MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
最新釣果情報

渡辺丸に関する記事

渡辺丸に関連する記事一覧です。つりまるは沖釣り専門誌「つり丸」の編集部が厳選した釣り情報を配信中。釣行レポート、魚情報、船宿一覧、寿司ネタコラム、製品情報など、釣りに関する情報が満載。

表示順:
急深の地形の南房・江見沖の好立地でアカムツをメインに狙っている江見吉浦「渡辺丸」。レンタルタックル、仕掛け、オモリまで用意!ビギナーからベテランまで気軽に南房のアカムツ釣りを楽しんでもらいたい。
渡辺丸(江見太夫崎)の釣果情報を掲載
渡辺丸の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
南房のアカムツ釣りといえば、秋に産卵のため水深150m前後に回遊した個体を釣るのが定番だったが、数年前から、ほぼ周年狙うようになった。
ほぼ周年楽しめる南房江見沖のアカムツだが、本格シーズンは4〜12月。そのロングランシーズンが開幕した。高級魚としてすっかりおなじみになったアカムツ。水深250m深場にナイスボディで美味な個体が勢ぞろい中だ。
中オモリは10号、幹糸は8号90㎝、捨て糸6号1m~120㎝。ハリス5号45㎝。ハリはムツ太地18号が基本で食いがよい時のみ使用。ハリ数は2本。ハリスのチモトに名人はフロートパイプを3~4㎝つける。
ここ数年で南房のアカムツ釣りのメジャー船になった江見太夫崎「渡辺丸」。 それもそのはず、40㎝オーバーの大型ばかりをコンスタントに釣らせてくれるからだ。もちろん、条件が悪いときは釣れないこともある。しかし、ほぼ周年、アカムツを狙っていることにより、アカムツの動きを理解し、渡辺英雄船長はポイントが把握できたというのだ。
南房・渡辺丸にてアカムツ釣りの釣り方と仕掛けを紹介。初夏の南房はサバが多い。これを回避することが結果として本命キャッチに結びつく。サバ回避の方法として、仕掛けの投入法があることを紹介しよう。よくヤリイカやスルメイカで行われていることだが、竿先をできるだけ、垂直に下へ向けて落とし込むというもの。
「40㎝オーバーのアカムツばかり10匹釣れましたよ!」という話を聞いたのは、5月初旬。しかも、オニカサゴやヤリイカなどの中深場タックルで上げたという。この情報を確かめるべく、さっそく南房・江見太夫崎「渡辺丸」へ釣行した。
今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・江見吉浦港「渡辺丸」。波崎沖のシーズンは11月いっぱい。来年、6月までお休みだ。波崎沖で誕生した熱烈なアカムツフリークたちは、その矛先をほぼ周年狙えるこの南房へ向けたのだ。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸定期購読