沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

千葉に関する釣り記事


ヒラマサ炸裂! キャスティング&ジギングで狙う!(松鶴丸)

ヒラマサ炸裂! キャスティング&ジギングで狙う!(松鶴丸)

例年ならすでに秋のベストシーズンに突入している外房のヒラマサ。しかし今年は高水温の影響なのか、本格化が少し遅れていた。


手軽に伝統釣法が楽しめる! 上総湊沖のシャクリマダイ(とう市丸)

手軽に伝統釣法が楽しめる! 上総湊沖のシャクリマダイ(とう市丸)

天羽のシャクリマダイが面白い。天羽とは、富津市の一部をそう呼んだ、かつての郡名らしいが、内房総・上総湊「とう市丸」の船上には「天羽 とう市丸」と書かれているプレートが貼られている。そんなところにもこの釣りの歴史を感じるが、なにより手バネ竿でマダイを釣るのは、マダイ釣りの歴史に触れたような味わいがある。


これからロングランで安定釣果が楽しめる! 南房ヤリイカ(尭丸)

これからロングランで安定釣果が楽しめる! 南房ヤリイカ(尭丸)

南房でヤリイカ釣りが始まった。秋から冬にかけてヤリイカとオニカサゴを看板にしている乙浜港「尭丸」のヤリイカ乗合開始日に釣行したところ、スルメイカ5杯を含み28杯とまずまずの釣果を得られた。


ジギング&キャスティングで攻略! 秋の青物ゲーム(松鶴丸)

ジギング&キャスティングで攻略! 秋の青物ゲーム(松鶴丸)

外房もについに秋の青物シーズン到来! 9月に入ってから大本命・ヒラマサを筆頭に、とくにイナダやワラサがジギングで好調だ。


解禁から好調で数釣りも! 大原沖・大判ヒラメの期待高まる(春栄丸)

解禁から好調で数釣りも! 大原沖・大判ヒラメの期待高まる(春栄丸)

11月に入って茨城エリアでもヒラメが解禁したが、房総エリアも解禁からコンスタントに釣れ続いている。外房大原沖もヒラメ好調ポイントのひとつ


大ダイは突然ドカンとくる! 飯岡沖のひとつテンヤマダイ(梅花丸)

大ダイは突然ドカンとくる! 飯岡沖のひとつテンヤマダイ(梅花丸)

外房・飯岡沖の一つテンヤマダイが好調だ。アタリが多く、数釣りが楽しめている。トップ2ケタを記録することも珍しくなく、今回取材した飯岡港「梅花丸」ではトップ16枚を記録する日もあった。11月前半の時点でも数釣りが継続している。


高級ターゲット”クロムツ”&人気物”オニカサゴ”リレー(酒井丸)

高級ターゲット”クロムツ”&人気物”オニカサゴ”リレー(酒井丸)

クロムツとオニカサゴ、深場釣り、中深場釣りで人気のターゲットを1日で両方狙ってやろう。そんな贅沢な仕立釣りができるのが富浦港の「酒井丸」だ。


好乗り好発進! 餌木シャクリのアオリイカの仕掛け(さえむ丸)

好乗り好発進! 餌木シャクリのアオリイカの仕掛け(さえむ丸)

「さえむ丸」のアオリイカはオーソドックスなショートロッドを用いたスタイルが主流だ。タックルは1.3〜1.5mほどのアオリイカ専用竿ほか、軟らかめのマルイカ竿やライトゲーム用のロッドなども流用できる。もちろんロングロッドでもOKだ。


大原沖のショウサイフグが開幕から好調スタートを切った!(敷嶋丸)

大原沖のショウサイフグが開幕から好調スタートを切った!(敷嶋丸)

ショウサイフグの一級ポイントとして名を馳せる外房・大原沖が9月1日に解禁した。


南房・和田沖のアカムツゲーム! ライトタックルで釣る(渡辺丸)

南房・和田沖のアカムツゲーム! ライトタックルで釣る(渡辺丸)

ここ数年で南房のアカムツ釣りのメジャー船になった江見太夫崎「渡辺丸」。 それもそのはず、40㎝オーバーの大型ばかりをコンスタントに釣らせてくれるからだ。もちろん、条件が悪いときは釣れないこともある。しかし、ほぼ周年、アカムツを狙っていることにより、アカムツの動きを理解し、渡辺英雄船長はポイントが把握できたというのだ。


ラインブレイク多発注意! ヒラマサ&ワラサ&カンパチ(山正丸)

ラインブレイク多発注意! ヒラマサ&ワラサ&カンパチ(山正丸)

