神奈川に関する釣り記事


アタリと引きを楽しむ、久里浜沖のカサゴ釣りと仕掛け(巳之助丸)

アタリと引きを楽しむ、久里浜沖のカサゴ釣りと仕掛け(巳之助丸)

久里浜沖のカサゴが開幕した。久里浜沖のカサゴと言えば数多く釣れるので非常に人気が高い。シーズン最盛期の梅雨から夏にかけては、釣れる水深も10m前後と激浅。当然手返しも大幅に向上し、コンスタントに数上がり、カサゴの引きに癒されるアングラーも少なくないだろう。


うまさ抜群! 走水沖のブランドアジを釣りに行こう(政信丸)

うまさ抜群! 走水沖のブランドアジを釣りに行こう(政信丸)

ブランド魚のひとつとして名高い走水沖のアジが堅調だ。走水港「政信丸」では、取材日は強風と高波で序盤は苦戦したが、トップ43匹。その前日は64匹。また、サイズは20〜40㎝、アベレージで25㎝と申し分なしだ。さらにうれしいことに、背が黄金色に輝くいわゆる「金アジ」が3割程度まじった。


初夏の名物ジャンボカサゴが釣れる! 東京湾カサゴ釣り(新健丸)

初夏の名物ジャンボカサゴが釣れる! 東京湾カサゴ釣り(新健丸)

今シーズンも東京湾のカサゴは、連日好調が続いている。今回、取材した金沢八景「新健丸」は、夏場はカサゴにターゲットを絞ったこだわりの船宿だ。


トップは50匹オーバー! 東京湾LTアジの仕掛け(つり幸)

トップは50匹オーバー! 東京湾LTアジの仕掛け(つり幸)

脂が乗っていて美味しいと話題の横浜沖周辺のアジ! 平日なのに10隻以上のアジ船が集まっている人気ポイント。その美味しいアジを狙って、4月23日に川崎「つり幸」さんの午前LTアジに乗ってきた。


仲間と楽しもう! 夏の仕立てにオススメ! 東京湾のLTアジ(健一丸)

仲間と楽しもう! 夏の仕立てにオススメ! 東京湾のLTアジ(健一丸)

夏が旬のアジ。これからの時期は身に脂が乗り、最も美味しくなる季節。手軽に狙えるので、とても人気があるターゲットだが、LTで狙えば道具も軽く気軽に楽しめる。


大貫沖の高級魚マゴチがメインターゲット! アタリ活発!(長崎屋)

大貫沖の高級魚マゴチがメインターゲット! アタリ活発!(長崎屋)

この時期避けては通れないターゲット、マゴチ! この時期は実は一番難しい時期なのだ。春先からスタートしたマゴチ釣りだが、産卵前のこの時期は、特に難しい。産卵を終えるとアタリも頻繁に増えてくるのだが…。


激ウマシーズン開幕! 幅広イサキをLTで楽しもう!(一義丸)

激ウマシーズン開幕! 幅広イサキをLTで楽しもう!(一義丸)

6月1日から開幕している剣崎沖のイサキ。開幕初日は低調な結果に終わったが、翌日からは上向き傾向。6月3日には爆発。今回取材で乗船した剣崎松輪「一義丸」ではトップ53匹を記録。他船でもトップ50匹台や70匹台を記録する船があった。


キャスティングシーズン到来!初夏のシイラを釣ろう(庄三郎丸)

キャスティングシーズン到来!初夏のシイラを釣ろう(庄三郎丸)

「今年もよさそうですよ。魚は西から東まで、相模湾の広範囲にいます。数もかなり入って来ているようですよ」と話すのは、今期いち早くシイラ乗合船を開始した平塚港「庄三郎丸」の後藤久船長。いよいよ相模湾にエキサイティングなシーズンがやって来た。


夏の東京湾のお手軽ターゲット! 良型カサゴゲットだぜ!(五朗丸)

夏の東京湾のお手軽ターゲット! 良型カサゴゲットだぜ!(五朗丸)

東京湾のカサゴが好調に釣れている。鴨居大室港の「五郎丸」が狙うのは鴨居沖が中心。根を知り尽くしたベテラン、福本清行船長が案内してくれるポイントは、港のすぐ前から行程15分ほどと近い。午後から出船の半日釣りでもトップで20~30匹と十分な釣果が続いている。


乗っ込み本格化! 究極絶品のマアジを釣るなら今だ!(小金丸)

乗っ込み本格化! 究極絶品のマアジを釣るなら今だ!(小金丸)

東京湾のマアジ。もうすっかりブランド化されている。湾内のアジは、金アジ・黄金アジとも呼ばれ、その魚体は金色もしくは薄く紫かかっている。脂ののりはもちろん、そのうまみを一度味わってしまうと、誰もが虜になってしまう。


中毒性激高! 中毒者続出! ハマるマゴチのルアーゲーム【東京湾】

中毒性激高! 中毒者続出! ハマるマゴチのルアーゲーム【東京湾】

いま、東京湾では非常に熱いゲームが密かに盛り上がっている。“マゴチ”のルアーゲームだ。この釣りが東京湾で本格的にスタートしてからはまだ浅く、そのため専用タックルやルアーは極一部。そして楽しませてくれる船自体もまだ少ないとあって、話題に出ることもあまりない。だが、やってみるとこれが本当に楽しい!


