ワラサに関する釣り記事


晩秋の日本海…夜マダイ・ワラサを釣る【下越・粟島沖】

晩秋の日本海…夜マダイ・ワラサを釣る【下越・粟島沖】

7月中旬から2月中旬までの期間限定となる粟島沖の夜のマダイ・ワラサ釣り。今期はサメが非常に多かったため水温が低下した10月に入り今期初出船となった。


晩秋の日本海…昼マダイ・夜ワラサを釣る【上越・直江津沖】

晩秋の日本海…昼マダイ・夜ワラサを釣る【上越・直江津沖】

今秋、サメ被害に悩ませられた上越のマダイ釣り。特に秋マダイのメッカとなる有間川沖から名立沖のエリアで被害が甚大であったが、10月に入ってからは水温低下でサメの被害も減っている。うれしいゲストであるヒラマサも回遊し上越地域のコマセ釣りはヒートアップ中だ。


まだまだ狙えるイナダ&ワラサ、脂も乗って美味【東京湾口・剣崎沖】

まだまだ狙えるイナダ&ワラサ、脂も乗って美味【東京湾口・剣崎沖】

9月中旬すぎから本格化した剣崎沖のワラサ。10月中旬の取材でも釣れていたが、今回取材した剣崎松輪「大松丸」の鈴木大揮船長によると「11月に入るとワラサは終盤ですかね」と話す。ワラサと並んで釣れていたのがイナダ。こちらはまだまだ続く見込みだ。例年、年末から年明けにかけて数釣りを記録しているので、今後も楽しめそうだ。


しっかり準備して脂乗り乗りのワラサを絶対釣ろう!【常磐・日立沖】

しっかり準備して脂乗り乗りのワラサを絶対釣ろう!【常磐・日立沖】

常磐・日立沖の青物ジギング、いよいよベストシーズンだ!! メインターゲットのワラサは、マグロの大トロにも負けない脂の乗りと味だと言う。これはもう行って釣って食うしかないのだ。


アジ好調、アジを泳がせればブリ&ワラサもヒット【相模湾・瀬ノ海】

アジ好調、アジを泳がせればブリ&ワラサもヒット【相模湾・瀬ノ海】

剣崎松輪「一義丸」は、剣崎周辺では珍しいビシアジの乗合船を出している。剣崎沖のアジは11月から好調が続いており、トップ60匹台を記録することも珍しくない。さらには11月18日に102匹という束釣りを記録している。また、今年の剣崎沖周辺ではワラサ&ブリの魚影が濃く、ビシアジ仕掛けにアジがヒットすると奪い取られることも


「ワラサ」の寿司…脂がのっていて甘味が豊かでメチャクチャにうまい

「ワラサ」の寿司…脂がのっていて甘味が豊かでメチャクチャにうまい

いつの間にやら十一月になっていた。時の経つのがやたらに早い。多摩丘陵の木々も色づいて、ブリをはじめ、食べ物総てがうまくなってきた。山梨のおすし屋さんに見事なカブをいただき、長野の知人から天然キノコをいただいた。「わらさ」の頭が目の前にごろんと転がっている。こいつを適当に切って秋の夜長に鍋といきますか。


ワラサとマダイがオモシロイ東伊豆!【伊豆半島・伊東沖】

ワラサとマダイがオモシロイ東伊豆!【伊豆半島・伊東沖】

8月頃からポツポツと釣果が出始めた初島周りのワラサ。9月下旬には一気に釣果が上向き爆釣モードへと突入。良い日にはトップ10本以上、午前9時にはクーラー満タンになって早揚がりした日もあった。また伊東沖はマダイの好ポイントでもあり、秋は数釣りが楽しめる。10月7日、伊東港「村正丸」のワラサ&マダイリレー乗合に乗船した。


ビシアジビッグチャンス! ハモノねらいでワラサ&ブリも【剣崎沖】

ビシアジビッグチャンス! ハモノねらいでワラサ&ブリも【剣崎沖】

剣先沖では、30〜40㎝の良型激旨アジの釣果がトップで60〜80匹と釣れている。さらに、この良型アジを泳がせてワラサを釣る。良型アジを食らうのだから、ワラサもまたデカイ。剣先沖のビジアジは二度美味しいのだ。


剣崎沖のワラサは良型主体でアタリ活発!【三浦半島・剣崎沖】

剣崎沖のワラサは良型主体でアタリ活発!【三浦半島・剣崎沖】

今季のワラサはサイズがいい。釣れるのは3㎏以上の本物のワラサばかり。5㎏クラスのもいる。ワラサが開幕して少しすると、イナダの群れも入ってきて、ワラサ、イナダ混成で釣れることも。さらに、青物シーズンはマダイの活性も上がり、太いハリスでも食ってくることも多い。こちらも楽しみだ。


大型シイラ&良型ワラサをキャスティング&ジギングで攻略【上越沖】

大型シイラ&良型ワラサをキャスティング&ジギングで攻略【上越沖】

上越エリアで真夏のキャスティングの定番“シイラゲーム”が9月にやっと開幕した。遅れてやって来たミッドサマーゲームを存分に楽しんで、夏を取り戻せ!


