沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

シロギスに関する釣り記事


アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

「落ち」のシーズンを前に、東京湾のシロギス釣りがおもしろくなっている。今回、金沢八景「荒川屋」の午前シロギス船を取材したが、その釣果はトップが51匹。同日の午後船のトップの釣果は61匹で、通しで乗った乗船客が101匹と束釣りを達成した。


今年も盛大に開催! 第17回金沢漁港シロギス釣り大会(黒一丸)

今年も盛大に開催! 第17回金沢漁港シロギス釣り大会(黒一丸)

今年も横浜・金沢漁港で第17回金沢漁港シロギス釣り大会が開催された。すっかり夏のビッグイベントとして定着した本大会は、数年前から1匹の全長(以前は3匹の総重量)で競うようになり、誰にでもより優勝のチャンスが広がった。


生きイワシで大型マゴチ激チャンス中! 金田湾ボート釣り(浜千鳥)

生きイワシで大型マゴチ激チャンス中! 金田湾ボート釣り(浜千鳥)

三浦半島・金田湾は古くからシロギス釣りのメッカとして知られているが、最近はボートで大物狙いができる場所として人気を集めている。「マゴチは好調ですね。サイズもいいし数も出ています。ヒラメは少し小型が多くなったけど、こちらも釣れてます」と、金田湾「浜千鳥」の飯島尚武さんは言う。


行きも帰りも引き舟で楽々! 富浦沖の夏のボート釣り(富士屋ボート)

行きも帰りも引き舟で楽々! 富浦沖の夏のボート釣り(富士屋ボート)

内房・富浦は房総半島随一のボートフィールドだ。南側には太房岬がありまるで湖のような景色が広がる。シロギスが多いポイントだが、マゴチ、ヒラメの魚影も濃い。


ショート船でちょうどよく釣る! 東京湾のシロギス釣り(鴨下丸)

ショート船でちょうどよく釣る! 東京湾のシロギス釣り(鴨下丸)

東京湾のシロギスは今季も好調。金沢漁港の「鴨下丸」では13時沖揚がりのショート船で出船、トップ30~50匹台と安定した釣果を出している。


最盛期が近づき上向き傾向! 東京湾のシロギス釣り(かめだや)

最盛期が近づき上向き傾向! 東京湾のシロギス釣り(かめだや)

釣って楽しく、食べて美味しいシロギス。最盛期が近づき釣果が上向いてきている。浅場を狙うこの時期は、アタリがわかりやすく、ヒットすればキュンキュンと力強く竿を曲げてくれるので、初めてでも釣りのおもしろさが味わえる。


手軽で簡単な2種の釣りを楽しむ! 東京湾LTアジ&シロギス(あい川丸)

手軽で簡単な2種の釣りを楽しむ! 東京湾LTアジ&シロギス(あい川丸)

老若男女を問わずに人気の釣り物、アジとシロギス。この両魚を一緒に釣ってやろうというのが、「あい川丸」のリレー乗合だ


仕立船で楽しむオススメプラン! 金田湾のマゴチ&シロギス(邦丸)

仕立船で楽しむオススメプラン! 金田湾のマゴチ&シロギス(邦丸)

太陽がジリジリと照りつける真夏が最も美味しいマゴチ。「照りゴチ」とも呼ばれ江戸前の夏を代表する魚だ。


短い時間でがっつり釣る! シロギス釣りの仕掛け&釣り方(鴨下丸)

短い時間でがっつり釣る! シロギス釣りの仕掛け&釣り方(鴨下丸)

東京湾奥の釣り物のうち、釣果が安定し、未経験者やビギナーでも手軽に楽しめる釣り物といえば、シロギスがその筆頭だろう。初夏から釣果は安定し、通常の一日船でトップが束釣りすることも珍しくなく、まずオデコで帰る釣り人もいない。トップが束釣りをするような日は、船中での最低釣果でも20〜30匹ということが多い。


良型多く釣りごたえ抜群! 飯岡沖のシロギスが面白い(龍鳳丸)

良型多く釣りごたえ抜群! 飯岡沖のシロギスが面白い(龍鳳丸)

「震災の後からシロギスの姿が消えましたが、仲間の船が試し釣りを行なったところ、まずまずの釣果が出ました。6年ぶりの復活です」と話してくれたのは、飯岡港「龍鳳丸」の佐藤純基船長。


永井名人が釣る! 幅広で美味しい東京湾シロギス釣り(鴨下丸)

永井名人が釣る! 幅広で美味しい東京湾シロギス釣り(鴨下丸)

