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小柴沖に関する

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小柴のシャコに小柴のアナゴ。釣りをやらない人でも寿司好きテンプラ好きなら聞き馴染みがあるであろう小柴沖は、旨い魚を育む好漁場でここで獲れるマダコも絶品との誉れが高い。毎年7月に解禁となる小柴沖のマダコ、金沢八景の「小柴丸」が乗合を開始したと聞き釣行した。
釣り方カンタン、引きが強いから子供は大喜び。そして何より食べて最高に美味しい!! そんな釣りが、この「トロサバ」だ。大津港「小川丸」では、このトロサバ釣りを午後船で楽しませてくれる。
今シーズンの東京湾はマダコの好況に沸いている。湾奥部では中小型主体の数釣りが続いているが、ここ小柴沖はとにかくでかいのが乗ると評判だ。
東京湾ではシロギスが旬を迎え、丸々と太った25㎝前後の良型まじりで好調に釣れている。とくにいまの季節は水深10~20mという浅場で釣れているので、オモリが軽く、アタリもブルンブルンと何が釣れたのかとびっくりしてしまうほど明確。
手軽に楽しめるターゲットの代表格といえるのが東京湾のLTアジ。今年は冬場から横浜沖が好調に釣れている。
シロギスは、これからとくに美味しいシーズンに入る。これは見逃せないと向かったのは金沢八景「弁天屋」さん。取材当日は晴れていて、これぞ釣り日和って感じの穏やかな朝を迎えた。
3月から開幕した、新子安恵比須橋「だてまき丸」のマゴチ。すでに連日好釣果が記録されており、船中ボウズなし、トップ5本前後という日もあるほどだ。
江戸前の釣りといえば、ハゼにシロギス、スミイカなどが思いつく。だが、忘れてならないのがマコガレイ。冬に産卵のために東京湾奥に乗っ込んだマコガレイは、産卵後に浅場で盛んにエサを食べて体力を回復させる。春になると「花見ガレイ」と呼ばれる身の厚い見事な魚体にに育つ。そのマコガレイを釣ろうと金沢八景の「荒川屋」にお邪魔した。
東京湾のマコガレイが産卵期を間近に控え、荒食いシーズンに突入した。夏場に口を使わなかったカレイたちが、一斉にエサを追い出し、春の大型狙いと並ぶ、好シーズンである。
黄金に輝くアジが小柴沖で好釣だ。一度食べたら、決して忘れられないという、格別に美味過ぎる黄金アジが、トロサバまじりで数釣りが可能!! てな事を聞いたら、食いしん坊アングラーは、行かなきゃ収まりつかんです。よっしゃ、釣るぜ〜!

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