ダブルトリプルは当たり前! 近場で楽しめるムギイカ(坂口丸)

ダブルトリプルは当たり前! 近場で楽しめるムギイカ(坂口丸)

スルメイカは一年で生命を終える年魚で、ムギイカサイズが釣れる時期は短く、気がつけば成長して深場に落ちていく。そんな期間限定のムギイカが相模湾で好調だ。


相模湾のシロギス、2時間の〝チョイキス〟を楽しもう!【相模湾】

相模湾のシロギス、2時間の〝チョイキス〟を楽しもう!【相模湾】

葉山芝崎港「福栄丸」のチョイキス乗合いが人気だ。土日祝日限定で14時から16時までの2時間だけのそれこそチョイ釣り。その分料金は格安で船酔いの心配も少ないと、船釣りビギナー向けの安心設計? が人気の所以だ。


エキサイティングな夏が来たーっ! 相模湾のシイラ開幕!! 【相模湾】

エキサイティングな夏が来たーっ! 相模湾のシイラ開幕!! 【相模湾】

相模湾の夏の風物詩「シイラ」がついに開幕!ここ数年は、夏はキハダでヒートアップする相模湾だが、やはりこのシイラを楽しまないとエキサイティングな夏は盛り上がらない! というアングラーも多いのではないだろうか。


30cm級の大型も! 東京湾カサゴ、良型ぞろいで盛期突入!!【東京湾】

30cm級の大型も! 東京湾カサゴ、良型ぞろいで盛期突入!!【東京湾】

夏を前に水温が上昇すると、東京湾のカサゴは活発な食いを見せ始める。特に今シーズンは型が良く、金沢八景の「新健丸」では5月18日の乗合船開始から大型に沸いている。5月28日に上がった33㎝の大カサゴを筆頭に、30㎝級のカサゴが毎日顔を出している釣況だ。


カサゴ釣りって、こんなに面白かったっけ?【東京湾・富岡〜八景沖】

カサゴ釣りって、こんなに面白かったっけ?【東京湾・富岡〜八景沖】

水温が上昇して一気に上向いた東京湾のカサゴ。「年に何回かはカサゴ釣りに行くけれど、金沢八景からの出船は久しぶりだな」とつぶやく永井。6月1日、永井が訪れたのは金沢八景「新健丸」。夏場はカサゴ、それ以外のシーズンはイシモチに出船するコダワリの宿だ。


人気急上昇↑ 話題の釣法で乗っ込みマダイが楽しめる!【東京湾】

人気急上昇↑ 話題の釣法で乗っ込みマダイが楽しめる!【東京湾】

いよいよ乗っ込みマダイシーズンが開幕。産卵前の食い気の立った大型マダイが浅場に集まり、一年で最も高い確率で本命に出会える時期です。東京湾口は古くから乗っ込みマダイの高い実績を誇る漁場の一つ。週末ともなると多くのマダイフリークが終結し、大船団を形成。ただしこのエリアはコマセマダイが中心でした。


来たぞマルイカ最前期! テクニカルに釣れ!【佐島沖〜亀城根周辺】

来たぞマルイカ最前期! テクニカルに釣れ!【佐島沖〜亀城根周辺】

佐島沖は船数は多く、相模湾屈指の激戦区。よって、マルイカはスレているこをと前提に、スッテ選びやテクニックなど戦略を組み立てたい。とくに当たりスッテは1日のうちでも時間によってコロコロ変わる。言い換えれば、スレているからこそつい熱くなる!


多点掛けでスルメイカ爆釣ラッシュを狙え!【東京湾・金谷〜富浦沖】

多点掛けでスルメイカ爆釣ラッシュを狙え!【東京湾・金谷〜富浦沖】

東京湾のスルメイカも、相模湾同様にムギイカをスルーして、いきなり中型サイズでスタートした。これはおそらくムギイカサイズがいなかったというわけではなく、ヤリイカがロングランで釣れていたこともあるのだろう。そのぶん、狙うのが遅くなったというわけだ。


相模湾のスルメイカ、やっとスタート!【相模湾・真鶴〜小田原南沖】

相模湾のスルメイカ、やっとスタート!【相模湾・真鶴〜小田原南沖】

例年、連休前後になると相模湾西部ではムギイカが始まるが、今年はムギイカを通り越していきなりスルメイカ釣りが始まった。


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