大松丸に関する釣り記事


最速! 早くもフィーバー「イナワラ主体→ワラサ主体」へ(大松丸)

最速! 早くもフィーバー「イナワラ主体→ワラサ主体」へ(大松丸)

今から10年ぐらい前、剣崎沖の青物(ワラサ、イナダ)といえば、9月中に開幕するというのがパターンであった。早くても8月後半ぐらい。ところが、この数年間で剣崎沖の青物開幕の時期が早まり、季節的なパターンが変わりつつあるようだ。


乗っ込み気配濃厚だ! 大ダイに備えて挑もう!【三浦半島・剣崎沖】

乗っ込み気配濃厚だ! 大ダイに備えて挑もう!【三浦半島・剣崎沖】

近郊のコマセマダイの一大ポイントである剣崎沖・松輪瀬。毎年4〜6月は大型マダイが乱舞することで人気のエリアだ。早い年は3月中旬ごろから乗っ込みの気配を見せていたが、今年は遅れ気味。冬場の厳冬期でも食い続いていたのが影響したのか、今年はなかなか兆候を見せなかったが、3月終わりになってようやく気配が出てきた。


乗っ込み開始! 大型&良型マダイがヒット中【東京湾・剣崎沖】

乗っ込み開始! 大型&良型マダイがヒット中【東京湾・剣崎沖】

3月中旬すぎ、急な桜の開花と時を同じくして、剣崎沖のマダイも乗っ込みに突入した。乗っ込み期に実績のある「吉野瀬」と呼ばれるポイントで黒ずんだ体色をした大型マダイや良型マダイが釣れ始め、トップ5枚以上の釣果を記録するようになった。


春マダイの習性と船の戦略を理解して大型を狙え【東京湾口・剣崎沖】

春マダイの習性と船の戦略を理解して大型を狙え【東京湾口・剣崎沖】

3月中旬の時点では、剣崎沖のマダイはまだ乗っ込んでいるとはいえない。それでも2月から中小型のマダイが数釣れている。しかも、水深40〜70mの広範囲のポイントで釣れている。いい日にはツ抜けも珍しくなく、「もう乗っ込み?」と思ってしまうような釣果もある。


まだまだ狙えるイナダ&ワラサ、脂も乗って美味【東京湾口・剣崎沖】

まだまだ狙えるイナダ&ワラサ、脂も乗って美味【東京湾口・剣崎沖】

9月中旬すぎから本格化した剣崎沖のワラサ。10月中旬の取材でも釣れていたが、今回取材した剣崎松輪「大松丸」の鈴木大揮船長によると「11月に入るとワラサは終盤ですかね」と話す。ワラサと並んで釣れていたのがイナダ。こちらはまだまだ続く見込みだ。例年、年末から年明けにかけて数釣りを記録しているので、今後も楽しめそうだ。


剣崎沖のワラサ、ブリ級まじりで本格化!【剣崎沖】

剣崎沖のワラサ、ブリ級まじりで本格化!【剣崎沖】

シーズンは6月後半からスタートした剣崎沖のイナダ&ワラサ。開幕当初から2㎏前後のサイズが多く、好調に釣れ続いてきた。そして10月中旬すぎ、その剣崎沖でブリまじりでワラサ級がまとまって釣れはじめた。


相模湾&駿河湾のキハダ&カツオ開幕!【相模湾&駿河湾】

相模湾&駿河湾のキハダ&カツオ開幕!【相模湾&駿河湾】

8月から相模湾のコマセ釣りによるキハダ&カツオが開幕した。初日は食いが渋かったが、二日目からは好調な食い。20㎏オーバーのキハダも取り込まれている。一方、駿河湾でもカツオ&キハダの群れがいくつも見られており、今後も好釣が期待される。さあ、相模湾と駿河湾の熱いシーズンがやってきたぞ! 


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