MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
最新釣果情報

館山沖に関する記事

館山沖に関連する記事一覧です。つりまるは沖釣り専門誌「つり丸」の編集部が厳選した釣り情報を配信中。釣行レポート、魚情報、船宿一覧、寿司ネタコラム、製品情報など、釣りに関する情報が満載。

表示順:
「オニカサゴって、高級魚中の高級魚だよね。簡単には釣れないから高級魚なんで、だからこそ釣れた一匹に価値があるんだよね」そう語るのは、内房・船形港「真澄丸」の舵を握る髙橋忠船長だ。「真澄丸」は、周年オニカサゴを狙って出船している。
内房・館山湾のイワシの泳がせ五目が開幕した。生きたカタクチイワシを使用してヒラメ、マゴチほか各種根魚が手軽に釣れるとあって人気を集める釣りだ。「今年はイワシが獲れるのも遅くてようやく開幕しました。魚は入ってきているようで、これから最盛期になります」とは、館山港「鯨丸」の唐沢進船長だ。
マゴチ釣りというと東京や神奈川の乗合船が、エビエサやハゼエサなどで狙うのが一般的だが、ここ館山湾では生きたカタクチイワシエサで狙うのがおもしろい。
館山の「鯨丸」を訪れたのは久しぶりだった。前回は2011年3月12日に釣行予定だったが、その前日はあの大地震、とても釣りどころではなく中止となった。あれから2年が経った4月13日、港に着くと唐沢進船長は相変わらず飄々とした様子で出船準備を進めていた。
中深場釣り師なら噂ぐらいは聞いたことがあるだろう、内房館山にオニカサゴ一筋に情熱を傾ける熱血船長がいることを。船形港「真澄丸」の高橋忠船長がその人で、「鬼閃流」を標榜し師範はたまた求道者かのごとくオニカサゴ道を究めようとしている船長だ。節分の翌週とはなったがシーズン的にオニ退治にはうってつけとばかりに、取材に伺った。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸定期購読