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初島沖に関する記事

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東伊豆、初島周りでワラサが食いだした。宇佐美港の「清貢丸」の船上では、引き味バツグン!!「気軽に楽しめる青物釣り」が展開されているぞ!
初島のイサキは解禁日から絶好調!LTまたはノーマルでこれからが最盛期!そこで最強のイサキ釣法を紹介する。2隻体制でもうひとつのオススメがベニアコウ!こちらは5月がラストチャンスだ。
初島周りのマダイを一年を通して狙っている宇佐美港「富八丸」。年末にかけては、ゲスト豊富で絶好期!初島沖の深場では4㎏、5㎏の大型も!初島沖のマダイで納竿釣行というプランはいかがだろう。
東伊豆・初島沖のワラサがようやく食いだした。11月上旬になってようやく回遊の報が届き、伊東港「村正丸」から出船。定員ちょうど10名の釣り人を乗せた船はベタナギの海をゆっくりと初島沖へと向かった。
常連さんたちの道具を見ると、リールこそ大型だが、竿は本当に青物用。ある常連さんの竿は「バンディッド・アオモノM‐200」(シマノ)だ。本当にワラサ釣りで使う竿である。リールは、「道糸が300m巻いてあれば十分です。道糸は6号から太くても10号まで。6号がベストですね」と水野船長。道糸6号が300mって…。
近年、タックルの性能は向上し、軟らかいマダイロッドを使ったタックルでも容易にワラサが釣れるようになった。だが、ロッドが軟らかくなった分、コマセワークが肝となるワラサ釣りには、理想のコマセまきができなくなっている、と稲本貢一船長は話す。
東伊豆エリアのワラサは、9月中旬過ぎから初島沖で開幕。その数日後、川奈沖でも開幕した。10月前半の時点では初島沖でも川奈沖でも釣れている。まだ爆釣はしていないが、トップ2〜4本という日が目立つ。サイズは3㎏前後がアベレージで、イナワラサイズから4㎏オーバーの良型もまじっている。
伊豆半島の東側の海域でもっとも盛り上がりを見せる乗っ込みポイントは初島周りだろう。この周辺は、春から初夏のマダイ、イサキはじめ、秋のワラサとさまざまな魚を育む根が多く存在し、ファンを楽しませてくれる。
東伊豆・初島沖のキャスティングゲームがベストシーズンを迎えている。メインターゲットはベイトを飽食し丸々と太ったブリやワラサで、攻略は主にトリヤマを見つけて始まる“ナブラ撃ち”。それゆえ、この海域でのこのゲームは “ブリトップ”とも呼ばれている。
これからの季節、無性に釣りたくて食べたくなる魚の筆頭といえばキンメダイだろう。深場の釣りでちょっぴりマニアックな感があるけれど、実は釣り方もさまざまで気軽にエントリーできる釣りもあるのだ。

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