沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

静岡に関する釣り記事


秋の本命、コマセマダイ五目と豪華ゲスト揃い踏み!(増福丸)

秋の本命、コマセマダイ五目と豪華ゲスト揃い踏み!(増福丸)

大物狙いの春の乗っ込みに対して、秋は中型までの数釣りのイメージがあるマダイ。確かにどのエリアでもその傾向にあるが、ここ御前崎沖の秋は、数釣りの中に超豪華なゲストがまじって楽しめるので要チェックなのだ。


水深250mも簡単お手軽タックルで大型アカムツを釣る!(たか丸)

水深250mも簡単お手軽タックルで大型アカムツを釣る!(たか丸)

これから年末にかけては、うまい紅い魚が気になる季節だ。そんな魚の代表がアカムツ。激うまな身を一度でも味わってしまったら、あなたはこの魚のとりこだ。近年では大型アカムツが潜む水深200〜300mの深海を普段使い慣れたタックルで手軽に釣れるようになった。


絶好調! 沼津静浦沖の夜タチウオはこれからサイズアップ!(清時丸)

絶好調! 沼津静浦沖の夜タチウオはこれからサイズアップ!(清時丸)

沼津静浦沖の夜タチウオが絶好調だ。今回取材した静浦港「清時丸」のこのところの釣果では、トップが56本、68本、53本と続いている。


ヒラメ専門コダワリ船長が案内する駿河湾ヒラメ仕掛け(龍神丸)

ヒラメ専門コダワリ船長が案内する駿河湾ヒラメ仕掛け(龍神丸)

「龍神丸」の基本仕掛けは、捨て糸の長さ30〜50㎝、ハリス長1〜1.2mというバランスだ。どちらかといえば、この仕掛けは横流し用だが、佐野船長は基本的にエンジン潮流しスタイルでポイントを流す。


秋の銭州はカンパチ&ヒラマサ狙い! ウメイロも(南伊豆忠兵衛門丸)

秋の銭州はカンパチ&ヒラマサ狙い! ウメイロも(南伊豆忠兵衛門丸)

今期の銭洲は空前のカンパチラッシュでにぎわっているが、相手は魚、潮の流れ方や水温によって日ムラは否めないのも確かだ。しかし、この秘境にいけば、必ずといっていいほど、高級魚が釣れる。大物釣りの聖地を呼ばれる所以はここにある。


ジギング&エサ釣りで狙う! 焼津沖の夜〜早朝タチウオ(貴政丸)

ジギング&エサ釣りで狙う! 焼津沖の夜〜早朝タチウオ(貴政丸)

焼津沖のタチウオが大型まじりで好調だ。「連日1㎏オーバーの大型がヒットしています。このところはルアーのほうがいい釣果が出ていますよ!」という焼津港「貴政丸」の塚田貴政・若船長。


こだわり船長が穴場ポイントを案内するヒラメ釣りに行こう(龍神丸)

こだわり船長が穴場ポイントを案内するヒラメ釣りに行こう(龍神丸)

11月以降の関東東海エリアのヒラメ釣りのイメージは、どうしても本場の茨城や千葉の太平洋側に偏ってしまう。そんななか注目したいのが、なんと駿河湾の由比沖周辺。駿河湾全域の浅場には、ヒラメは多く生息するが、専門に狙う遊漁船は少ない。


条件が良ければルビー連発! 由比沖のアカムツ(龍神丸)

条件が良ければルビー連発! 由比沖のアカムツ(龍神丸)

由比漁港から航程10分ほどの港目前が、200m以深に落ち込むドン深の海でのアカムツ釣り。最初は6月に挑んだものの、時期尚早だったようで全員玉砕となった。


近年稀にみる大フィーバー! 伊豆遠征カンパチへ行こう!(とび島丸)

近年稀にみる大フィーバー! 伊豆遠征カンパチへ行こう!(とび島丸)

大物、そして高級魚たちがひしめく船釣りの聖地・銭洲。釣り人なら誰もが一度は訪れたいと思う魚の宝庫に、今期は4月の開幕から良型のカンパチが大回遊! 泳がせ釣りで怒涛のスタートダッシュを決め、その後も好釣果をキープし、ここにきてさらにその勢いをスパークさせているのだ。


さまざまなスタイルで狙え! 沼津沖の夜タチウオが好調だ(幸松丸)

さまざまなスタイルで狙え! 沼津沖の夜タチウオが好調だ(幸松丸)

沼津沖の夜釣りでタチウオが依然好調に釣れている。沼津静浦「幸松丸」では早夜船と深夜船の二便態勢で出船しているが、いろいろな釣り方で狙えるのがおもしろい!


