沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

ヒラメに関する釣り記事


1人20枚オーバーも! 銚子沖のヒラメは食いが超活発!(福田丸)

1人20枚オーバーも! 銚子沖のヒラメは食いが超活発!(福田丸)

銚子沖のヒラメが絶好調だ! 6月に解禁した銚子沖のヒラメ釣り、今期は8月のお盆過ぎから数が出だし、外川港の「福田丸」ではトップ2桁当たり前、ひとり20枚を超す驚きの釣果も出ている。この時期の、いわゆる夏ビラメはアタリが多く数釣りできるのが魅力だ。


沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

タックルと仕掛け。竿は80号のオモリに対応したヒラメ専用竿、またはゲームロッドなどの5対5〜7対3調子。長さはヒラメ専用竿なら2.5〜3.6m、ゲームロッドなら2〜2.4mぐらい。リールは小型電動、または手巻きの中小型両軸。これに道糸はPEラインの2〜4号を巻いておく。


今シーズンから9月解禁! 大原沖の良型ヒラメをゲットだ(力漁丸)

今シーズンから9月解禁! 大原沖の良型ヒラメをゲットだ(力漁丸)

ヒラメファンが待ち焦がれる解禁日。大原沖では今年から9月1日が部分解禁、10月1日に全面解禁と2回に分けての解禁となった。そして、今年の調子を占う意味もある9月1日の解禁初日、大原港「力漁丸」では最高のスタートダッシュを見せた。


ヒラメ専門コダワリ船長が案内する駿河湾ヒラメ仕掛け(龍神丸)

ヒラメ専門コダワリ船長が案内する駿河湾ヒラメ仕掛け(龍神丸)

「龍神丸」の基本仕掛けは、捨て糸の長さ30〜50㎝、ハリス長1〜1.2mというバランスだ。どちらかといえば、この仕掛けは横流し用だが、佐野船長は基本的にエンジン潮流しスタイルでポイントを流す。


ヒラメの宝庫! 秋の最高潮を逃すな! 亘理沖ヒラメ(大海丸)

ヒラメの宝庫! 秋の最高潮を逃すな! 亘理沖ヒラメ(大海丸)

秋のピークを迎えている仙台湾のヒラメ。特に亘理沖は好調で、シケ後の悪条件でも船中ボウズなし、最大5.4㎏の大判も上がった。亘理沖のヒラメの釣り方は、横流しをやらず糸を立てて流す。その日の潮、風にヒラメの活性、食い気などを計算に入れて、ポイントを這うように攻めていく。


こだわり船長が穴場ポイントを案内するヒラメ釣りに行こう(龍神丸)

こだわり船長が穴場ポイントを案内するヒラメ釣りに行こう(龍神丸)

11月以降の関東東海エリアのヒラメ釣りのイメージは、どうしても本場の茨城や千葉の太平洋側に偏ってしまう。そんななか注目したいのが、なんと駿河湾の由比沖周辺。駿河湾全域の浅場には、ヒラメは多く生息するが、専門に狙う遊漁船は少ない。


早めのアワセでゲット! 大原沖ヒラメの仕掛け&釣り方(力漁丸)

早めのアワセでゲット! 大原沖ヒラメの仕掛け&釣り方(力漁丸)

外房・大原沖のヒラメは10月に解禁する。「今年は浅場のポイントが全然ダメだったね。潮が流れなかったのもあるけど、エサも小さいイワシしかなくて調子悪かったね。10月後半になって深場で数が出だしたね。どうなるかと思ったけど、やっと本番という感じです」とは、大原港「力漁丸」の中井聡船長。


9月に釣り場が拡大して10月には全面解禁! 片貝沖のヒラメ(二三丸)

9月に釣り場が拡大して10月には全面解禁! 片貝沖のヒラメ(二三丸)

外房片貝沖の夏ビラメが8月1日に部分解禁した。これから外房各地でヒラメの解禁が続いていくのだ。代表的なフィッシュイーターとして人気を博すヒラメ。そのなかでも水温の高い時期の夏ビラメはさらにアグレッシブだ。


ヒラメとの駆け引きが最高! 沼津沖のヒラメ釣りの仕掛け(明栄丸)

ヒラメとの駆け引きが最高! 沼津沖のヒラメ釣りの仕掛け(明栄丸)

駿河湾の沼津エリアのヒラメは、10月からシーズンがスタートする。沼津多比「明栄丸」は、毎年この時期、ヒラメを狙っている。今年も開幕日の10月1日から狙っているが、イワシの反応付近を狙って良型ヒラメが連発した。3〜4㎏サイズの釣果が目立ち、まずまずのスタートを切った。


解禁後絶好調! ヒラメ釣りの醍醐味を存分に味わう!(松栄丸)