東京湾で安定して数釣りが楽しめるのがシロギス釣り。今回、永井は2年ぶりになるという東京湾のシロギス釣りに出かけた。


手軽だけど奥が深い! 東京湾シロギス釣りの仕掛け&釣り方(鴨下丸)

手軽だけど奥が深い! 東京湾シロギス釣りの仕掛け&釣り方(鴨下丸)

東京湾のシロギスは数釣りシーズン真っ只中。安定してまずまずの好釣果が記録されている。「今日のポイントは中ノ瀬です。まだやっていない富津沖のポイントもあるので、しばらくは数釣りが楽しめそうですよ」と話すのは、今回取材した金沢漁港「鴨下丸」の鴨下芳徳船長。


金田湾のボート釣りをファミリーでお手軽に楽しもう!(浜千鳥)

金田湾のボート釣りをファミリーでお手軽に楽しもう!(浜千鳥)

三浦半島の金田湾はボート釣りがさかんな場所で、春から秋まで様々な魚が釣れることで知られる。気軽にボート釣り、というと釣果はそれなりの感じがしてしまうが、決してそんなことはない。釣り船に乗船するよりも大漁のことも珍しくない。


お手軽に半日船で行く! 東京湾・中ノ瀬のシロギス釣り(荒川屋)

お手軽に半日船で行く! 東京湾・中ノ瀬のシロギス釣り(荒川屋)

晴れると日中は暑いこの季節。朝は涼しくて気持ちいいので、早起きして釣りに行きたくなりますね。5月25日、金沢八景「荒川屋」さんより半日船のシロギスへ行ってきました。


一束釣りも!ジャンボシロギスの穴場はココにあり!(山天丸釣船店)

一束釣りも!ジャンボシロギスの穴場はココにあり!(山天丸釣船店)

「小型のキスを狙えば、もっと数が出るんでしょうけど、良型に的を絞ってポイントを流しますから」と、話すのは久比里「やまてん丸」の臼井弘船長。そう、臼井船長が得意とする久里浜沖をメインとしたシロギス釣りは、ジャンボサイズが看板だ。


浅場で爆釣街道まっしぐら! 木更津沖のシロギス(かめだや)

浅場で爆釣街道まっしぐら! 木更津沖のシロギス(かめだや)

木更津沖のシロギスが爆釣街道まっしぐらだ!夏の沖釣りの風物詩のひとつであるシロギス。毎年この時期になるとトップが一束を越える釣果は珍しくはないが、今年はその1.5倍の釣果が続いている。取材日のトップは228匹と、羽田「かめだや」の今季のレコードが塗り替えられた。


良型シロギスが好釣! ホックホクの天ぷらがビールに合う(弁天屋)

良型シロギスが好釣! ホックホクの天ぷらがビールに合う(弁天屋)

シロギスは、代表的な夏の釣り物だ。夏は浅場で活発にエサを追い、数釣りが楽しめる。そして、今は食べてもおいしい旬の時期。初夏から夏のシロギスは、あっさりした白身にほんのり脂が乗って、とてもおいしくなる。


旬を迎えたシロギス良型続々! 半日だから手軽に楽しめる!(荒川屋)

旬を迎えたシロギス良型続々! 半日だから手軽に楽しめる!(荒川屋)

東京湾ではシロギスが旬を迎え、丸々と太った25㎝前後の良型まじりで好調に釣れている。とくにいまの季節は水深10~20mという浅場で釣れているので、オモリが軽く、アタリもブルンブルンと何が釣れたのかとびっくりしてしまうほど明確。


沖釣り初心者でも十分楽しめる! お手軽楽しいシロギス釣り(荒川屋)

沖釣り初心者でも十分楽しめる! お手軽楽しいシロギス釣り(荒川屋)

シロギス釣りは、沖釣りが初めての人でも十分楽しめる釣りだ。その反面、「超」がつくスペシャリストがいるのもこの釣りの特徴だ。つまり、楽しみ方はいろいろ、大変奥が深い釣りということが言える。


胴付き仕掛けで簡単に楽しめる! 東京湾シロギスの釣り方(長崎屋)

胴付き仕掛けで簡単に楽しめる! 東京湾シロギスの釣り方(長崎屋)

東京湾のシロギスは、5月中旬の時点で中ノ瀬がまずまずの好調ぶりだ。ほぼ周年シロギスを狙っている本牧港「長崎屋」では、中ノ瀬を狙って5月21日には12~90匹、22日には23~82匹を記録。連日、トップは50匹を超える好釣果を記録している。釣れるサイズも20㎝を超えるものが多い。


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読