駿河湾の夜タチウオゲームが今おもしろい! いざ挑戦!(幸松丸)

駿河湾の夜タチウオゲームが今おもしろい! いざ挑戦!(幸松丸)

「秋タチだからね、サイズはそれほど大きくはないけど、たまに4本、5本はまじるよ。数はエサでいい人が30本、40本。一昨日は50本釣った人もいたよ。ルアーだとトップで20〜30本くらいかな」近況を教えてくれたのは、ルアーマンから幅広い支持を得る静浦港「幸松丸」の松坂孝憲船長の言葉。


ヒラメとの駆け引きが最高! 沼津沖のヒラメ釣りの仕掛け(明栄丸)

ヒラメとの駆け引きが最高! 沼津沖のヒラメ釣りの仕掛け(明栄丸)

駿河湾の沼津エリアのヒラメは、10月からシーズンがスタートする。沼津多比「明栄丸」は、毎年この時期、ヒラメを狙っている。今年も開幕日の10月1日から狙っているが、イワシの反応付近を狙って良型ヒラメが連発した。3〜4㎏サイズの釣果が目立ち、まずまずのスタートを切った。


魚影抜群のポイントを攻める!浜名湖沖アカムツ(ボートクラブカナル)

魚影抜群のポイントを攻める!浜名湖沖アカムツ(ボートクラブカナル)

洒落たクラブハウス横のポンツーンに係留されたカロライナスキッフ。かつて訪れた海外のマリーナを彷彿させるロケーションは「漁港の釣り船」を見慣れた我々の目にはとても斬新に映る。


カンパチ20kgオーバーの目撃情報あり! 神子元島周りジギング(惠丸)

カンパチ20kgオーバーの目撃情報あり! 神子元島周りジギング(惠丸)

朝晩すっかり涼しくなって本格的な秋を迎え、南伊豆・神子元島周辺にも青物シーズン到来だ。


川奈沖はサイズが魅力! コマセ釣りでワラサを狙う!(水弘丸)

川奈沖はサイズが魅力! コマセ釣りでワラサを狙う!(水弘丸)

東伊豆エリアのワラサ釣りもシーズンに入った。「9月後半から初島で食いだしましたね。数は多くなかったけど、毎日確実にアタリがありました。それから川奈沖でも食いだして、数釣れましたが少しムラがありますね。本番はこれからだと思いますよ」と、網代港「水弘丸」の水野克行船長は言う。


パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

パワーファイト必至のカツオとバトル!仕掛けから釣り方まで(福将丸)

今期は少々遅れ気味だった駿河湾のカツオが、ついにスパーク。7月25日にご覧のような疾風怒濤の食いを見せ、開幕したのだ!!「6月の終わり頃から気配はあったんだけど、なかなか釣果に結びつかなくてさ。これでようやくスタートって感じだよね」と笑顔で語ったのが、西伊豆戸田港「福将丸」の眞野康臣船長の声だ。


狙いは3kg級! 激うまトロキンメダイを釣る!(惠丸)

狙いは3kg級! 激うまトロキンメダイを釣る!(惠丸)

「潮が速くてね、上手いこと釣りになるか分からないよ」ちょっと自信なさげなコメントからスタートした新島沖のキンメゲーム。言葉の主は「惠丸」の良川福一船長だ。


爆釣モード突入の南伊豆のイサキ! 手返しよく釣ろう!(大黒屋)

爆釣モード突入の南伊豆のイサキ! 手返しよく釣ろう!(大黒屋)

最近、思うような釣果を出せずウップンを溜ためている人に超オススメ! 南伊豆のイサキ釣りが夏場の最盛期・産卵前の荒食いを迎え、ただ今、爆釣モード全開で釣れまくっているのだ!!


今後は大型パラソルに期待! 乗り乗りヤリイカシーズン到来(舵丸)

今後は大型パラソルに期待! 乗り乗りヤリイカシーズン到来(舵丸)

9月に開幕した駿河湾・石花海のヤリイカ。連日絶好調で、しかも非常においしいのが特徴だ。そんな石花海のヤリイカ釣りで使用する仕掛けは、プラヅノ11㎝のダブルカンナ仕様が定番。他のエリアと異なり、石花海でダブルカンナのツノを使うのは、イカのサイズが大きいことが最大の理由だ。


丸々太って美味しいワラサを釣りに行こう!(ゆたか丸)

丸々太って美味しいワラサを釣りに行こう!(ゆたか丸)

東伊豆エリアのワラサは、9月中旬過ぎから初島沖で開幕。その数日後、川奈沖でも開幕した。10月前半の時点では初島沖でも川奈沖でも釣れている。まだ爆釣はしていないが、トップ2〜4本という日が目立つ。サイズは3㎏前後がアベレージで、イナワラサイズから4㎏オーバーの良型もまじっている。


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