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城ヶ島沖に関する記事

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城ヶ島沖のマルイカのベストシーズンは6〜7月。釣って楽しく食べて美味しいこの釣りのファンは多い。例年、釣果にムラもあり、動向が気になって仕方がないが、突如として爆発することもある。準備は万全に!!
今シーズンなかなか調子が上がらずファンをやきもきさせていたマルイカだが、4月下旬になって急上昇!マルイカ、ムギイカが半々ほどまじりの釣果。いよいよ本番か!?という雰囲気が漂い出している。
この時期、乗っ込みで水深100m前後に上がってくる深海の巨大魚・イシナギ。近場で狙える大物釣りとしてファンも多い。
小坪港「洋征丸」のアジとマダイ五目乗合で好釣果が出ている。「洋征丸」では秋谷冲〜城ヶ島冲を狙い、アジはトップで50匹前後、70匹を超える日もある。サイズは25〜38㎝でほとんどが30㎝超えの良型主体。
新春のスタートダッシュを決めたいアングラーに超オススメ!良型のマアジと大ダイをメインにクロムツ、オニカサゴ、メダイ、ヒラメなど小坪港「洋征丸」のアジ&マダイ五目が水温の低下と共に釣果を伸ばしている。
「たいぞう丸」では、ノーマルタックルとライトタックルの選択が可能だ。使用する道糸がPE3号以上の場合はノーマルタックルに分類。その場合はオモリ80号を使用する。道糸1~2号はライトタックルに分類し、その場合はオモリ60号を使用する。
竿は1.5~1.8mほどのヤリイカ専用竿が基本。ヤリイカは繊細な乗りの感触を竿先を見て掛けていくので、先調子で穂先感度が優れたものがいい。アタリを取ってしっかりと竿先を見ることも重要だが、穂先感度がよければ乗りをより確信できるようになる。
8月中旬ごろ、相模湾の東部、西部ともにヤリイカが開幕した。東部でまとまって釣れだしたのは城ケ島沖〜長井沖。中小型主体に、いい日にはトップ50杯以上を記録することもあった。
マルイカ釣りがブームになる10年以上前は、Tシャツ短パンで釣りができる5月ぐらいから夏までの釣りだった。水深も15〜40mぐらいを狙い、40mあると「深いなぁ〜」と思っていた。そんな釣りだったが、今主流の樹脂製のスッテの登場とともにマルイカブームとなり、そして年々シーズンが早まり、浅場、深場と区別されるようになった。

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