一義丸に関する釣り記事


激ウマシーズン開幕! 幅広イサキをLTで楽しもう!(一義丸)

激ウマシーズン開幕! 幅広イサキをLTで楽しもう!(一義丸)

6月1日から開幕している剣崎沖のイサキ。開幕初日は低調な結果に終わったが、翌日からは上向き傾向。6月3日には爆発。今回取材で乗船した剣崎松輪「一義丸」ではトップ53匹を記録。他船でもトップ50匹台や70匹台を記録する船があった。


関東屈指の大場所健在! 大ダイのチャンス大!!【東京湾口・剣崎沖】

関東屈指の大場所健在! 大ダイのチャンス大!!【東京湾口・剣崎沖】

毎年安定してマダイの乗っ込みがある、関東屈指の大場所が剣崎沖だ。今年の乗っ込み突入は遅れ気味だったが、4月に入ると気配が見えはじめ、乗っ込みシーズン突入となった。


コマセマダイ楽しむなら、今しかないぞっ!!【剣崎〜城ヶ島沖】

コマセマダイ楽しむなら、今しかないぞっ!!【剣崎〜城ヶ島沖】

「これほどいい年はないというぐらいマダイは多い」と剣崎松輪港「一義丸」の立川弘樹船長が言うほどに、剣崎沖のコマセマダイが好調だ。春は天気も海の中も安定しにくいので多少のムラがあるのは否めないが、おおむねトップで10枚前後となっている。コマセマダイの入門にはまさに最適と言っていい状況なのだ。


アジ好調、アジを泳がせればブリ&ワラサもヒット【相模湾・瀬ノ海】

アジ好調、アジを泳がせればブリ&ワラサもヒット【相模湾・瀬ノ海】

剣崎松輪「一義丸」は、剣崎周辺では珍しいビシアジの乗合船を出している。剣崎沖のアジは11月から好調が続いており、トップ60匹台を記録することも珍しくない。さらには11月18日に102匹という束釣りを記録している。また、今年の剣崎沖周辺ではワラサ&ブリの魚影が濃く、ビシアジ仕掛けにアジがヒットすると奪い取られることも


ビシアジビッグチャンス! ハモノねらいでワラサ&ブリも【剣崎沖】

ビシアジビッグチャンス! ハモノねらいでワラサ&ブリも【剣崎沖】

剣先沖では、30〜40㎝の良型激旨アジの釣果がトップで60〜80匹と釣れている。さらに、この良型アジを泳がせてワラサを釣る。良型アジを食らうのだから、ワラサもまたデカイ。剣先沖のビジアジは二度美味しいのだ。


剣崎沖のワラサは良型主体でアタリ活発!【三浦半島・剣崎沖】

剣崎沖のワラサは良型主体でアタリ活発!【三浦半島・剣崎沖】

今季のワラサはサイズがいい。釣れるのは3㎏以上の本物のワラサばかり。5㎏クラスのもいる。ワラサが開幕して少しすると、イナダの群れも入ってきて、ワラサ、イナダ混成で釣れることも。さらに、青物シーズンはマダイの活性も上がり、太いハリスでも食ってくることも多い。こちらも楽しみだ。


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