オニカサゴに関する釣り記事


ライト中深場タックルで幻の大型魚アラ浮上!(駿河湾・大宝丸)

ライト中深場タックルで幻の大型魚アラ浮上!(駿河湾・大宝丸)

10㎏のアラ。まさに幻といえる高級魚だ。この貴重な大アラを近年ターゲットにして何本も釣り上げている船宿がある。清水の「大宝丸」がそれだ。


青物や根魚ゲストも多く楽しめる! ひとつテンヤマダイ(とみ丸)

青物や根魚ゲストも多く楽しめる! ひとつテンヤマダイ(とみ丸)

年明け早々にはイワシに付いた大ダイフィーバーに沸いた外房・川津沖の一つテンヤマダイ。6月初旬の時点では、青物や根魚といった嬉しいゲストまじりで楽しめている。


ターゲットは丸々太った巨大オニカサゴ!【外房・大原沖】

ターゲットは丸々太った巨大オニカサゴ!【外房・大原沖】

鍋ネタに最高のオニカサゴ。そのため冬場によく狙われるターゲットであるが、夏場は良型主体の数釣りが楽しめる時期なのだ。


南房総のオニカサゴは周年狙えるぞ【南房総】

南房総のオニカサゴは周年狙えるぞ【南房総】

房総では周年狙えるオニカサゴ。潮の流れがキーポイントとなり、適度に流れれば季節に関係なく好釣果が期待できるターゲットだ。そのオニカサゴを柱に、フラッシャーサビキやシーズン真っ盛りのヤリイカとのリレー釣りを楽しませてくれるのだ。


海穏やかでじっくり楽しめる乙浜沖のオニカサゴ【南房・乙浜沖】

海穏やかでじっくり楽しめる乙浜沖のオニカサゴ【南房・乙浜沖】

オニカサゴを狙って釣行を予定していた3月26日も、前日まで吹いていた西風の影響で出船が危ぶまれていた。予報では風が収まり、凪ぎていくとのことで船宿に向かった。


幻の2.5㎏が現実に釣れる!!  館山沖のオニカサゴ【館山沖】

幻の2.5㎏が現実に釣れる!! 館山沖のオニカサゴ【館山沖】

中深場釣り師なら噂ぐらいは聞いたことがあるだろう、内房館山にオニカサゴ一筋に情熱を傾ける熱血船長がいることを。船形港「真澄丸」の高橋忠船長がその人で、「鬼閃流」を標榜し師範はたまた求道者かのごとくオニカサゴ道を究めようとしている船長だ。節分の翌週とはなったがシーズン的にオニ退治にはうってつけとばかりに、取材に伺った。


良型がそろうぞ! 城ヶ島沖のオニカサゴ【相模湾・城ヶ島沖】

良型がそろうぞ! 城ヶ島沖のオニカサゴ【相模湾・城ヶ島沖】

オニカサゴは周年狙えるターゲットだが、春も充分な釣果が期待できる時期だ。じっくりと型物を狙おう!


ハイシーズン到来のヒラメ&好調キープのオニカサゴ【南房・布良沖】

ハイシーズン到来のヒラメ&好調キープのオニカサゴ【南房・布良沖】

イワシの南下と共に、ますますのにぎわいを見せる千葉県太平洋岸エリアのヒラメ釣り。そしてそのイワシが最南端にあたる布良の沿岸にもついに入って来たとのことなので、さっそくその状況と今期好調なオニカサゴの様子を同時にチェックしに出掛けてみた。


オニカサゴを釣りたきゃ“誘い過ぎない”コト!【相模湾・小田原沖】

オニカサゴを釣りたきゃ“誘い過ぎない”コト!【相模湾・小田原沖】

その魚を使ったしゃぶしゃぶは本当に絶品。じんわりと温かい昆布出汁に身をさっとくぐらせ、皮目がチリっとして表面がパッと白くなったら食べごろ。火が通った部分は甘みと旨みが強くなり、皮の下にはコラーゲンがたっぷり! 中はレアで食感も残っている。そのしゃぶしゃぶとは“オニしゃぶ”。「オニカサゴ」だ。


オニカサゴ釣りは、伊豆の冬の風物詩【東伊豆沖】

オニカサゴ釣りは、伊豆の冬の風物詩【東伊豆沖】

西高東低の冬型の気圧配置が続くこのごろだが、東伊豆では伊豆半島がその西風を遮り、ベタ凪ぎの海をつくりだしている。急深のため陸近くのポイントで中深場釣りが楽しめるのが東伊豆の特長だ。初島から伊東沖、熱川沖まで広範囲にわたって、オニカサゴが狙える。


