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第十八不動丸に関する記事

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第十八不動丸の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
鹿島沖のマゴチは6月1日から解禁した。「テンヤ+ワーム」で狙うスタイルでは、多くのポイントでアタリがあり、まずまずの釣果!さらに上向いていることが期待される鹿島沖のマゴチ!パターンにハマれば連発もある!
タックルは通常のブランコ仕掛け、直結ともに1.7〜2m程度のヤリイカ専用竿に小型電動リール。道糸はPE4号を300m以上。仕掛けはプラヅノ11㎝をブランコの場合は5〜8本程度。直結で慣れた人は10本程度。慣れない人は5本くらいで。
タックルは、外房や鹿島用のショウサイフグ竿、カワハギ竿、マルイカ竿などを使用する。長さは1.5~1.8mほど。アタリを取っていくので穂先感度がいいものがおすすめだ。リールは小型両軸リールにPE2号程度を巻いておく。仕掛けがからんだときにトラブルが少なくなるように、リーダーをつけておくと安心だ。
鹿島沖では、ショウサイフグ釣りが周年狙えるターゲットになっている。ポイントも広範囲でシーズンごとに群れて移動するフグの行動パターンが近年、ある程度分かってきたので、可能になったという。
昨年夏から鹿島沖の新しい釣り物としてスタートしたマゴチ釣り。昨年7月に始めた当初は、「どのようにして釣ればいいのか!?」と試行錯誤した。サイマキや生きサルエビをエサにして東京湾スタイルで釣ったり、ひとつテンヤタックルで生きエビや冷凍エビを付けてみたりとさまざまなことを試した。
今年も4月からワラサ主体に釣れ始め、時期を追うにつれてヒラマサの姿が多くなっている。10㎏オーバーの連続キャッチに盛り上がったり、ラインブレイクに地団駄を踏んだり…。まさに盛況という表現がぴったりの状況だ。
3月に入り、たびたび好釣果を記録するようになった鹿島沖のヤリイカ。この海域は春になるとヤリイカの群れが産卵のためにどんどん集まってくる場所。そのため、これから爆発的な好釣果が期待できるのだ。
例年3月以降に開幕することが多い茨城・鹿島沖のヤリイカが、今シーズンは1カ月以上早く開幕し連日大型のラッシュに沸いている。
「春からずっと調子が良かったんだけど、ここ2週間くらいいまひとつかな。悪いときを狙ってきたの?」冗談まじりに迎えてくれたのは鹿島港「第十八不動丸」でルアー船を担当する栗山尚久船長。実際、今年の春の鹿島沖は絶好調。とくにヒラマサ狙いのキャスティングゲームが盛り上がり、夏に入っても大型まじりで釣れ続いていた。

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