗せまくろう、ヤリイカ!【沖ノ瀬〜洲崎沖】

いよいよ本番だっ! 乗せまくろう、ヤリイカ!【沖ノ瀬〜洲崎沖】

「今日は同じ色のプラヅノでヤリイカをねらってみようと思います」こう切り出した取材班に対して剣崎間口「喜平治丸」の鈴木武之船長はあっさりと、「それ、乗るよ!」。


ビシッとシャクってズシンとくる! 剣崎沖のアオリイカ【剣崎沖】

ビシッとシャクってズシンとくる! 剣崎沖のアオリイカ【剣崎沖】

今季一番の冷え込みというだけあって、風が冷たい朝。冬物の防寒着にして良かった。11月17日、剣崎間口港「喜平治丸」でアオリイカを狙ってきました。


正真正銘のワラサだ! 引き味、食味共に◎【三浦半島・剣崎沖】

正真正銘のワラサだ! 引き味、食味共に◎【三浦半島・剣崎沖】

ここ数年は7月初旬に開幕を迎えることが多かった剣崎沖のワラサだが、今年は7月末にスタートを切った。これでも十分早い釣れ出しだが、今年の特徴はとにかくサイズがいいことがあげられる。3㎏オーバーがレギュラー。4㎏以上、もっと大きいのもいる。まさに正真正銘のワラサが、絶好の食いを見せているのだ。


ワラサ&イナダ、kg級の爆釣が続く!【東京湾口・剣崎沖】

ワラサ&イナダ、kg級の爆釣が続く!【東京湾口・剣崎沖】

8月に入っても依然、釣れ続く剣崎沖のワラサ、イナダ。7月中旬ぐらいからは連日のように爆釣し、多くの船が早揚がりするという状況が続いている。5時30分出船で9時に早揚がりでも、トップ30本以上や40本以上を記録する船もあるほどだ。


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