静岡に関する釣り記事


パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

今期は少々遅れ気味だった駿河湾のカツオが、ついにスパーク。7月25日にご覧のような疾風怒濤の食いを見せ、開幕したのだ!!「6月の終わり頃から気配はあったんだけど、なかなか釣果に結びつかなくてさ。これでようやくスタートって感じだよね」と笑顔で語ったのが、西伊豆戸田港「福将丸」の眞野康臣船長の声だ。


狙いは3kg級! 激うまトロキンメダイを釣る!(惠丸)

狙いは3kg級! 激うまトロキンメダイを釣る!(惠丸)

「潮が速くてね、上手いこと釣りになるか分からないよ」ちょっと自信なさげなコメントからスタートした新島沖のキンメゲーム。言葉の主は「惠丸」の良川福一船長だ。


爆釣モード突入の南伊豆のイサキ! 手返しよく釣ろう!(大黒屋)

爆釣モード突入の南伊豆のイサキ! 手返しよく釣ろう!(大黒屋)

最近、思うような釣果を出せずウップンを溜ためている人に超オススメ! 南伊豆のイサキ釣りが夏場の最盛期・産卵前の荒食いを迎え、ただ今、爆釣モード全開で釣れまくっているのだ!!


今後は大型パラソルに期待! 乗り乗りヤリイカシーズン到来(舵丸)

今後は大型パラソルに期待! 乗り乗りヤリイカシーズン到来(舵丸)

9月に開幕した駿河湾・石花海のヤリイカ。連日絶好調で、しかも非常においしいのが特徴だ。そんな石花海のヤリイカ釣りで使用する仕掛けは、プラヅノ11㎝のダブルカンナ仕様が定番。他のエリアと異なり、石花海でダブルカンナのツノを使うのは、イカのサイズが大きいことが最大の理由だ。


丸々太って美味しいワラサを釣りに行こう!(ゆたか丸)

丸々太って美味しいワラサを釣りに行こう!(ゆたか丸)

東伊豆エリアのワラサは、9月中旬過ぎから初島沖で開幕。その数日後、川奈沖でも開幕した。10月前半の時点では初島沖でも川奈沖でも釣れている。まだ爆釣はしていないが、トップ2〜4本という日が目立つ。サイズは3㎏前後がアベレージで、イナワラサイズから4㎏オーバーの良型もまじっている。


ひとつスッテで釣る! ムラサキイカ&スジイカが今面白い(大宝丸)

ひとつスッテで釣る! ムラサキイカ&スジイカが今面白い(大宝丸)

駿河湾でひとつスッテゲームを楽しめる! そんなうれしい情報をキャッチし、早速釣行してみた。


銭洲は中ムロアジの泳がせ釣りが面白い! (南伊豆忠兵衛丸)

銭洲は中ムロアジの泳がせ釣りが面白い! (南伊豆忠兵衛丸)

大物釣りの聖地“銭洲”。数々のドラマを生み出したフィールドだが、これから秋のシーズンに注目したい。


大型ムラサキイカを最新LTメタルスッテ釣法で狙い撃ち!(大宝丸)

大型ムラサキイカを最新LTメタルスッテ釣法で狙い撃ち!(大宝丸)

いま、日本海側西日本、北陸で大ブレイク中のイカメタルゲーム。ツツイカを最新ライトタックルで釣る、というもの。誰にでも手軽にエントリーすることができて、しかも、よく釣れる。船宿も釣り人も願ったりかなったりの釣法だ。


ジグヘッド+ワームが◎! エサ釣りも好調! 沼津沖タチウオ(友信丸)

ジグヘッド+ワームが◎! エサ釣りも好調! 沼津沖タチウオ(友信丸)

沼津沖の夜タチウオが開幕した。今シーズンは8月前半にまとまった釣果が記録されたが、サバフグの異常発生により苦戦を強いられる日が続いた。8月後半になって、ようやくサバフグが落ち着き、好釣果が記録されるようになった。


人気の深海釣り! 富戸沖のアカムツ&キンメダイ(ひろし丸)

人気の深海釣り! 富戸沖のアカムツ&キンメダイ(ひろし丸)

今回は東伊豆・富戸沖でキンメとアカムツを狙った。札幌からはるばる来てくれた内山夫妻に、いいお土産を持ち帰らせることができるか!?


トップ40〜50本以上! いよいよ最盛期へ…焼津沖のタチウオ(貴政丸)

トップ40〜50本以上! いよいよ最盛期へ…焼津沖のタチウオ(貴政丸)

例年であれば、エサもルアーもトップ30~40本、ときには50本以上と爆釣で、それでいてサイズもいいので大型クーラーが満タンになってしまう焼津沖のタチウオ。しかし今年は夏の開幕以降、釣果がなかなか安定しなかった。それが8月下旬に来て、ようやく本格化の兆しが見えてきた!


