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鴨川沖に関する記事

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鴨川港「第三新生合同丸」では朝イチはフラッシャーサビキで美味しいクロムツ狙い!その後はイカなどで楽しめる!鴨川沖の豪華リレー釣りが大人気!
急深の地形の南房・江見沖の好立地でアカムツをメインに狙っている江見吉浦「渡辺丸」。レンタルタックル、仕掛け、オモリまで用意!ビギナーからベテランまで気軽に南房のアカムツ釣りを楽しんでもらいたい。
太海港の「聡丸」でマルイカ釣りが始まったのは2月の頭。開幕からトップで40杯、50杯という日もあり、今シーズンの好調さがうかがえた。4月、5月はシーズン本番!大型まじりで良型&数釣りが期待出来る!
外房・小湊沖のアマダイシーズンが開幕した。例年12月から始まる冬のメニューだ。「今年もアマダイシーズンが始まりましたね。例年であれば、地先の小湊沖がメインなのですが、あまり芳しくないようなので、鴨川沖からはじめて港に戻りながら、最後に小湊沖を攻めるスタイルをとってます」とは、小湊港「寿々木丸」の鈴木達也船長。
夏場は出船時間が早くなることが多いが、鴨川・太海港「聡丸」の出船時間はなんとなんとの2時30分である。早朝というより深夜というべきか。6月末だったが当然真っ暗である。そして、9時ごろには帰港しているのだ。都心に自宅がある場合、11時前には帰宅可能なのである。
「落とし込み」の釣りとは、九州・平戸発祥の釣りと言われ、現在では玄海灘などでもとても高い人気を誇る釣りだ。魚探で小魚(ベイト)の反応を見つけ、サビキでエサを付けて、その下についた大型魚を狙うという釣りである。「食わせサビキ」などとも呼び、大型青物からヒラメ、根魚まで小魚を捕食するあらゆる魚がターゲットと言ってもいい。
「40㎝オーバーのアカムツばかり10匹釣れましたよ!」という話を聞いたのは、5月初旬。しかも、オニカサゴやヤリイカなどの中深場タックルで上げたという。この情報を確かめるべく、さっそく南房・江見太夫崎「渡辺丸」へ釣行した。
東京湾、駿河湾のイメージが強いタチウオ。外房エリアは目新しく感じる人もいると思うが、じつは以前からタチウオは狙われていたそうだ。数年前にパッと姿を消してしまったために下火となっていたが、昨年から復活! 幽霊魚ともいわれるタチウオが再び現れ、今年も良い釣果が続いている。

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