野毛屋に関する釣り記事


トップ120匹! 今年の東京湾ショウサイフグは当たり年だ!(野毛屋)

トップ120匹! 今年の東京湾ショウサイフグは当たり年だ!(野毛屋)

ショウサイフグの凄まじい爆釣だった。大貫沖で群れを探していた金沢八景「野毛屋」の黒川健太郎船長から「これは絶対にすぐ食うよ」のアナウンスが出る。。沖揚がりまでフグの食いは衰えず、トップは120匹、2番手112匹と束越えの釣果となった。


東京湾に数釣りシーズン到来⁉︎ ショウサイフグを釣ろう!(野毛屋)

東京湾に数釣りシーズン到来⁉︎ ショウサイフグを釣ろう!(野毛屋)

夏も終わりに近づき、東京湾のショウサイフグが好調の兆しを見せてきた。まだ日によってムラがあるが、良い日はトップで30~60匹と数釣りが始まった。サイズは22~25㎝の中型が多く、水深が浅いので小気味良い引きが楽しめる。


子供連れで楽しむならコレ!  東京湾のLTアジ【東京湾】

子供連れで楽しむならコレ! 東京湾のLTアジ【東京湾】

満開の桜の花も散り始め、4月5日は子どもたちにとって最後の週末だった。金沢八景の「野毛屋」にも、お父さんに連れられて船に乗る子どもの姿が目立つ。狙いは半日釣りのアジ、港をでてすぐのポイントで、40号オモリ、水深25mで狙うLTアジは、ファミリーフィッシングにうってつけの釣り物だ。


ひとつテンヤ&タイラバで狙う東京湾のマダイ【東京湾】

ひとつテンヤ&タイラバで狙う東京湾のマダイ【東京湾】

ここ数年、東京湾では真冬でもエビタイが釣れ続いている。横須賀から鴨居沖までのコマセ禁止エリアで釣れるマダイの体色は紅を差したように赤く、特に冬場は惚れ惚れするくらい深みのある色になる。このマダイをターゲットにしているのが金沢八景の「野毛屋」だ。


大型アカメフグ好釣! 抜群の釣り味と絶品の食味【東京湾・八景沖】

大型アカメフグ好釣! 抜群の釣り味と絶品の食味【東京湾・八景沖】

アカメフグ狙いで乗合を出船する「野毛屋」。もともとはショウサイフグにまじってポツポツ釣れていたアカメフグだが、その型のよさ、味のよさで人気は高かった。ならば、とアカメのポイント開拓を行い、専門乗合の出船を可能にしたのが、湾フグにこだわりを持ち、ほぼ周年フグ狙いで出船している「野毛屋」黒川健太郎船長だ。


ハナダイ&マダイ、東京湾のウイリー五目は魚種多彩!!【東京湾】

ハナダイ&マダイ、東京湾のウイリー五目は魚種多彩!!【東京湾】

「野毛屋」のウイリー五目船が再開されたのは11月の半ば。今年はまだ水温が高くハナダイやマダイの釣果にはムラがあるが、それを補うようにカンパチ、イナダ、アジが活発な食いを見せ、まさに五目釣りならではの多彩な魚種が釣れている。ウイリーのシャクリ釣りはもう20年以上も通っている私の大好きな釣りのひとつ。早速、取材に向かった。


東京湾で秋の好シーズン! ショウサイフグ&アカメフグ【東京湾】

東京湾で秋の好シーズン! ショウサイフグ&アカメフグ【東京湾】

いまや各地で人気上昇中のフグ釣りだが、そのルーツは東京湾だ。エビエサを付けたカットウ仕掛けで丁寧に誘ってフグを寄せ、微妙なアタリを取ってアワせる東京湾のカットウ釣りはゲーム性が高く、根強い人気がある。そのフグ乗合に周年出船しているのが金沢八景の「野毛屋」だ。久しぶりの湾フグ釣り。楽しみだ!


四季を問わず楽しめる東京湾のショウサイフグ【東京湾】

四季を問わず楽しめる東京湾のショウサイフグ【東京湾】

ほぼ周年楽しめる東京湾のショウサイフグだが、人気が高いのは春と秋だ。春には産卵で浅場に来た良型、秋には当歳魚の群れが固まり数釣りができる。夏場はちょうど端境期になるが、10m足らずの浅場で横走りするフグの小気味良い引きを楽しもうと向かったのは、金沢八景「野毛屋」のフグ乗合だ。


ランキング


>>総合人気ランキング