“秋マサ”と呼ばれ、“春マサ”シーズンと並んで2大シーズンのひとつとされている秋の外房ヒラマサが、いよいよベストシーズンを迎える。


オニカサゴメインにリレー釣り! お土産でクーラー満タンだ(布子丸)

オニカサゴメインにリレー釣り! お土産でクーラー満タンだ(布子丸)

外房御宿沖は浅場から深場まで、ポイント多彩で様々な魚が釣れる。そのため2魚種3魚種をターゲットにしたリレー釣りが盛んだ。御宿港の「布子丸」でもオニカサゴを中心に、中深場の根魚やイカ、フラッシャーサビキによるアジ・サバなどをリレーで狙っている。


待ちにまった10月全面解禁だ! 片貝沖のヒラメ仕掛け(正一丸)

待ちにまった10月全面解禁だ! 片貝沖のヒラメ仕掛け(正一丸)

「正一丸」での使用オモリは60号。そのため、竿はオモリ60号に対応したものを使う。一番のオススメはヒラメ専用竿。長さは2.4〜3mぐらいが扱いやすいだろう。また近年人気なのがライト用ロッド。ライトタックルでは総じて軽いオモリを使うが、60〜80号のオモリに対応したライト用ロッドもあるので、それがオススメ。


128cmドラゴン級浮上! 大型が魅力な東京湾タチウオゲーム(こなや)

128cmドラゴン級浮上! 大型が魅力な東京湾タチウオゲーム(こなや)

いっときはトップで50本を超える釣果が続いた日もありましたけどね。ここのところは数こそ落ちてきましたが、型が良くなっていますよ」今期を振り返り、教えてくれたのは長浦港「こなや」の進藤通孝船長。8月下旬、取材時の言葉だ。


1人20枚オーバーも! 銚子沖のヒラメは食いが超活発!(福田丸)

1人20枚オーバーも! 銚子沖のヒラメは食いが超活発!(福田丸)

銚子沖のヒラメが絶好調だ! 6月に解禁した銚子沖のヒラメ釣り、今期は8月のお盆過ぎから数が出だし、外川港の「福田丸」ではトップ2桁当たり前、ひとり20枚を超す驚きの釣果も出ている。この時期の、いわゆる夏ビラメはアタリが多く数釣りできるのが魅力だ。


沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

タックルと仕掛け。竿は80号のオモリに対応したヒラメ専用竿、またはゲームロッドなどの5対5〜7対3調子。長さはヒラメ専用竿なら2.5〜3.6m、ゲームロッドなら2〜2.4mぐらい。リールは小型電動、または手巻きの中小型両軸。これに道糸はPEラインの2〜4号を巻いておく。


今シーズンから9月解禁! 大原沖の良型ヒラメをゲットだ(力漁丸)

今シーズンから9月解禁! 大原沖の良型ヒラメをゲットだ(力漁丸)

ヒラメファンが待ち焦がれる解禁日。大原沖では今年から9月1日が部分解禁、10月1日に全面解禁と2回に分けての解禁となった。そして、今年の調子を占う意味もある9月1日の解禁初日、大原港「力漁丸」では最高のスタートダッシュを見せた。


フラッシャーサビキ五目からのオニカサゴ仕掛け&釣り方(勝丸)

フラッシャーサビキ五目からのオニカサゴ仕掛け&釣り方(勝丸)

使用するFサビキ仕掛けは、外房用の一般的なものでOKだと陽平船長。推奨しているのは、先糸および幹糸が6号(フロロカーボン・以下同)でエダスが4号の8本バリ。枝長13㎝で幹間80㎝の全長7.2m。ハリは丸セイゴ13号にピンクとホワイトのフラッシャーが交互に巻かれているものとなる。


キャスティング&ジギングで狙う! 東京湾奥のシーバス(小峯丸)

キャスティング&ジギングで狙う! 東京湾奥のシーバス(小峯丸)

千葉・寒川港「小峯丸」では、ジギングでの攻略をメインとする一般的なシーバスルアー乗合船とは異なり、キャスティングも行う。しかもその比率はかなり高い。


ポイントは難易度Dの魚礁周り! 飯岡沖テンヤマダイの仕掛け(幸丸)

ポイントは難易度Dの魚礁周り! 飯岡沖テンヤマダイの仕掛け(幸丸)

タックルは標準的なひとつテンヤ用でOK。大型がヒットしているので、ふだん使い慣れたタックルで臨むのがいいだろう。ポイントの水深は20m台〜30m台。潮が速くても10号ぐらいまでのテンヤがあれば底立ちがわかるだろう。そのため10号ぐらいまでのテンヤに対応したひとつテンヤ専用竿があればOK。


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