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キンメダイに関する記事

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大型キンメ!11月3日、下田須崎港の「宝栄丸」は満員御礼。この日の2船はトップ28枚、ほぼ全員が2桁釣り&1㎏前後を3~26枚で船中100枚!満足釣果と言えるだろう。本格シーズンを実感する好釣果。
新島沖のキンメダイはキンメの水揚げ日本一を誇り、最高級品として取引されている「地キンメ」ブランド。他と一線を画す脂の乗り=味覚。大型では60㎝、3㎏を超す魚体。梅雨時は海状も安定し、ベストシーズンだ。
相模湾の春の風物詩「濁り潮」がやって来た。水温低下の温度差がプランクトンを海に攪拌し、水温上昇とともに増やし濁りをもたらす。この濁りが視界を悪くしキンメダイ、クロムツ等の深場の魚は、明るさを求めて水深200mほどのエリアに上がってくる。
美味しいキンメとイカがと一挙に狙える豪華リレー釣り。キンメというとヘビーな深海タックルが必要と思うかもしれないが、リレーで狙うヤリイカのタックルがあれば、キンメもヤリイカも両方狙えてしまうぞ!
深場の魚を釣ってみたいけど、道具が高価、ハリ数が多いなどで二の足を踏んでいる深場釣り入門者に、ライトなタックルと仕掛けで手軽に楽しませてくれるのが小坪港の「太郎丸」。深場には超美味魚がいっぱいだ!
「太郎丸」の「アコウダイ五目」で使用するオモリは250号(潮が速いときは350号を使うこともある)。狙う水深は深くても500mぐらいまで。そのため、竿はオモリ250号に対応した深海用がベスト。
爆発的人気! とは言えないが、年を追うごとに着実にファンを増やしているのが、南伊豆出船で狙う新島沖のキンメダイゲームだ。新島沖のキンメダイは、数こそ望めないものの、2㎏クラスは当たり前、狙いは3㎏!
炙りの刺身にしゃぶしゃぶとどう調理しても美味しいキンメ。中でも〝絶品〟と賞賛を浴びる地キンメ(新島沖周辺で釣れるもので、それ以南で釣れるものは沖キンメと呼ぶ)が、シーズンを迎え好調に釣れ出している。
冬将軍が訪れるとキンメダイが食べたくなる。そんな釣り人も多いだろう。煮付けが代表の料理だが、伊豆下田須崎沖のキンメダイは、「新島キンメ」とか「トロキンメ」とも呼ばれ、伊豆の特産でブランド魚。身の脂の乗りが半端なく、刺身はむろん、炙り刺身、しゃぶしゃぶなどで食べたら、誰もが舌鼓を打つこと間違いなし。

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