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沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

一義丸に関する

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剣崎沖のコマセマダイに挑戦するには、標準的なコマセマダイ用タックルがあればOKだ。竿はオモリ80号に対応したコマセマダイ用。長さは2.4〜3.6m。リールは小型電動、または手巻きの中型両軸。
沖釣り専門誌「つり丸」編集部が現場で取材した【剣崎松輪港・一義丸】でのタックル、仕掛け、釣り方、注意点などをご紹介。ワラサ、アジ、マダイなどが主なターゲット。
三浦半島・剣崎松輪から出船する「一義丸」も連日相模湾上でアツい戦いを繰り広げている。「日によるムラがありますが、反応、食いともに上向いてきました」とは北風幸人船長。
三浦半島剣崎沖には毎年毎年〝律儀〟にワラサの群れがやってくる。今シーズンは例年並みと言える8月上旬に食いだした。「今年は今のところ3㎏未満のサイズが多いですが、反応はまずまずですよ」と、剣崎松輪「一義丸」の北風謙一船長は言う。
6月1日から開幕している剣崎沖のイサキ。開幕初日は低調な結果に終わったが、翌日からは上向き傾向。6月3日には爆発。今回取材で乗船した剣崎松輪「一義丸」ではトップ53匹を記録。他船でもトップ50匹台や70匹台を記録する船があった。
毎年安定してマダイの乗っ込みがある、関東屈指の大場所が剣崎沖だ。今年の乗っ込み突入は遅れ気味だったが、4月に入ると気配が見えはじめ、乗っ込みシーズン突入となった。
「これほどいい年はないというぐらいマダイは多い」と剣崎松輪港「一義丸」の立川弘樹船長が言うほどに、剣崎沖のコマセマダイが好調だ。春は天気も海の中も安定しにくいので多少のムラがあるのは否めないが、おおむねトップで10枚前後となっている。コマセマダイの入門にはまさに最適と言っていい状況なのだ。
剣崎松輪「一義丸」は、剣崎周辺では珍しいビシアジの乗合船を出している。剣崎沖のアジは11月から好調が続いており、トップ60匹台を記録することも珍しくない。さらには11月18日に102匹という束釣りを記録している。また、今年の剣崎沖周辺ではワラサ&ブリの魚影が濃く、ビシアジ仕掛けにアジがヒットすると奪い取られることも
剣先沖では、30〜40㎝の良型激旨アジの釣果がトップで60〜80匹と釣れている。さらに、この良型アジを泳がせてワラサを釣る。良型アジを食らうのだから、ワラサもまたデカイ。剣先沖のビジアジは二度美味しいのだ。
今季のワラサはサイズがいい。釣れるのは3㎏以上の本物のワラサばかり。5㎏クラスのもいる。ワラサが開幕して少しすると、イナダの群れも入ってきて、ワラサ、イナダ混成で釣れることも。さらに、青物シーズンはマダイの活性も上がり、太いハリスでも食ってくることも多い。こちらも楽しみだ。

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