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瀬ノ海に関する記事

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ここ数年、開幕がどんどん早くなっているヤリイカ。だが、本来のヤリイカの旬は秋から冬にかけて。つまり、“これから”だ。
シーズン初期のヤリイカ釣りでは、小型のヤリイカを相手にするシーンが多くなるので、できるだけ高感度の穂先を持ったヤリイカ竿を用意したい。好みにもよるが、専用竿の中でも胴に乗るタイプではなく、先調子気味の竿がオススメだ。
立春を過ぎると、長かった冬もだんだんと春へと向かう。極寒の北風も弱まり、このところ沖に出ても過ごしやすい日が続いていた。ひと足早い春の味覚を楽しもうと2月23日、大磯港の「とうふや丸」へと向かった。
厳しい寒さが徐々に和らいだ2月、春の釣りが待ち遠しい時期だ。沖釣りの定番魚種である相模湾のアジ釣りもこれからいい時期を迎える。越冬したアジが産卵準備のために活発な食いを見せる、春アジのシーズンだ。ひと足早い春を感じに、大磯港に向かった。
水温が低下し釣り物が少なくなるこの時期、貴重な存在なのがアジ。なかでも相模湾瀬ノ海は釣り場が深いせいか、水温等にあまり左右されず一年を通して安定した食いっぷりを見せる一級ポイントだ。
相模湾・瀬ノ海のアジが今年も堅調だ。海況さえよければスソでも二ケタ釣果はカタく、トップは30〜50匹台と順調に推移している。取材日の翌日は、トップが70匹を超えたほど。サイズは30㎝台後半が多く、ときには40㎝クラスも顔を出すという。
今シーズンは11月に入ると、相模湾西部を狙っているビシアジ船や深場のカマス船のハモノ狙いでブリが上がり始めた。そして大磯「邦丸」でも、11月22日からブリをメインに狙う「泳がせ船」を出し始めた。初日から11㎏、9㎏が上がるなど好スタートを切った。
寒ブリが今期も瀬ノ海に回遊してきた。しかも、丸々と太っていて、デカイ。ヒットすれば8kgを超す正真正銘ブリである確率が高く、10kgオーバーも続々と取り込まれている。なにより、場所は「相模湾」。このことに価値がある。関東近郊の釣り人にとって、最高級の寒ブリを手にするまたとないチャンスなのだ。
剣崎松輪「一義丸」は、剣崎周辺では珍しいビシアジの乗合船を出している。剣崎沖のアジは11月から好調が続いており、トップ60匹台を記録することも珍しくない。さらには11月18日に102匹という束釣りを記録している。また、今年の剣崎沖周辺ではワラサ&ブリの魚影が濃く、ビシアジ仕掛けにアジがヒットすると奪い取られることも
平塚「豊漁丸」は、相模湾では数少ないアコウダイ乗合で出船する船宿だ。当エリアのアコウダイは「数釣り」というよりは、むしろ「一発狙い」という傾向になっているが、1匹を狙うに値するほどの高級魚だ。

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