解禁後絶好調! ヒラメ釣りの醍醐味を存分に味わう!(松栄丸)

ヒラメ釣り本場、外房の大原沖周辺は、広範囲に浅場の岩礁が広がり、多くのベイトフィッシュが居ついているため、フィッシュイーターであるヒラメの魚影も濃い。ここでは10月に生きイワシエサのヒラメ釣りが解禁。来年ゴールデンウイークころまで楽しめる。


LTで狙うと楽しさ倍増! 片貝沖のヒラメ全面解禁!(二三丸)

LTで狙うと楽しさ倍増! 片貝沖のヒラメ全面解禁!(二三丸)

「ヒラメをLTで釣るおもしろさって、やっぱり道具の軽さ。つまり、感度の良さってことなんだよね」と話すのは、片貝旧港「二三丸」の小倉忠船長だ。


真夏の最高シーズンがやってきた! 銚子沖のヒラメ(孝進丸)

真夏の最高シーズンがやってきた! 銚子沖のヒラメ(孝進丸)

ヒラメというと冬のイメージがある魚だが、ここ銚子・外川沖では夏ビラメも人気が高い。海が穏やかで水温も高く高活性、イワシを丸呑みすることも多く、数、型ともに期待大なのだ。


水深浅く、釣り味抜群! 飯岡沖のヒラメの釣り方&仕掛け(梅花丸)

水深浅く、釣り味抜群! 飯岡沖のヒラメの釣り方&仕掛け(梅花丸)

6月から開幕している外房・飯岡沖のヒラメ。今年は開幕から良型、大型が取り込まれるのが目立っている。今回取材した飯岡港「梅花丸」も開幕から大型をコンスタントに取り込んでいる。開幕初日、二日目と5kgオーバーを取り込み、その後も4kg台の大型を何枚も取り込んでいるのだ。


部分解禁から絶好調! 10月から全面解禁する片貝冲のヒラメ(勇幸丸)

部分解禁から絶好調! 10月から全面解禁する片貝冲のヒラメ(勇幸丸)

8月、9月と段階的に部分解禁している片貝沖のヒラメだが、今年も順調な釣果が報告されている。


釣り場が拡大していよいよ本格シーズン! 片貝沖のヒラメ(正一丸)

釣り場が拡大していよいよ本格シーズン! 片貝沖のヒラメ(正一丸)

片貝沖のヒラメポイントは8月1日、9月1日の二回の部分解禁を経て、10月1日に全面解禁する。「どのポイントもヒラメの魚影は濃いよ。今日は潮が悪いけれど、これがなおればアタリはもっと多くなると思うよ」と話すのは、8月30日に取材で訪れた片貝旧港「正一丸」の海老原三利船長。


入れ食いモード継続! ヒラメパラダイスへ行こう!(大海丸)

入れ食いモード継続! ヒラメパラダイスへ行こう!(大海丸)

仙台湾亘理沖のヒラメ釣りは、6月に開幕した。6〜7月は、一人数枚程度の釣果だったが、8月になって状況は一転。トップ20枚以上、30枚を超すベテランもいる。まるで、カレイ釣りのようにヒラメをあげ、船中100枚超えがザラになったのだ。


好調継続中のヒラメ! 楽しみながら大物を迎撃しよう!(隆正丸)

好調継続中のヒラメ! 楽しみながら大物を迎撃しよう!(隆正丸)

関東でいち早く解禁し、開幕ラッシュを決めた飯岡沖のヒラメが、3ヵ月が経とうとしている現在も好調をキープ! ほぼ船中ボウズなしで帰港する日が続いている。


魚の宝庫、仙台湾で楽しむ根周り五目が今面白い!(拓洋丸)

魚の宝庫、仙台湾で楽しむ根周り五目が今面白い!(拓洋丸)

仙台湾は魚の宝庫だ。蔵王連峰からの清水が名取川から流れ込み、栄養豊富な漁場を形成している。


外房・勝浦沖のひとつテンヤ&タイラバで釣る! 五目釣りも(とみ丸)

外房・勝浦沖のひとつテンヤ&タイラバで釣る! 五目釣りも(とみ丸)

マダイにヒラマサ、ヒラメにマハタ、さらに大型カサゴ、魚種多彩に楽しめるのが勝浦沖のひとつテンヤ&タイラバだ。勝浦、川津港「とみ丸」の吉清紘生船長は、深場浅場、荒根平場とバリエーションに富んだポイントを流し、いろいろな魚を釣らせてくれる。


永井名人が釣る! 外房・外川沖の絶品夏ビラメ(福田丸)

永井名人が釣る! 外房・外川沖の絶品夏ビラメ(福田丸)

永井名人は好シーズンに突入している外房・外川沖の夏ビラメに挑戦した。船は外川港「福田丸」に乗船。


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