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西川名沖に関する記事

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3月になり南房ではイサキ釣りが開幕。港前のポイントを得意とする西川名港「竜一丸」も良型ばかりで絶好調スタートで開幕した。
南房のジャンボイサキが解禁から沸騰中!西川名港から出船「竜一丸」では半日で規定の50匹に達することも!ビギナーや希望者には、出船前に船長自ら釣り方をレクチャー!ベテランも満足のこの釣りをぜひ!
房総半島の先端部、南房・西川名沖。魅力はショートロッド&ショートハリスで大ダイとのやり取りが可能なこと。午前と午後便で出船中なのでさらに手軽。年末年始のお目でタイ釣行におすすめだ。
春告魚の代名詞はメバルでも、南房は3月1日・イサキ釣りの解禁から春が始まる。西川名沖〜波左間沖のイサキは解禁直後は、とにかくデカイ!ジャンボイサキが釣れる。追い食いの駆け引きまで楽しもう!
仕掛けは1.5号の細ハリス仕掛けを使いたい。船宿仕掛けは1.5号で、全長が3.5mと長め。これが活性の低いイサキを食わせる有効な手段となる。全長が長い仕掛けは時間をかけてゆっくりと食わせるのに向いている。
南房エリアのコマセマダイ釣りは、ハリス長6〜7mの短めのものを使うのが主流。オキアミコマセもドバまきが基本だ。コマセ釣りの原点のようなもので、タナ付近でコマセと付けエサを同調させて、コマセのなかに入ってきた活性の高い個体を釣り上げるというものである。
西川名港「竜一丸」は、8月から12月までマダイを狙う。得意としているポイントは、基地としている西川名港前。モロコも多く生息するポイントだけにさまざまな条件が整った海である。今期は、例年どおり8月にイサキ釣りからバトンタッチし、マダイ釣りを開始。開幕直後から順調にマダイがあがっている。
南房・西川名港を基地とする「竜一丸」は、季節ごとに看板釣り物をかえている。現在はコマセマダイだ。ざっと、年間の釣り物をあげると、7月〜12月までマダイ。1月〜2月はヒラメ&ハタ、3月〜7月がイサキだ。
3月に入り南房のイサキが開幕した。「始まったばかりのときは、コマセにも慣れていないし、ポイントも定まっていないので結構難しいですよ」と、西川名港「竜一丸」の安西竜一船長は言う。取材日はまさに「どう転ぶかわからない」状態の初日で心配されたが、トップ25匹ほどと、上々のスタートを切った。
南房エリアのイサキが3月1日解禁した。スタート直後はコマセ慣れしていないため、毎年開幕直後の食いっぷりが心配されるが、今年は大丈夫。

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