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江の島沖に関する記事

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相模湾東部のヤリイカは9月半ばから城ケ島沖で数釣れ始めた。この時期のヤリイカは中小型主体。小さいといえども、身は厚く、とても美味。小さなアタリを逃さず、巻き上げ中にバラさないことが数を伸ばすコツだ。
夏のイカといえば、このスルメ。今回取材した片瀬港「島きち丸」では、多少のムラはあるもののトップが束近い釣果を出す日もあるなど好調だ。6月上旬の取材では、イカのサイズはムギまたはそれよりひと回り程度大きなニセイカと呼ばれるものが中心。
相模湾で手軽に楽しめる沖釣りターゲットの筆頭はシロギス釣りだろう。中でも短時間で楽しめるショートフィッシングが人気を集めている。片瀬港「島きち丸」では、7時出船の午前船、11時出船の午後船と2便で出船中で、いずれもリーズナブルな金額で沖釣りを楽しむことができる。
相模湾中央エリアのポイントは、茅ヶ崎の烏帽子沖から、東は江の島、葉山、亀城根周辺までで、西は大磯、二宮など西湘方面と、ほぼ相模湾の東から西までと大変広い。そのなかでも、4月上旬現在、最も好調なのが烏帽子から江の島にかけての一帯だろう。
今回の取材釣行は、湘南片瀬港「島きち丸」のアマダイだ。「今年の相模湾は異常だよね」という会話が、アマダイ釣りを好む釣り人たちの間では、もはや挨拶がわりとなっている。それほどまでに釣れている相模湾のアマダイ。取材日のような好ましくない潮流でさえも凌駕してしまうのだろうか?
海底から海面まで暴れまくる引きのよさと鍋ネタに最適な味のよさをあわせ持ち、さらには真っ赤なルックスがいかにもオメデタイ! オニカサゴは初釣りにおすすめのターゲットだ。今年のお正月はおいしいオニ鍋を囲んで幸せにすごそう!
秋はいろいろな魚種が釣れ盛る時期。なかでも「タイ」と名の付く赤い魚、マダイ、アマダイ、ハナダイがおもしろい。いずれの魚種も数釣れているので、アタリが多く、ビギナーの人が挑戦するにはオススメだ。相模湾のアマダイも、もちろん釣れてます!

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