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アカメフグに関する記事

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竿は専用竿がベスト。長さは1.6〜1.8m。「湾フグ用」、「東京湾用」などという表示があるものがそれだ。「忠彦丸」の生駒船長がすすめているのはシマノ「ベイゲーム 湾フグ180」。外房や茨城海域のショウサイフグ用は、オモリ25〜30号に対応した調子なので、新しく竿を購入する際は間違わないように注意しよう。
金沢漁港「忠彦丸」のフグ船は、午前と午後の一日二便出船する半日船だ。そのフグ船を担当する生駒剛船長は「今の(アカメ)フグは活性が高く、一番おもしろい時期です」と話す。いずれの便も釣り時間は4時間ほどだが、トップ5匹前後の日が多い。いい時にはトップ7〜8匹という日もあるのだ。
アカメフグ狙いで乗合を出船する「野毛屋」。もともとはショウサイフグにまじってポツポツ釣れていたアカメフグだが、その型のよさ、味のよさで人気は高かった。ならば、とアカメのポイント開拓を行い、専門乗合の出船を可能にしたのが、湾フグにこだわりを持ち、ほぼ周年フグ狙いで出船している「野毛屋」黒川健太郎船長だ。
いまや各地で人気上昇中のフグ釣りだが、そのルーツは東京湾だ。エビエサを付けたカットウ仕掛けで丁寧に誘ってフグを寄せ、微妙なアタリを取ってアワせる東京湾のカットウ釣りはゲーム性が高く、根強い人気がある。そのフグ乗合に周年出船しているのが金沢八景の「野毛屋」だ。久しぶりの湾フグ釣り。楽しみだ!

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