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喜平治丸に関する記事

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城ヶ島沖のマルイカのベストシーズンは6〜7月。釣って楽しく食べて美味しいこの釣りのファンは多い。例年、釣果にムラもあり、動向が気になって仕方がないが、突如として爆発することもある。準備は万全に!!
今シーズンのマルイカは開幕は早かったが、深場主体の釣りから次のステップに移行するのに時間を要した。つまり浅場で釣れなかった。現在水温上昇と濁り入って第二ステージ突入へ良型主体の乗り味を楽しもう!
ベストシーズンを迎えようとしている、江の島から沖の瀬周辺にかけてのヤリイカ釣りを紹介していこう!好調上向き! ということで、今回取材したのは2ヵ所. 剣崎間口港「喜平治丸」と片瀬港「島きち丸」である。
仕掛けはプラヅノ11㎝5〜8本程度。その中に1本は7㎝のスッテや11㎝プラヅノに赤白の糸を巻いたものをまぜておこう。潮の濁り具合によって、グリーンや黄色系などが乗ることもあるので、基本のブルー、ピンク、ケイムラのほかにも用意しておこう。
カツオは慣れない人でも遅れずに投入さえすれば誰でも何本か釣ることができる。ただし、細かく考えると色々と差が付いてくる。今回はカツオ釣りの細かいポイントをまとめてみよう。
ヤリイカの季節っていつだっけ? と思うことが多くなった。例年、秋の声を聞くころから釣れだすが、今シーズンは8月から好調に乗っている。そしてそのシーズンも4月ごろまでと、実に長い期間釣れるターゲットとなった。
マルイカ釣りがブームになる10年以上前は、Tシャツ短パンで釣りができる5月ぐらいから夏までの釣りだった。水深も15〜40mぐらいを狙い、40mあると「深いなぁ〜」と思っていた。そんな釣りだったが、今主流の樹脂製のスッテの登場とともにマルイカブームとなり、そして年々シーズンが早まり、浅場、深場と区別されるようになった。
4月中旬、神奈川県城ヶ島沖でイシナギがついに炸裂! イシナギといえば、千葉の勝浦沖や南伊豆の河津沖が有名だが、こちら城ヶ島沖も負けていない。この日はなんと船中11本もの本命が浮上し、40㎏級まじりで最大はなんと58㎏!
今シーズンは久しぶりのヤリイカ当たり年。各地で爆乗りが続いている。今なら誰でも数釣り可能だが、釣れている今こそ手返しを重視して勝負したい。さらに上の世界を目指そう!
「今日は同じ色のプラヅノでヤリイカをねらってみようと思います」こう切り出した取材班に対して剣崎間口「喜平治丸」の鈴木武之船長はあっさりと、「それ、乗るよ!」。

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