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東海エリアの大ダイ乗っ込み超一級ポイント御前崎沖〝オモリ〟が半月ほど遅れて乗っ込み開幕。オモリでは過去、この時期に数々の大ダイがキャッチされ、その乗っ込み注目度はNo.1といっても過言ではない。
東海エリア超一級マダイ乗っ込みポイントが今期も開幕!大場所オモリを含めた広範囲を攻める!仕掛けは10mまたは15mを使い分けよう!
博栄丸の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
大物聖地 銭洲同様、金になる瀬という意味の御前崎 金洲。青物の泳がせ釣りと同時にコマセ釣りで五目釣りができるのが魅力。今後は状況に応じて近場の御前崎沖も五目&泳がせスタイルで狙っていくという。
東海エリアで一番マダイの魚影が濃いと言われている御前崎沖。岩礁帯が広範囲に広がり、浅根の先端部にあたるオモリやカド根が乗っ込みポイント。深場から移動してきたマダイたちが産卵のために集結している。
御前崎沖航程約1時間半弱の場所にある、漁に出て“金になる”ほど魚が豊富であることからそう呼ばれるようになったといわれる「金洲」。ここは毎年4月1日に解禁を迎え、四季折々様々な魚たちが我々釣り人を迎えてくれる。
銭洲は「銭になる洲」、金洲は「金になる洲」という意味で名づけられたのは、あまりにも有名な話。まだ、レーダーも魚探もない時代、とてつもなく魚が獲れたのだろう。近年、金洲は銭洲に比べ、陸から近いこともあり、遠征大物釣り場というより、近場の高級魚釣り場という釣り場と認識されている。
オキアミコマセで釣る乗っ込みマダイのポイントで東海エリアの ナンバー1といえるのが、御前崎沖のオモリだ。例年3月半ばから乗っ込みが始まり、4月いっぱい、もしくは5月中ごろまで楽しめる実績のある場所だ。
今期、関東東海エリアで最も早くマダイの乗っ込みが始まったのが御前崎沖〝オモリ〟だ。
今年も待望の御前崎沖のマダイが乗っ込み期に突入した。2月中は、シケのためほとんど出船不可能だったが、3月後半になってようやく海がおだやかに。出船してみると、カド根、オモリともすでにマダイたちは乗っ込みに入っていたのだという。

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