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千倉沖に関する

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今年の南房総エリアのスルメイカは、6月から好釣果が安定して続いている。多くの船がトップ50杯以上を記録する日が続き、束釣りをする船も珍しくない。もちろん、船酔いをしない限りは、オデコになる確率も低く、お土産も堅い。
他地区より遅れて乗っ込みマダイが好調なのが千倉沖だ。千倉港「千鯛丸」では4㎏、5㎏の良型が連日コンスタントに上がり、キロ前後のサイズも数釣れている。取材日にも6.1㎏、4.6㎏の大ダイが顔を出した、マダイファンにはぜひ注目してほしい釣り場だ。
今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・南房総・千倉港「千鯛丸」。「千鯛丸」では、活イワシを使った泳がせ釣りが人気の釣り物だ。ヒラメ主体に根魚、青物などがまじる五目釣りだが、特に今シーズンはマハタの魚影が濃く数が出ている。

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