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惠丸に関する記事

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惠丸の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
アングラーの情熱と船長のサポート、そしてタックルの目覚ましい進化が切り拓いてきた深海域のジギングゲーム。スローピッチジャークを基本とした新島沖のキンメゲームも、着実にファンを増やしている釣りだ。
利島沖では、4㎏以上の大型ハタがアベレージ。釣り方はヒラメ釣りで使うイワシエサの泳がせ、またはジギング。2月半ば、南伊豆弓ヶ浜港「惠丸」からこの大型ハタを釣るために良川福一船長秘蔵のポイントを目指す。
「最近、弓ヶ浜の『惠丸』さんに面白い釣りをさせてもらっているんですよ、ぜひ来ませんか?」誘ってくれたのは、シマノインストラクターの新保明弘さん。聞けば、アカハタをメインとしたロックフィッシュを釣りまくっている、らしい。興味津々で同船取材をお願いした。
「潮が速くてね、上手いこと釣りになるか分からないよ」ちょっと自信なさげなコメントからスタートした新島沖のキンメゲーム。言葉の主は「惠丸」の良川福一船長だ。
「ずっと船を揚げていたから、キハダ狙いは今年初めてなんだよ。どうなんだろうね? 普通にいると思うよ」言葉の主は南伊豆手石「恵丸」の良川福一船長。自信がないようにも取れたコメントだったが、ポイントに着いたらトリがブンブン、気配はムンムン。
新島沖を舞台にしたキンメゲームが好調だ。「ほとんど出船ごとに型をみているよ。全員が釣ることも珍しくはないしね。みなさん狙いは3㎏クラスって感じで頑張っているね」と話す、弓ヶ浜「惠丸」の良川福一船長。
南伊豆下田沖に鎮座する神子元島。磯釣りでは超一級のポイントが多いことで有名だが、黒潮の影響が濃く出るこの島の周りには、大型青物たちが回遊することでも知られる。その様子は、ダイバーたちによって連日インターネット上に詳細に紹介されている。
「釣るポイントが絞れてきたっていうこともあるけど、今年はルアーキンメの当たり年だと思うよ。数も型もいいからね」。言葉の主は弓ヶ浜「惠丸」の良川福一船長だ。

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