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乙浜沖に関する記事

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「梅雨イサキ」が最盛期を迎える。主役をヤリイカからバトンタッチ!いきなり数釣り好調スタート!終始入れ食いで早揚がりでも満足釣果!
南 房・乙浜沖のヤリイカが大型主体で絶好調だ!上がって来るイカはみなウワサ通りデ カい!サバ少なくて釣りやすい!ビギナーも入門チャンスだ!
オニカサゴ仕掛けは、市販のものでよいが、基本はハリス長2m、2本バリ。さらにテンビンの先から20〜30㎝のハリスを1本付けたものがベスト。テンビンも仕掛けも多めに持参していくと良い。
「信栄丸」ではオモリ60号程度でLTタックルで狙うのが基本。「水深が浅いのと、ターゲットが2㎏前後のカンパチが主体ということを考えると、ライトで十分狙えます。このサイズの魚をライトでやるから面白いんです」と北本さん。
オニカサゴが冬の釣り物だと認識している釣り人が、ひょっとしてまだいるんじゃないだろうか? 鍋にして食べると旨いオニカサゴだから、冬の釣り物というイメージが着いてしまっている感がある。
取材先の南房総・乙浜港「真寿海丸」の釣果は、取材前日には0.8〜2㎏のオニカサゴが2〜9匹。取材日は1〜2㎏が2〜7匹で、7名が乗船して船中30匹。市場にあまり出回ることがない超高級魚の釣果とは、とても思えない爆釣だ!
オニカサゴを狙って釣行を予定していた3月26日も、前日まで吹いていた西風の影響で出船が危ぶまれていた。予報では風が収まり、凪ぎていくとのことで船宿に向かった。
ベニアコウのポイントの水深はだいたい800mから1000m前後が中心。まさに「超深海釣り」。究極の深場釣りターゲットと言えるだろう。
南房乙浜港「信栄丸」の常連ならこのような釣果は当たり前なのかもしれないが、普通の釣り人ならきっと「オニカサゴってこんなに釣れる魚だっけ? しかも、こんな型のいいのばかり!」と思うに違いない。
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