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周年マダイが狙える飯岡沖だが、この春は中ダイがコンスタントに取り込まれ、好調にアタっている。もちろん大ダイが釣れる日もあり、トップ10枚を記録する日もある。幅広くタナを探ることがヒットにつながる!
飯岡沖のテンヤマダイが、まずまずの好調を継続。今回の取材は飯岡港「梅花丸」で12月に敢行。釣り方が合った釣り人は連発もあり、トップはキロ弱までのサイズを8枚釣り上げた。
梅花丸の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
飯岡沖のテンヤマダイが好調。魚礁周りでコンスタントに大ダイがヒット。大型を取り込むには多少の運も必要だが、太めのラインを使って、ドラグを緩めすぎず、強気のやり取りをするのが取り込む確率を高める。
4月中旬すぎからサイズのいいマダイがまじりはじめた飯岡沖のマダイ。2〜3㎏サイズがまじり、バラシも目立っている。日によってどちらによくアタるかひとつテンヤだけでなく、巻き物も用意しておこう!日によってどちらによくアタるかわかりませんから。
外房・飯岡沖のポイントは水深30mほど。このエリアはとても釣りやすく、ビギナーも手軽にマダイを手にできるチャンスだ。マダイだけはなく、ハナダイのアタリも多く、大型まじりでお土産の期待できるぞ!
マダイといえば、数枚釣れれば御の字の魚だが、ツ抜けが当たり前、上手な人は30枚以上あげてしまう、という釣れっぷり。この状況を飯岡「梅花丸」梅花亮祐船長に聞くと、「今期はハナダイが調子悪くて。でも代わりにマダイが絶好調。釣れ過ぎぐらいですよ」と、まじめな若船長がニコニコ顔で答えた。
「お盆ころから初秋までは、水深10m台でマダイがよく釣れていたのですが、いまは水深30m前後がメインになりました。しかし、水温がまだ20度近くあります。高いですよね。だから、まだまだ、エサ取り魚の活性も高いので、早い手返しが釣果を伸ばすカギになります」と話す、飯岡港「梅花丸」の若船長梅花亮佑さん
外房・飯岡沖の一つテンヤマダイが好調だ。アタリが多く、数釣りが楽しめている。トップ2ケタを記録することも珍しくなく、今回取材した飯岡港「梅花丸」ではトップ16枚を記録する日もあった。11月前半の時点でも数釣りが継続している。

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