オニカサゴは鍋ネタに最高の食材だ!【南房・乙浜沖〜白浜沖】

オニカサゴは鍋ネタに最高の食材だ!【南房・乙浜沖〜白浜沖】

南房総のオニカサゴは周年狙えるターゲット。一年のなかでも、とくにいい時期とされるのが夏場である。しかし潮況さえよければ、一年を通してベストシーズンの夏に匹敵する釣果が望めるのだ。


サバにスルメに本命のオニカサゴの贅沢リレー【外房・御宿沖】

サバにスルメに本命のオニカサゴの贅沢リレー【外房・御宿沖】

前半戦をフラッシャーを使ってサバ、またはイカ仕掛けでイカ釣り、後半戦は前半に釣ったサバをエサにして「オニカサゴ」を狙う御宿沖の贅沢リレーにトライだ!


釣趣満点! LTで楽しむ相模湾のオニカサゴ【相模湾】

釣趣満点! LTで楽しむ相模湾のオニカサゴ【相模湾】

季節によってさまざまな釣り物があるが、最も寒さが厳しいこの時期には、鍋物の食材にピッタリの釣り物が多い。そのなかの一つにオニカサゴがある。イカつい鎧武者のような風貌ながら、身はプリッとして歯ごたえが良く、鍋物の他に刺身や唐揚げにしても美味しい。市場でもなかなか売られていない魚なので、食べられるのは釣り人の特権だろう。


オニカサゴ、マサバ、スルメイカ、3魚種リレー釣り【御宿沖】

オニカサゴ、マサバ、スルメイカ、3魚種リレー釣り【御宿沖】

二兎を追う者一兎を得ずのことわざがあるが、三魚を追って三魚とも得る、となるか!? 3魚種のリレー釣りにトライだ。


高級絶品オニカサゴが良型主体に7匹!8匹!!【相模湾・小田原沖】

高級絶品オニカサゴが良型主体に7匹!8匹!!【相模湾・小田原沖】

冬深まり、鍋がますます美味しい今日この頃。プリッとした食感が魅力のオニカサゴは鍋ネタにも最高。魚屋さんではなかなか手に入らない食材だ。何としても釣り上げて、絶品オニカサゴ鍋を堪能しよう。


南房のオニカサゴは寒い季節だからこそ釣れるのだ!【南房】

南房のオニカサゴは寒い季節だからこそ釣れるのだ!【南房】

冬将軍の到来とともに、寒さがこたえる時期になってきた。底冷えのする夜にはストーブの効いた部屋で鍋でもつつきながら暖まりたいところだが、その前に極上の鍋ネタを調達しなければいけない。鍋ネタにうってつけのターゲットと聞かれれば、私は迷い無くこの魚を挙げる。それがオニカサゴだ。南房で鍋ネタ魚が好調だ!


やっぱり今がねらいドキッ! 南房のオニカサゴ【南房・白浜沖】

やっぱり今がねらいドキッ! 南房のオニカサゴ【南房・白浜沖】

前アタリが竿先に現れたときの興奮。そして竿先を下げて、本アタリが訪れるまで待つ間の期待感と不安感が入りまじったドキドキ感。やがて強い本アタリが来て、アワせて魚がハリに乗ったことを感じ取った瞬間の爆発的な興奮。これがたまらない。だからオニカサゴ釣りが大好きだ。


数もサイズもよし! 南房はオニカサゴの楽園だ【千葉・南房乙浜沖】

数もサイズもよし! 南房はオニカサゴの楽園だ【千葉・南房乙浜沖】

南房乙浜港「信栄丸」の常連ならこのような釣果は当たり前なのかもしれないが、普通の釣り人ならきっと「オニカサゴってこんなに釣れる魚だっけ? しかも、こんな型のいいのばかり!」と思うに違いない。


鬼鍋食べよう! オニカサゴは引き味も食味も◎【相模湾・江の島沖】

鬼鍋食べよう! オニカサゴは引き味も食味も◎【相模湾・江の島沖】

海底から海面まで暴れまくる引きのよさと鍋ネタに最適な味のよさをあわせ持ち、さらには真っ赤なルックスがいかにもオメデタイ! オニカサゴは初釣りにおすすめのターゲットだ。今年のお正月はおいしいオニ鍋を囲んで幸せにすごそう!


安定感抜群で手堅く狙える冬場のスター・オニカサゴ【南房・白浜沖】

安定感抜群で手堅く狙える冬場のスター・オニカサゴ【南房・白浜沖】

オニカサゴは通常、サバの切り身、カツオの腹身などがエサとして用意されているが、釣りたてのサバエサには敵わない。白く光り輝く腹の部分がオニカサゴにアピールするのだ。まずは新鮮なサバを釣ることだ。


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