沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

瀬ノ海に関する釣り情報


身厚で甘〜い! 旬で美味い相模湾ヤリイカを釣りに行こう!(坂口丸)

身厚で甘〜い! 旬で美味い相模湾ヤリイカを釣りに行こう!(坂口丸)

ここ数年、開幕がどんどん早くなっているヤリイカ。だが、本来のヤリイカの旬は秋から冬にかけて。つまり、“これから”だ。


今後ポイント拡大でさらに期待! ヤリイカ仕掛けと釣り方(坂口丸)

今後ポイント拡大でさらに期待! ヤリイカ仕掛けと釣り方(坂口丸)

シーズン初期のヤリイカ釣りでは、小型のヤリイカを相手にするシーンが多くなるので、できるだけ高感度の穂先を持ったヤリイカ竿を用意したい。好みにもよるが、専用竿の中でも胴に乗るタイプではなく、先調子気味の竿がオススメだ。


良型&美味! 瀬ノ海のアジ、ベストシーズン到来【相模湾・瀬ノ海】

良型&美味! 瀬ノ海のアジ、ベストシーズン到来【相模湾・瀬ノ海】

立春を過ぎると、長かった冬もだんだんと春へと向かう。極寒の北風も弱まり、このところ沖に出ても過ごしやすい日が続いていた。ひと足早い春の味覚を楽しもうと2月23日、大磯港の「とうふや丸」へと向かった。


安定感抜群! これから春の絶好機、瀬ノ海のマアジ【相模湾・瀬ノ海】

安定感抜群! これから春の絶好機、瀬ノ海のマアジ【相模湾・瀬ノ海】

厳しい寒さが徐々に和らいだ2月、春の釣りが待ち遠しい時期だ。沖釣りの定番魚種である相模湾のアジ釣りもこれからいい時期を迎える。越冬したアジが産卵準備のために活発な食いを見せる、春アジのシーズンだ。ひと足早い春を感じに、大磯港に向かった。


相模湾・瀬ノ海のアジは沖釣り界の優等生!【瀬ノ海】

相模湾・瀬ノ海のアジは沖釣り界の優等生!【瀬ノ海】

水温が低下し釣り物が少なくなるこの時期、貴重な存在なのがアジ。なかでも相模湾瀬ノ海は釣り場が深いせいか、水温等にあまり左右されず一年を通して安定した食いっぷりを見せる一級ポイントだ。


相模湾・瀬ノ海のマアジはこれからが最もいい! 【相模湾・瀬ノ海】

相模湾・瀬ノ海のマアジはこれからが最もいい! 【相模湾・瀬ノ海】

相模湾・瀬ノ海のアジが今年も堅調だ。海況さえよければスソでも二ケタ釣果はカタく、トップは30〜50匹台と順調に推移している。取材日の翌日は、トップが70匹を超えたほど。サイズは30㎝台後半が多く、ときには40㎝クラスも顔を出すという。


ブリは乗合船でも狙える! すでに10㎏超の実績【相模湾・瀬ノ海】

ブリは乗合船でも狙える! すでに10㎏超の実績【相模湾・瀬ノ海】

今シーズンは11月に入ると、相模湾西部を狙っているビシアジ船や深場のカマス船のハモノ狙いでブリが上がり始めた。そして大磯「邦丸」でも、11月22日からブリをメインに狙う「泳がせ船」を出し始めた。初日から11㎏、9㎏が上がるなど好スタートを切った。


美味い寒ブリを釣る! (相模湾)【仕掛けと釣り方】

美味い寒ブリを釣る! (相模湾)【仕掛けと釣り方】

寒ブリが今期も瀬ノ海に回遊してきた。しかも、丸々と太っていて、デカイ。ヒットすれば8kgを超す正真正銘ブリである確率が高く、10kgオーバーも続々と取り込まれている。なにより、場所は「相模湾」。このことに価値がある。関東近郊の釣り人にとって、最高級の寒ブリを手にするまたとないチャンスなのだ。


アジ釣り好調!アジを泳がせればブリ&ワラサもヒット【相模湾】

アジ釣り好調!アジを泳がせればブリ&ワラサもヒット【相模湾】

剣崎松輪「一義丸」は、剣崎周辺では珍しいビシアジの乗合船を出している。剣崎沖のアジは11月から好調が続いており、トップ60匹台を記録することも珍しくない。さらには11月18日に102匹という束釣りを記録している。また、今年の剣崎沖周辺ではワラサ&ブリの魚影が濃く、ビシアジ仕掛けにアジがヒットすると奪い取られることも


高級魚・アコウダイ、アタれば1.5〜2㎏が多いぞ【相模湾・瀬ノ海】

高級魚・アコウダイ、アタれば1.5〜2㎏が多いぞ【相模湾・瀬ノ海】

平塚「豊漁丸」は、相模湾では数少ないアコウダイ乗合で出船する船宿だ。当エリアのアコウダイは「数釣り」というよりは、むしろ「一発狙い」という傾向になっているが、1匹を狙うに値するほどの高級魚だ。


ランキング


>>総合人気ランキング

つり丸定期購読