MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
最新釣果情報

東伊豆沖に関する記事

東伊豆沖に関連する記事一覧です。つりまるは沖釣り専門誌「つり丸」の編集部が厳選した釣り情報を配信中。釣行レポート、魚情報、船宿一覧、寿司ネタコラム、製品情報など、釣りに関する情報が満載。

表示順:
東伊豆周辺の根魚が本格シーズン。伊東港「達丸」は浅場のカサゴ&アカハタ狙いで出船。カサゴは30㎝級良型まじり。アカハタは30㎝前後、時おり40㎝級がまじる。今回も44㎝という大型が取り込まれた!
3月末に60㎝超、2.4㎏の特大級を筆頭に、常連客ひとりで13匹のアカムツ爆釣をマークした稲取港の「安貞丸」。”稲取サイズ”連発&ゲストも多彩で超豪華の東伊豆 稲取沖は超オススメだ!
伊東沖のデカ旨イサキ釣りが開幕!ここのイサキのウリは、見事なサイズと食味。40㎝級は普通!50㎝の大型も期待できる!「これがイサキ?」って驚くほど、脂の乗ったイサキが港から至近のポイントで釣れるのだ。
イカブリ仕掛けは独特だ。ハリス26号以上、長さ3〜4.5m。イカエサのため、親バリと孫バリを打ち、親バリ近くに6〜8号のナツメオモリを付ける。昼間のコマセ釣りに比べると太仕掛けだが、ハリスを細くする必要はない。理由は夜だからだ。
これから年末にかけては、うまい紅い魚が気になる季節だ。そんな魚の代表がアカムツ。激うまな身を一度でも味わってしまったら、あなたはこの魚のとりこだ。近年では大型アカムツが潜む水深200〜300mの深海を普段使い慣れたタックルで手軽に釣れるようになった。
初秋の深海釣りで、真っ先に頭に浮かぶのが「深海のルビー」ことアカムツ。北は東北青森から西は四国の高知までの太平洋と日本海。今やほぼ本州全域、津々浦々で「最もメジャーな深海ターゲット」となったこの魚だが、2㎏超の最大級を「狙って釣れる」ポイントはそんなに多くは無いだろう。
波を被らぬようにゆっくりと走る「第三安貞丸」のエンジンがスローになったのは出船後わずか15分。東伊豆沖の「ドン深」の海は、港から至近ポイントで深海ゲームを存分に楽しませてくれる。
西高東低の冬型の気圧配置が続くこのごろだが、東伊豆では伊豆半島がその西風を遮り、ベタ凪ぎの海をつくりだしている。急深のため陸近くのポイントで中深場釣りが楽しめるのが東伊豆の特長だ。初島から伊東沖、熱川沖まで広範囲にわたって、オニカサゴが狙える。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸定期購読