剣崎沖のワラサ、ブリ級まじりで本格化!【剣崎沖】

剣崎沖のワラサ、ブリ級まじりで本格化!【剣崎沖】

シーズンは6月後半からスタートした剣崎沖のイナダ&ワラサ。開幕当初から2㎏前後のサイズが多く、好調に釣れ続いてきた。そして10月中旬すぎ、その剣崎沖でブリまじりでワラサ級がまとまって釣れはじめた。


ワラサシーズン開幕! クーラー満タンもある!!【東伊豆・初島沖】

ワラサシーズン開幕! クーラー満タンもある!!【東伊豆・初島沖】

今年のワラサは伊豆半島の玄関口、東伊豆の初島沖から始まった。「まだ始まったばかりで群れの移動も早く、日によって釣果がバラついていますが、もう少しすればコマセに慣れて群れも固まり出すはず。反応自体は結構デカイから今年のワラサは楽しめるんじゃないかな?」とは伊東港「村正丸」の村上大輔船長だ。


エキサイティング! 東京湾青物ジギングゲーム・秋の陣【東京湾】

エキサイティング! 東京湾青物ジギングゲーム・秋の陣【東京湾】

ヒートアップする東京湾の青物ゲーム、狙うはベイエリアの秋の主役イナダ&ワラサ。それに加えて、あわよくばブリ。ブリ? と思う人もいるかもしれないが、今期の東京湾では7〜9㎏ブリが回遊中だっ! 激アツです。


マダイの数釣りにイナダ&ワラサの青物もまじるぞ【相模湾・葉山沖】

マダイの数釣りにイナダ&ワラサの青物もまじるぞ【相模湾・葉山沖】

葉山沖に出船しているマダイ船の釣果が届いた。10月12日の初日からマダイはボウズなし。さらにゲストのイナダも全員がゲット。以後も好調が続き、マダイのトップが二桁釣果を記録する日もあった。また、ゲストにはイナダ&ワラサのほかにメジマグロ(小型のクロマグロ)、イシダイ、ヒラソウダなどがまじることもある。ズバリ、好釣だ。


爆釣間近。好漁場・南伊豆でワラサが釣れ出した!【南伊豆・白浜沖】

爆釣間近。好漁場・南伊豆でワラサが釣れ出した!【南伊豆・白浜沖】

今シーズンの南伊豆エリアは、9月の第二週に白浜沖で本格スタートした。10月前半の時点でもまずまずの好調が続いており、トップ10本を超すこともあり、全員が型を見る日も珍しくない。


駿河湾は一気に秋色、マダイ狙いでワラサ乱舞【沼津湾内〜西伊豆沖】

駿河湾は一気に秋色、マダイ狙いでワラサ乱舞【沼津湾内〜西伊豆沖】

沼津沖の湾内は、三方を山に囲まれているため、西風以外よっぽどの大シケではないかぎり、波静かなので出船可能だ。沼津久料「魚磯丸」がもっとも得意とするポイントは、沼津湾内でも超一級の実績ポイント、平根。なんとここへは、港を出てから数分で着いてしまうほどの近さ。マダイはもちろん、ワラサ、ヒラマサ、カンパチなどが回遊中だ。


ワラサは丸々太って引き強烈、マダイも期待!【相模湾西部・真鶴沖】

ワラサは丸々太って引き強烈、マダイも期待!【相模湾西部・真鶴沖】

9月中旬の前後、各地でワラサのまとまった釣果が聞かれるようになったが、相模湾西部の真鶴沖でもワラサが本格開幕した。釣り場は三ツ石が見える水深50〜60m。過去に何度もワラサが爆釣した実績のある場所だ。開幕直後は全員が型を見ることも多く、トップ二桁を記録することもあった。


美味マダイが数釣れる! ワラサ&イナダも!!【東京湾・久里浜沖】

美味マダイが数釣れる! ワラサ&イナダも!!【東京湾・久里浜沖】

首都圏からも身近な東京湾のコマセマダイポイント、久里浜沖。これからは数釣りが期待できるシーズンになってゆく。日に日に水温が下がってゆくこれからは、マダイの群れが徐々に深場に固まりだし、越冬の準備でエサを荒食いするようになる。型は中、小型主体ながら、ひとり10枚とか、ときには20枚に迫るような爆釣があるのが秋シーズンだ。


イナダ! ワラサ! ブリ! 東京湾、秋の青物ゲーム開幕!!【東京湾】

イナダ! ワラサ! ブリ! 東京湾、秋の青物ゲーム開幕!!【東京湾】

不動の定番のイナダ&ワラサは安定好釣。加えて、今期はすでに11.5㎏のブリも出ているとのこと。数だけでなく、大物キャッチの報も度々届いている。俄に活気づく東京湾の青物。さぁ、ゲームの始まりだ。よっしょ、やったるで〜。


良型多く引き味&食味抜群、秋のワラサ祭りだ!【東伊豆・初島周り】

良型多く引き味&食味抜群、秋のワラサ祭りだ!【東伊豆・初島周り】

ここ近年、ワラサといえば三浦半島・剣崎沖で早い年には7月末ごろに幕を開けることが多かったが、今年は模様が中々出ない状況が続いた。そんな中、台風15号が北上した翌日、9月3日から東伊豆・熱海沖にある初島周りで急きょ食いだした。


ランキング


>>総合人気ランキング