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外浦沖に関する記事

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南伊豆周辺では周年を通して良型イサキが数釣れる。この時期吹き荒れる西風に対してめっぽう強いポイントが外浦沖〜河津沖だ。一人30〜50匹釣果は当たり前。ゲストにはマダイもまじり、カワハギ釣りも楽しめる。
「冬場のイサキは、いまが一番おいしいです。身体も肥えているし、脂もあります。しかも、よく釣れます」とは、下田外浦港「嘉福丸」の糸賀船長。 河津桜の開花とともに本格化するのが河津沖のジャンボイサキだ。
伊豆半島の先端部、温暖な南伊豆沖のイサキは一年を通して数釣り可能。仕掛けは2㎜径長さ1mのクッションゴムを介し、ハリス3~4号全長6m、ハリ数は3本を使用。南伊豆エリアはハリ数は3本までと定められている。
例年、早咲きの河津桜の開花とともにシーズンインする南伊豆外浦沖のイサキ釣り。ほぼ、周年狙えるターゲットでもある。外浦沖は、白浜沖、河津沖とイサキが着く岩礁が多くポイントも多い。潮さえ流れていれば入れ食い確実なのが、ここのイサキ釣りだ。幅広で体高のあるイサキがそろい、食べてかなり美味なのだ。
南伊豆沖のイサキは周年数釣りできることで知られる。そのポイントは河津沖から須崎沖、横根周辺、神子元島周り、石廊崎沖まで多数ある。なかでも外浦沖とか白浜沖と呼ばれるこの海域は、周年を通してころっとしたナイスボディの良型イサキがコンスタントに釣れるとあって、イサキフリークの間でもとくに注目されている海域である。

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