沼津沖の夜タチウオシーズンイン! ゲストも多彩だ(幸松丸)

沼津沖の夜タチウオシーズンイン! ゲストも多彩だ(幸松丸)

「今年はちょっとスタートが遅れた感じ。でも、8月の後半になってからはいい感じで食ってるよ」。今期のタチウオゲーム、そのスタートを振り返るのは静浦港「幸松丸」の松坂孝憲船長。エサはもちろん、ルアーの食いも上がり出した! という情報を得て、16時30分出船の早夜船に乗船した。


大型アカムツにクロムツさらにキンメも! 深海の高級魚(ひろし丸)

大型アカムツにクロムツさらにキンメも! 深海の高級魚(ひろし丸)

初秋の深海釣りで、真っ先に頭に浮かぶのが「深海のルビー」ことアカムツ。北は東北青森から西は四国の高知までの太平洋と日本海。今やほぼ本州全域、津々浦々で「最もメジャーな深海ターゲット」となったこの魚だが、2㎏超の最大級を「狙って釣れる」ポイントはそんなに多くは無いだろう。


高級根魚が好シーズン! アカハタ&カサゴの釣り方&仕掛け(達丸)

高級根魚が好シーズン! アカハタ&カサゴの釣り方&仕掛け(達丸)

東伊豆・伊東港「達丸」では、ゴールデンウイーク後からアカハタ・カサゴ狙いで本格的に出船している。「水温が上がって、ようやくアカハタが数釣れるようになってきました。カサゴはずっと好調です。アカハタもカサゴも、エサ釣りでも、ルアーでも狙えます」とは「達丸」の渡邉達也船長。


超当たり年だ! 銭州カンパチの仕掛け&釣り方までご紹介(龍正丸)

超当たり年だ! 銭州カンパチの仕掛け&釣り方までご紹介(龍正丸)

大物の聖地としていまもその名を全国に轟かせている銭洲。3年前にはIGFAのワールドレコードとなる74㎏の巨大カンパチもキャッチされており、まだまだそのポテンシャルの高さには定評があるフィールドだ。


ムロアジ&サバで釣る大物! 泳がせ釣りカンパチ絶好機!(龍正丸)

ムロアジ&サバで釣る大物! 泳がせ釣りカンパチ絶好機!(龍正丸)

大物釣りの聖地、銭洲が秋のカンパチシーズンを迎えている。太平洋上に突出する銭洲岩礁周辺の浅場にはチビムロと呼ばれる小型のムロアジが大集結中だ。今期は小型ではなく25㎝前後の中型のムロアジが多く回遊しており、それがメインのベイトになっているようだ。


40kg級キハダを迎撃! 大型マグロを制覇せよ!(惠丸)

40kg級キハダを迎撃! 大型マグロを制覇せよ!(惠丸)

「ずっと船を揚げていたから、キハダ狙いは今年初めてなんだよ。どうなんだろうね? 普通にいると思うよ」言葉の主は南伊豆手石「恵丸」の良川福一船長。自信がないようにも取れたコメントだったが、ポイントに着いたらトリがブンブン、気配はムンムン。


絶海の孤島”イナンバ”で釣る! 遠征五目釣りのススメ(舵丸)

絶海の孤島”イナンバ”で釣る! 遠征五目釣りのススメ(舵丸)

夏の遠征釣りがヒートアップ中の伊豆諸島海域。静岡県内からJGという限定近海許可を持っている遊漁船が行ける、もっとも遠い伊豆諸島のポイントのひとつがイナンバだ。


御前崎沖のカツオ&キメジの釣り方お教えします…(茂吉丸)

御前崎沖のカツオ&キメジの釣り方お教えします…(茂吉丸)

7月後半から御前崎沖で、カツオが本格的にまとまって釣れ出した。御前崎港「茂吉丸」では7月18日にカツオの1.5〜3.5㎏を2〜9匹という釣果を記録。翌日から好釣果が続くと思われたが、群れは見られるが、食わせるのが厳しい状況。しかし翌週から本格的に好釣果が続くようになった。


トップ50本は当たり前! ジギングで狙う河口沖のタチウオ(神栄丸)

トップ50本は当たり前! ジギングで狙う河口沖のタチウオ(神栄丸)

「今日はトップ100本を超えましたよ。平均で80本くらいかな。来るなら早いほうがいいですよ」釣況を伺うために電話した相手は、由比港「神栄丸」の石原佑樹船長。数字を示されてあおられては? 黙ってはいられない。明日行きます! と同船取材をお願いした。


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