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大原に関する記事

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外房・大原沖では12月にイワシの群れが回遊するようになった。それにともなって大原港「LT広布号」はイワシに付いたマダイをひとつテンヤで狙っている。大型マダイが期待できるので、ぜひ挑戦してみよう!
テンヤマダイが盛んな茨城、外房エリアは、いよいよ秋の好シーズンに突入。この時期は浅場で多彩なゲストがまじり、突然の大型のヒットもあるので侮れない。さあ、秋のテンヤマダイに出かけよう!
大原沖のイサキが良型主体で開幕から好調だ!7月前半の時点でもトップ50匹の定量を記録する日もある。大原沖のイサキ釣りでは仕掛けはカラーバリ仕様が主流。状況次第では高級魚のシマアジが掛かることも!
うちが本格的にイサキで出船しはじめたのはゴールデンウイーク明けからです。それまでヒラメをメインにやっていましたが、イサキは4月から好調に釣れていました」と話すのは大原港「春栄丸」の白川永一船長。
この時期、外房・大原沖のテンヤマダイは、イワシの群れを追った大型マダイに期待がかかる。イワシに着いたマダイを狙うイワシパターンは大型マダイが連発、好釣果を記録している。まだしばらくは期待できそうだ!
大原港のテンヤマダイ船の多くがイワシの群れを追うマダイを狙っている。イワシの反応に付いたマダイは型がよく、ほとんどが3kgを超すサイズ。例年5月頃までイワシの群れが回遊しており、今が大型狙いのチャンス!
これから水温が最も低下する厳寒期に突入する。多くのエリアではマダイを釣るには厳しい時期になるが、外房・大原沖のテンヤマダイはまさにこの厳寒期こそ、大型に期待ができるおもしろい時期なのだ!
「今後は水深40〜60mの場所か、イワシが来ればイワシに付いたマダイ狙い。水深のある場所は比較的型のいいマダイがアタりますし、イワシの反応に付いたマダイは大型が多い」と「LT広布号」の野島船長は話す。
ノーマルタックルの竿はヒラメ専用竿。オモリ80号に対応したもので、長さは2.4〜3.3m。ライトタックルで狙う場合、竿はオモリ60号ぐらいまでに対応したライト用。長さは1.6〜2.4m。
「富久丸」では、ノーマルタックルのほか、ライトタックルで狙うことも可能だ。 ノーマルタックルの場合は、竿はヒラメ専用竿がオススメ。オモリ80号に対応したもので、長さは2.4〜3.3mくらい。手持ちなら短め、置き竿主体で狙うなら長めをセレクトするといいだろう。
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