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ほうえい丸に関する記事

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大型キンメ!11月3日、下田須崎港の「宝栄丸」は満員御礼。この日の2船はトップ28枚、ほぼ全員が2桁釣り&1㎏前後を3~26枚で船中100枚!満足釣果と言えるだろう。本格シーズンを実感する好釣果。
ほうえい丸の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
新島沖のキンメダイはキンメの水揚げ日本一を誇り、最高級品として取引されている「地キンメ」ブランド。他と一線を画す脂の乗り=味覚。大型では60㎝、3㎏を超す魚体。梅雨時は海状も安定し、ベストシーズンだ。
炙りの刺身にしゃぶしゃぶとどう調理しても美味しいキンメ。中でも〝絶品〟と賞賛を浴びる地キンメ(新島沖周辺で釣れるもので、それ以南で釣れるものは沖キンメと呼ぶ)が、シーズンを迎え好調に釣れ出している。
冬将軍が訪れるとキンメダイが食べたくなる。そんな釣り人も多いだろう。煮付けが代表の料理だが、伊豆下田須崎沖のキンメダイは、「新島キンメ」とか「トロキンメ」とも呼ばれ、伊豆の特産でブランド魚。身の脂の乗りが半端なく、刺身はむろん、炙り刺身、しゃぶしゃぶなどで食べたら、誰もが舌鼓を打つこと間違いなし。
「はい、やるよ。前から入れて」。「ほうえい丸」土屋忠宏船長の声に、一瞬で甦る若き頃の記憶。銭洲、御蔵、新島、利島、金洲に神子元…「忠兄ィ」こと土屋船長の元で繰り広げた、エキサイティングな釣りの数々が走馬灯の如く脳裏を過る。この日は忠兄ィと28年振りのキンメ釣り。
ミヨシ2番の平間さんがアブラボウズとの息詰まるバトルが繰り広げている最中、ミヨシの小野寺さんが連ねた見事な緋色に湧き上がる歓声と溜息。新島沖の夏キンメを釣る。
これまでヘビータックル限定だった「特大トロキンメ」に中型電動リールで手が届く。「次世代深海釣り」の可能性が大きく切り開かれた。
冬の南伊豆の釣りは、意外と知られていない。1月2月はシケの日が多いためだろう。釣り物は多く、近場ではイサキ、マダイ、ヒラメ、ハタ、カワハギ、中深場ではヤリイカ、オニカサゴ、イシナギ、メダイ、そして、深場はキンメダイやアコウが狙える。どれも、出船できれば大型が高確率で釣れるのが特徴だ。
赤いボディーは見た目も派手でおめでたい! しかも食べておいしい高級魚! キンメダイは新春釣行にオススメのターゲット。さぁ、初釣りに行こう!

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